柴田淳ぶさいく事件の原因がついに明らかに!?誰が何の目的で!?

サムネイル18日未明にシンガーソングライターの柴田淳さんの心を傷つける事件が発生いたしました。

その事件を起こしたのは楽天トラベル!?

ちょっと気になったので調べてみました。

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柴田淳ぶさいく発言事件とは!?

今回の事件が起こったのは、18日の未明でした。

柴田さんが以前アップしていたメイク中の写真に対し、楽天トラベルの公式ツイッターアカウントから

「ぶさいく!?」

というツイートが発信されたのです。

その画像がこちら。

ツイッター画像

その後、このツイートに気づいた柴田さんがその画像を貼り、

「楽天に公式でブサイクと言われちゃった(涙)」

などのコメントをし、深く傷ついた様子を伝えました。

応答

このとき柴田さんがつぶやいたコメント

「ブサイクなんてわかってますけど、私にだって良いところがちょっとはあるはずって信じて生きてきたんだけど、悲しいですね…」

にその様子が現れていますね。

現在「ぶさいく」というツイートは削除されていますが、これに対し楽天トラベル側は

「この度は弊社アカウントからのツイートにより、ご不快な思いを与え、大変申し訳ございません」

と謝罪いたしました。

しかし、柴田さん本人やファンは

「楽天で買い物もう辞めます。Yahoo!とAmazonにします」

といったコメントを発しており、怒りはまだまだおさまっていないようです。

楽天ほどの大きな会社から直接ぶさいくよばわりされたら誰だって深く傷つくし、相当ムカつくと思います。

それでは、なぜこのような事件が起こったのでしょうか。

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今回の事件が起こった原因とは!?

今回の事件が乗っ取りによるということも考えられますが、柴田さんが

「乗っ取りなら、数分で消したりしないです」

と言うように、数分で消したということから考えて、今回のツイートがマズかったということを送った本人が理解していると思います。

乗っ取りによる愉快犯なら、わざわざ削除はしないでしょう。

それでは、確信犯的に今回のツイートをしたのだとしたら、なぜそんなことをしたのでしょうか。

送った本人が柴田さんの画像を見て、「ぶさいく」と思ったのは事実でしょう。

ただ、その後削除したことから、送ってはいけない相手に送ってしまったという認識は十分あったと思われます。

では、そう思っていながら送ってしまった原因としてはどういうことが考えられるかというと、多重アカウント取得が考えられます。

ツイッターのアカウントは複数のメールアドレスを用意することで、複数取得できます。

しかし、ツイートを行う際に、アカウントの切り替えを行わないと、ツイートする相手を間違うといった事故が起こってしまうのです。

特に、今回のように仕事用のアカウントとプライベート用のアカウントを一人で管理していると、匿名という立場から送るはずだったツイートが会社の一意見としてのツイートになってしまうのです。

内容が相手を傷つけるものでなかったのであれば、大きな問題にはならなかったでしょうが、今回のように誹謗中傷のツイートでは大きな問題になってしまいます。

会社の信用を大きく損なうことになるでしょう。

ツイッターアカウントの複数所持は特に珍しいことではないようですが、会社とプライベートといった大きく立場の異なるアカウントを管理する人は特に注意が必要ですね。

ツイッターのアカウントを複数管理する人向けに「TweetDeck」といったアプリもあるので、気になる人はチェックしてはいかがでしょうか。

そもそも今回の問題の背景にはツイッターアカウントの複数管理による事故という人為的なミスがあるのですが、根本的なこととして相手を傷つけるツイート自体に問題があるので、社員の品格というところから楽天トラベルの姿勢が問われる問題になりそうですね。

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