成宮寛貴がバイを告白した驚きの理由とは!?弟の手紙の中身がヤバ過ぎる!?

1『相棒』シリーズなどを筆頭に、いまや日本を代表する俳優の一人として人気を誇る、成宮寛貴さん。

成宮寛貴さんがゲイやバイであるという噂は、かなり以前からインターネットを中心に広まっていますが、その真相とは!?

また、成宮寛貴さんの弟から兄へ宛てた手紙がテレビで放映され、話題となっているそうですが、その気になる中身とは!?

ちょっと気になったので調べてみました。

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プロフィール

名前:成宮寛貴(なりみや ひろき)
生年月日:1982年9月14日(33歳)
出身:東京都
身長:172cm
血液型:A型
所属:トップコート

・18歳で、舞台俳優としてデビュー。(別名義:平宮博重)
2001年:映画「溺れる魚」にて映画初出演。
2002年:ドラマ「ごくせん」でドラマ初出演。
2010年:ドラマ「ヤンキー君とメガネちゃん」で連続ドラマ初主演。
2012年:ドラマ「相棒」で3代目相棒・甲斐亨役を3年にわたり熱演。

成宮寛貴がバイを告白した驚きの理由とは!?

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成宮寛貴さんと言えば、あまり女性との熱愛報道が出ることがないことから、昔からゲイなのではないかと噂がありましたよね?

そして、そんな疑惑を裏付けるように、成宮さんが新宿二丁目で働いていた過去があることがかつて週刊誌でスクープされています。

新宿二丁目といえば、テレビなどでもよく紹介されるゲイバーがたくさん存在する場所として有名なところですよね。

しかし、二丁目で働いていた過去については事務所や本人が認めていますが、それはあくまで生活のためという理由でした。

ただ、「ノンケ」と言われる、男性に性的な興味がない人の場合、お客さんとして二丁目に行くことはあっても、店員として働くケースは珍しいのではないでしょうか?

また、生活のために一時的に働いていたならともかく、そこで数年にわたり働いていたとなると、「やはり成宮寛貴さんもゲイなのでは?」と思われても仕方がありませんよね。

ところが、成宮寛貴さんサイドはゲイであることをやはりしっかりと否定していますし、その証拠としてか、過去に彼女がいたこともオープンにしています。

ただしここでポイントになるのが、「ゲイではない」ことを表明しただけにすぎず、バイなのかどうかについては言及していないことです。

ではなぜ、ゲイ疑惑は否定しているのに、バイである可能性は否定しないのでしょうか?

そこで、理由として浮上してくるのがかつて二丁目で働いていた過去なのではないでしょうか。

つまり、成宮さんは生活のためとはいえ、二丁目でそれなりの期間働いていたのですが、当然あのルックスですから、ゲイの方からも人気が高かった可能性が高いですよね。

そして、その当時そこで働き続けるために、バイであることを臭わせていたのではないでしょうか。

やはり、男性に興味がある人が働いているという体裁をとった方が働きやすいと思われるので。

そして、そんな過去があるからか、今になって急に男性には興味がありませんでしたと告白することができず、やむを得ずバイというところに落ち着いたのではないでしょうか。

つまり、雑誌でオールヌードを披露するほどの魅力的な身体と甘いルックスで、女性ファンからも絶大な支持を集めていることから、当然それに配慮する必要があります。

しかしその一方で、かつての生活を支えてくれていた二丁目時代を否定することもできないことから、男性と女性をともに味方につける「バイ」という立ち位置がちょうど良かったのではないでしょうか。

もちろん成宮寛貴さんが本当にバイである可能性もありますが、どちらにせよ、ゲイであると認めるよりは、バイ疑惑を容認している方が女性人気の維持という観点から都合の良い状況なのかもしれませんね。

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成宮寛貴の弟の手紙の中身がヤバ過ぎる!?

a-studio

成宮寛貴さんには、6歳年の離れた弟さんがいるのですが、悲しいことに、二人がまだ幼いころ、女手一つで育ててくれたお母さんを亡くしているのだそうです。

そして、当時成宮寛貴さんは14歳で、なんとまだ中学生だったのですが、幼い弟のため、学業もそこそこに仕事をして家計を支えていたそうなのです。

おそらく、新宿二丁目のゲイバーでお仕事をするようになったことや、芸能の道へ進むことになった背景には、そういった家庭の事情があったと思われますが、そうした事情の中、ときに親がわりとして、弟さんの成長を見守ってきたのが、兄の成宮寛貴さんだったのです。

そして先日、テレビ「A-studio」において、弟さんから成宮寛貴さんへあてた手紙が、サプライズで代読されたのですが、手紙には、お母さんの葬儀の際、

「最後くらいは我慢しろ、お母さんが心配で休めないぞ。これからは二人で頑張ろう」

と自分自身も涙をこらえながら励ましてくれたことや、成宮寛貴さんが当たり前のように自身の青春を犠牲にして、弟である自分を育ててくれたことへの感謝の気持ちがつづられていました。

そんな心温まるサプライズを受けて、オンエアの際、手紙の代読が終わると成宮寛貴さんは、「反則だろ」と涙を浮かべていたのですが、成宮寛貴さんのとても男気にあふれる、愛情深い人柄が伝わってくる、素敵なエピソードなのではないでしょうか。

こんな心優しい素敵な男性なら、女性だけでなく、同性をも大事にしてしまうのも納得できますね。

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