川島なお美のマル秘エピソード!?知られざる意外な特技とは!?

サムネイル2川島なお美さんというとワイン関係に詳しいというエレガントなイメージが強いと思います。

しかし、今では知られていないものの、デビュー当時には披露していた意外な特技があったのです。

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プロフィール

名前:川島 なお美(かわしま なおみ)
生年月日:1960年11月10日
没年月日:2015年9月24日(満54歳没)
出身:愛知県名古屋市守山区(旧・守山市)
身長:158 cm
血液型:AB型
配偶者:鎧塚俊彦(パティシエ)
所属:太田プロダクション
資格:日本ソムリエ協会認定 ワインエキスパート
チーズプロフェショナル協会認定 チーズプロフェッショナル
全日本ソムリエ連盟認定 シガーアドバイザー
スキューバーダイビングライセンス

1979年:歌手デビュー(青山学院大在学中)。
1997年:主演を務めたドラマ「失楽園」でブレイク。
2009年:パティシエの鎧塚俊彦氏と結婚。
2014年:肝内胆管がんが発覚。

川島なお美のデビュー当時のマル秘エピソードとは!?

川島なお美さんは1979年のまだ青山学院大学に在学していたときに歌手として芸能界デビューしました。

そして、文化放送で放送されていた深夜番組「ミスDJリクエスト」で人気を集め、女子大生ブームを巻き起こしたのでした。

サムネイル

当時の川島さんの写真がこちらなのですが、すごくかわいらしいですよね。

一方、歌手以外の活動でも活躍したのですが、特に出世作といっても良いのが地元の中京テレビが制作し、日本テレビ系列で放送されていたバラエティ番組「お笑いマンガ道場」での活躍でした。

かなり昔の番組ということもあり、知らない方も多いのではないでしょうか。

どんな番組かというと、「お笑いマンガ道場」というのは、今で言う「笑点」のマンガ版みたいなもので、出されたお題にそったマンガを描くというものでした。

川島さんがこの番組を担当したのはまだ21歳の頃だったのですが、結局1982年から1989年の9月まで3代目女性レギュラーを務めました。

ちなみに、番組開始から終了まで女性レギュラーは4人いたのですが、3代目の川島さんが最も長く担当したそうです。

歌手だけでなく、バラエティでも人気が高かったことがわかるエピソードではないでしょうか。

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川島なお美が今では見せない、意外な特技とは!?

川島さんが「お笑いマンガ道場」に出演していたと聞いても、イメージするのは女性アシスタントのようなものなのではないでしょうか。

しかし、女性レギュラーというだけあって、他の男性レギュラー陣と同様にお題に沿ったマンガを書かねばならないのです。

でも、こんなときに発揮されたのが、川島さんの隠れた特技だったのです。

それは、テーマに合わせたネタを瞬時に思い浮かぶ頭の回転の良さと、プロ顔負けのマンガのうまさでした。

当時の川島さんが描いた漫画がこちら。

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面白いマンガですし、なにより上手いですよね。

瞬時にこんなマンガを考えて描く頭の瞬発力があったからこそ、女優だけでなくバラエティでも活躍できたのではないでしょうか。

でも、当時の番組を見ていた方の感想としては、マンガを書くのは確かに上手かったけど、もっと上手かったのはお世辞だったそうですw

トークの上手い川島さんらしいエピソードだと思います。

ご本人としてもこの番組への出演は

「女優への階段をあがる途中で出会ったかけがえのない宝物」

だとおっしゃっていたので、やはり思い出深い番組だったようですね。

ワインを語るエレガントな川島さんだけでなく、マンガを使って面白おかしく話すコミカルな川島さんももっと見ていたかったですね。

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