国分太一が患ったデスモイド腫瘍という病気の驚きの原因や症状とは!?

サムネイル最近結婚されて話題になっている国分太一さん。

そんな国分太一さんが過去に患っていたデスモイド腫瘍という病気が注目を集めています。

そこで、原因や症状などを調べてみました。

スポンサーリンク

プロフィール

名前:国分 太一(こくぶん たいち)
生年月日:1974年9月2日(41歳)
出身:東京都東久留米市
身長:167 cm
血液型:O型
所属:ジャニーズ事務所

国分太一が患ったデスモイド腫瘍の症状とは!?

国分太一さんがこの病気のことを公表したのは2009年にデスモイド腫瘍を患ってから3年後のときでした。

バラエティー番組の「カスペ!・わたしを救う 革命ドクター」の中で公言していたのです。

また、今回の結婚会見でも発表していました。

名前の中に腫瘍という言葉があるので、ガンと勘違いされることが多いですが、癌のような悪性の腫瘍ではなく、他の臓器への転移は起こりません。

ただ非常に珍しい病気で、年間で100万人中2~4人しか発症しないのです。

なので、患者数があまりいないために完全な治療法の確立が遅れており、対処療法として放射線治療や薬物治療や手術による摘出を行うのが一般的な治療法になっています。

そして、この病気の怖いところは、確かに良性の腫瘍なので、他の臓器への転移はないのですが、適切な処置をせずに放置しておくと、増殖を経て肥大し、周辺の臓器を圧迫していきます。

そして、最悪の場合死に至るといいます。

なので、良性だからといって放置はできないのです。

国分太一が病気に気づいたタイミングとは!?

国分太一さんがこの珍しい病気に気づいたのは、TOKIOのメンバーと共にお好み焼きを食べていたときだそうです。

突然恐ろしい腹痛に襲われ、転げ回ったそうです。

そして、何とかしてマネージャーに連絡し、車に乗って病院に直行したそうです。

病気について突然この病気の名前を告げられたときは、「終わった・・・」と思ったそうです。

誰だって、いきなり腫瘍という言葉を聞いたら冷静ではいられなくなると思います。

ただ、そんな失意の国分さんを支えたのが、今回結婚することになった女性でした。

スポンサーリンク

デスモイド腫瘍の驚きの原因とは!?

デスモイド腫瘍になる原因は不明とされていますが、遺伝子レベルでの原因はわかってきています。

APC遺伝子という遺伝子があるのですが、この遺伝子はガン抑制遺伝子として知られています。

そして、このAPC遺伝子を遺伝的に失っている人はデスモイド腫瘍になりやすいそうです。

一般的にヒトは遺伝子を2つずつのセットでもっていますが、その遺伝子の1つを、ここではAPC遺伝子を遺伝的な要因で1つしか持っていない人の場合、何らかの理由で残り1つのAPC遺伝子の機能を失ってしまうと、APC遺伝子の機能を完全に失った状態になるので、デスモイド腫瘍のような病気を発症しやすくなってしまいます。

そして、遺伝的に腫瘍になりやすいということは、家族の中に同様の病気を患ったことがある人がいる場合、特になりやすいということになります。

そう考えると、国分さんの家系の中で同様な病気を経験したことがある人がいるかもしれません。

また、今後子供に恵まれたとしても、同様のリスクをもって生まれてくる可能性もあります。

デスモイド腫瘍は悪性の腫瘍ではありませんが、今後が少し心配になってしまいます。

これからも長く活躍して欲しいですね。

スポンサーリンク

%e3%82%b8%e3%83%a3%e3%83%8b%e3%83%bc%e3%82%ba%e3%82%b0%e3%83%83%e3%82%ba%e8%b2%b7%e5%8f%96%e3%83%90%e3%83%8a%e3%83%bc%e5%ae%8c%e6%88%90

続けて読むならコチラの記事がオススメ!!

・国分太一が嫌いと言われる理由がヤバイ!?aikoへの会見が異常だった!?

・【画像有】国分太一の結婚相手は腰原藍!?暗黙のルールを乗り越えて!?

このページの先頭へ