能年玲奈の洗脳騒動と現在。引退に追い込まれている理由とは!?その真相は!?

能年玲奈NHK連続小説「あまちゃん」の大ヒット後、スターの階段を上っていくと思われた能年玲奈さん。
しかし現実はまさかの引退危機!?ちょっと気になったので、洗脳騒動や引退危機の真相を調べてみました。

スポンサーリンク

プロフィール

名前:能年 玲奈 (のうねん れな)
生年月日:1993年7月13日(22歳)
出身:兵庫県神崎郡神河町
身長:162 cm
血液型:A型
所属:レプロエンタテインメント

2006年:ローティーン向けファッション雑誌『ニコラ』のモデルだった新垣結衣に憧れて第10回ニコラモデルオーディションに応募し、グランプリを獲得。
2010年:映画『告白』で生徒役として台詞はなかったものの女優デビュー。
2013年:NHK連続テレビ小説『あまちゃん』のヒロイン・天野アキ役に、オーディションで1953人の中から選ばれた。
そして、「東京ドラマアウォード2013」で主演女優賞、第78回ザテレビジョンドラマアカデミー賞主演女優賞、また劇中のセリフ「じぇじぇじぇ」は2013年「新語・流行語大賞」の年間大賞を受賞。
2014年:エランドール新人賞を授賞。そして、映画初主演した『ホットロード』で第6回TAMA映画賞最優秀新進女優賞、第27回日刊スポーツ映画大賞新人賞、第38回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。

能年玲奈さんのブログはこちら。

洗脳騒動の真相

そもそも洗脳騒動を起こしたのが誰かと言うと、それは現所属事務所であるレプロです。

その理由は、事務所のヒドイ扱いに心が折れた能年さんが事務所を辞めたいと言い出したからです。

なぜこんなことになってしまったのか。

まず気になるのは、なぜ事務所は能年さんにヒドイ扱いをするのかということです。

その原因は、「あまちゃん」のオーディションにまでさかのぼります。

川島海荷能年さんが「あまちゃん」のオーディションを受けたとき、事務所が推していたのは能年さんではなく、川島海荷さんでした。能年さんはあくまで引き立て役だったのです。

しかし、実際オーディションを勝ち抜いたのは能年さん。

すでにこの段階から事務所としては、というより社長としては面白くなかったのかもしれません。

もともと事務所のカラーに合わないのんびりタイプの能年さんは、事務所内で怒られ役だったそうで、

それは「あまちゃん」のヒロインに抜擢された後も変わらなかったそうです。

そんな能年さんの「あまちゃん」の撮影開始時でのお給料はなんと月給5万円。

普通にバイトをしても、もう少し稼げそうですよね。

でも、他にバイトをしようにも、朝ドラは拘束時間が長すぎて不可能。

実際のところ、実家からの仕送りに頼らざるをえない状況になっていました。

そして、「あまちゃん」の撮影が忙しくなってくると、睡眠時間も平均3時間という過酷な状況になっていきます。

そんなとき、スタジオに着ていく服がなくなってしまいます。

なぜなら、クリーニングに出したくてもお金がない。自分で洗いたくても時間がない。

そしてついに、能年さんはどうしようもなくなり助けを求めます。

本来こうなる前にバックアップするのが所属事務所の役目なのでしょうが。

滝沢充子しかし、ここで登場するのが洗脳騒動の主役、「魅力開発トレーナー」の滝沢充子さんです。

洗脳をしていると報じられた人で、能年さんが「生ゴミ先生」と呼んでいる人ですね。

彼女が全面的にバックアップすることで能年さんは「あまちゃん」の撮影を何とか乗り切りました。

滝沢さんは報道によると、何ともあやしい人物のようになっていますが、実際は違います。

ちゃんとしたキャリアももっていますし、能年さんの事務所の先輩にあたる新垣結衣さんや長谷川京子さんの指導も行っていた人なのです。能年さんも演技の指導を受け、やがて関係が深まりました。

そして、「あまちゃん」のヒット後、メディアへの露出が多くなる有村架純さんなどとは対照的に、能年さんはいっこうに仕事が増えませんでした。

このとき、能年さんは仕事を選んでいると報道されましたが、実際は違いました。

このときの事務所とのやりとりはこんな感じだったといいます。

事務所 「玲奈の態度が悪いから、オファーが来てない。仕事は入れられないよね。事務所を辞めたとしても、やっていけないと思うけどね」

能年「それは、干すっていうことでしょうか」

事務所「仕事は入れられないけど、干すとは言っていないじゃないか」

<週刊文春からの引用>

こののち、事務所とは話し合いの場が持たれましたが、事態は好転しませんでした。

そんなとき、独立へと向かわせる決定的な出来事が起こります。

ミカサ役 比較それは、映画「進撃の巨人」のミカサ役の辞退です。

もともと、「進撃の巨人」を映画化するにあたって、ミカサ役を能年さんにする案がありました。

そこで、知人を介して能年さんにその話が伝わってくるのですが、

これに対し、事務所は激怒しました。

なぜなら、事務所より先に能年さんに接触したからです。

そしてこの結果、事務所はミカサ役の話を断ってしまいました。

(結局、ミカサ役は水原希子さんに決定)

