真木よう子が離婚した収入や浮気以外の納得の理由や原因とは!?

真木よう子女優として非常に安定した活躍が続いている真木よう子さんに突然の離婚報道が!?

世間が言うように、離婚の理由は収入や浮気なのでしょうか。

ちょっと気になったので調べてみました。

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プロフィール

名前:真木 よう子(まき ようこ)
生年月日:1982年10月15日(32歳)
出身:千葉県印西市
身長:160 cm
血液型:A型
配偶者:片山怜雄(2008年11月 – 2015年9月)
所属:フライングボックス

1998年:仲代達矢主宰の俳優養成所「無名塾」に入塾。
2001年:ドラマ「茂七の事件簿 ふしぎ草紙」でドラマ初出演。映画「DRUG」で映画初出演。
2006年:映画「ベロニカは死ぬことにした」で映画初主演。
2015年:ドラマ「問題のあるレストラン」で深夜以外での連続ドラマ初主演。

真木よう子と片山怜雄が離婚した理由は格差なのか!?

女優の真木よう子さんが元俳優の片山怜雄さんと離婚したことがスポーツ報知の取材で発覚しました。

離婚の理由としては、よくあるすれ違いの生活によるものというのが書かれていました。

しかし、すれ違いだけが離婚の理由なのでしょうか。

そもそも、真木さんと片山さんが出会ったきっかけはドラマ「東京フレンズ」での共演でした。

片山

その後2008年に結婚するのですが、当時真木さんは女優として知名度を上げており、一方片山さんはそれほどの知名度がなかったため、格差婚だと当時から騒がれていました。

当然、周囲からの反対の声がかなりあったそうです。

しかし、真木さんはそのような声を無視する形で結婚することを決意しました。

それではなぜこれほど真木さんが結婚にこだわったのか?

そこに今回の離婚の理由を考えるヒントがあると思います。

真木さんが結婚にこだわった理由、それは温かい家庭を何としても作りたいという強い願望があったからだそうです。

なぜなら、両親が離婚していたからです。

両親の離婚を経験し、自分はそうならないようにちゃんとした家庭を築きたい。

そう考えて選んだパートナーが片山さんだったのです。

真木さんは男兄弟の中で育ったせいか、非常に男っぽい性格をしています。

自分のことを「男(オス)」と認めているくらいですから。

そんな自分をわかっている真木さんが結婚相手に選ぶのは、当然オスらしくない男性。

そんな男性として現れたのが、性格が非常に温厚な片山さんだったのです。

「超」がつくほどの肉食系の真木さんには理想の男性だったのではないでしょうか。

ただ、2人の間にある問題、それは収入格差や立場の違いでした。

有名女優とほぼ無名な俳優、収入の差はかなりのものがあったでしょう。

当然外に出れば、受ける対応の差もかなりのものです。

ただ、このような格差があることは結婚前からわかっていたので、これを覚悟して結婚したことを考えると、これが離婚した決定的な理由ではないと思います。

離婚に至った理由は本当に浮気なのか?

真木さんと片山さんの結婚生活を脅かす事件として真っ先に頭に浮かぶのが、女優の常磐貴子さんの夫である長塚圭史さんとの浮気報道です。

これについては写真付きで報じられ、離婚危機だと世間を大いに騒がせました。

浮気

女性関係の噂が絶えなかった長塚さんと一緒に写真を撮られたことで、浮気や不倫という印象が強まったように感じます。

しかし、温かい家庭を志し、周囲の反対を押し切ってまで結婚した真木さんが、自分で離婚につながりかねない火種を作るとは思えません。

何より、真木さんは男っぽい性格をしているので、長塚さんとお酒を飲んで一緒に帰るところを浮気のように報道されたのではないでしょうか。

当然そのような性格は夫の片山さんも理解していたと思いますし、結婚前からもこのように男性と飲みに行くことがあったでしょう。

なので、この浮気・不倫報道が離婚の直接の原因ではないと思います。

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離婚に至った収入格差や浮気以外の納得の理由とは!?

では、離婚につながった直接の原因は何だったのでしょうか。

離婚をするということは、そのきっかけとなることが起こっていたということになります。

それも、結婚したときには想定できなかった何らかの変化が。

そういう視点から調べてみると、結婚したときとは違うことが起こっていました。

それは片山さんの性格の変化です。

結婚生活を送っていたときはイクメン夫と多忙な有名女優というバランスがうまくいっている印象がありました。

しかし、イクメン夫という言い方だけでなく、ヒモ夫という言い方もされていました。

2人の間にはかなりの収入格差があったので、仕方のないことだと思いますが、本人はどのように受け止めていたのでしょうか。

少なからず、このことを真木さんは後ろめたく思っていたようです。

昔、片山さんのことを「会社員の男性」と周囲に紹介していたそうですから。

無名に近い俳優と紹介するのは気が引けたのでしょう。

しかし、このように紹介していたことがやがて片山さんの耳にも入ってしまいました。

どんなに温厚な性格をしている男性でも、ひとかけらのプライドはもっていると思います。

そして、それがある一つの行動の変化を起こしました。

多忙な有名女優の家庭を支えるイクメン夫から小説家への転身です。

自分もやれば何かできる。

小説家として有名になれば、世間からヒモとは呼ばれなくなる。

そう考えたのかもしれません。

そして、マルチタレントのリリー・フランキーさんの元へ弟子入りしたのでした。

riri-

家庭というものがありながら、弟子入りしてしまったのです。

しかし、小説家のタイプにはこのようなことをするタイプが存在するそうです。

破滅型!?

このようなタイプの小説家はおよそ小説を書けるような環境ではないところに自分を追い込まないと書けないタイプなんだそうです。

リリー・フランキー語録の中には

「無職の人は無職を楽しむようにすればいいよ。その経験があとで活きてくるから。」

というものがあるので、片山さんとリリーさんは相性がよかったのかもしれません。

しかし、この行動は温かい家庭を築きたいと思って結婚した真木さんにとっては大きな誤算だったのではないでしょうか。

想像してみてください、家庭を支えていた旦那さんが突然小説家になると言って弟子入りしてしまったときのことを。

普通の奥さんのリアクションは

「はぁ?何考えてるの?」

となるのではないでしょうか。

せっかく、旦那さんが家庭を守ることで、安心して外で仕事ができていたのに、その夫が突然家庭を放棄して小説家志望に。

これではやっていけないと思うのは当然だと思います。

収入の格差は真木さんが稼げばどうにでもなります。

しかし、稼ぐために多忙な真木さんを裏から支えていた夫の家庭放棄という問題は、どうしても解決できない問題だったのではないでしょうか。

リリーさんに弟子入りしてしまうくらいですから、片山さんの決意もそれなりのものなのでしょうし。

したがって、今回の離婚の直接の原因は、夢を志すとはいえ、温かい家庭を築きたかった真木さんの思いを裏切った片山さんにあるのではないでしょうか。

両親の離婚を経験していると、子供も結婚したときに離婚しやすいといいますが、その通りになってしまいました。

ただ、真木さんも片山さんもまだ若いので、これから理想とする家庭を共に作れるパートナーが見つかると良いですね。

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