これにより、能年さんの心が完全に折れ、14年1月、「事務所を辞めたい」とマネージャーにメールしたそうです。

その後、弁護士を介して話し合いの場がもうけられ、14年6月までだった契約を16年6月まで延ばしました。

しかし15年1月、能年さんが事務所に無断で個人事務所「三毛andカリントウ」を設立したことが報じられました。

「代表取締役:能年玲奈、取締役:滝沢充子」となっていました。

これにより、裏で能年さんをあやつっている人物として滝沢さんが注目され、

「滝沢さんが能年さんを洗脳し、独立へ」といった報道が過熱していったのです。

しかし、能年さんを独立への気持ちへ向かわせた理由は洗脳でも何でもなく、あくまで事務所のヒドイ対応であり、滝沢さんは能年さんを親身になってバックアップしていたに過ぎないのです。

しかし、事務所としては滝沢さんの存在が面白くないので、「洗脳・独立」といったネガティブな報道を展開させました。

これが洗脳騒動の真相です。

続いて、どのようにして、洗脳騒動後に引退危機へと向かっていったのかを見ていきます。

スポンサーリンク

引退危機の真相

なぜ「引退」というのが騒がれ始めたのか。

それは事務所との関係が悪化し、改善できないレベルにまで達しつつあるからだと思います。

ではなぜこれほど泥沼化してしまったのか。

本間社長その原因は事務所の対応、つまり社長の対応の仕方に原因があります。

つまり、冷静な対応ができる社長であれば、能年さんほどブレークした女優さんの商品価値をネガティブな報道で傷つけたくはないはずですが、今回の事務所の対応は能年さんつぶしの様相を呈してきています。

例えば、

映画「進撃の巨人」のミカサ役をめぐり、能年さんと映画関係者が接触したことに事務所側が激怒という記事がでました。

しかし、女優さんが監督に直接出演をお願いするのは特に珍しいことではなく、ましてやタブーと呼ばれるほどのことではありません。

また、能年さんが「あまちゃん」の中で、キスシーンにNGを出していたという事務所の主張がありました。

実際、「あまちゃん」の中での福士蒼汰さんとのキスシーンは疑似キスでしたが、これは能年さんがキスを拒否したから疑似キスになったのではく、もともとそういう設定だったと思われます。

(高校時代にこんなことをしていたなんて!?「福士蒼太のプリクラの彼女が可愛すぎる!?」はこちら。

なぜなら、NHKの朝ドラにおいてリアルなキスシーンを朝から、それも「あまちゃん」の設定で17歳だった少女のリアルなキスシーンを最初から放送させる気だったとは思えません。なんせ、「マッサン」でリアルなキスシーンが放送されて騒動になったくらいでしたので。

したがって、事務所が能年さんに対して文句を言っている内容はどれも子供じみたものばかりで、とても説得力のある主張はないのです。

ではなぜ、そうまでして事務所は能年さんにネガティブなイメージを植え付けようとしているのか。

それは社長の方針の一言に尽きると思います。

レプロの社長は確かに人材を見抜く目をもっています。

しかし、感情的になることが多く、一度キレると止められない性格の持ち主だそうです。

そのため、今回も感情的になっているが故に、もう能年さんをつぶすことしか考えていません。

したがって、能年さんが現事務所に所属している間は、社長との関係が根本的に改善しない限り仕事はほとんど入ってこず、また、移籍したとしても芸能界の慣習によってなかなか仕事はうまくいかないでしょう。

そうなると、引退という選択肢しかなくなってきてしまうのです。

これが能年さんの引退危機の真相です。

この状況を変えるには、現在の社長よりも強い力をもった人間が能年さんを救ってあげるしか手段がありません。

すでに、「あまちゃん」でのブレイク以降、とくに輝くことなくかなりの時間が経ってしまいました。

才能あふれる女優さんなので、今後活躍の場が与えられることを願うばかりです。

(同じあまちゃん女優だが、コチラは整形疑惑でピンチ!?「昔と今の顔が何か違う!?」はこちら。

スポンサーリンク

・能年玲奈が復帰できない決定的な理由とは!?事務所独立の裏側がヤバイ!?

・川島海荷が消えた本当の理由が明らかに!?能年玲奈との確執に隠された衝撃の真相とは!?

このページの先頭へ