古舘伊知郎の報道ステーションの降板に隠された驚きの理由とは!?

画像1今やテレビ朝日の夜の顔ともいえる古舘伊知郎さんですが、先日「報道ステーション」のメインキャスター降板が発表されましたよね。

降板時期は、契約が終了する来年の3月になるそうですが、後任については現在調整中なのだとか。

長い間、高視聴率を保っている人気番組から、このタイミングで古舘さんが降板する理由はいったい何なのでしょう?

ちょっと気になったので調べてみました!

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プロフィール

名前:古舘 伊知郎 (ふるたち いちろう)
生年月日:1954年12月7日(61歳)
出身地:東京都
身長:170cm
血液型:AB型
所属事務所:古舘プロジェクト

1977年:全国朝日放送(現:テレビ朝日)にアナウンサーとして入社。同年7月『ワールドプロレスリング』担当に配属される。
1984年:テレビ朝日を退社後、大学時代の友人と芸能事務所「古館プロジェクト」を設立。フリーアナウンサーとなる。
1985年:音楽番組『夜のヒットスタジオ(フジテレビ)』の司会に抜擢される。
2004年:『報道ステーション(テレビ朝日)』の初代メインキャスターを務める。
2015年:2016年3月に同番組を降板することを発表。

古舘伊知郎の報道ステーションの降板に隠された驚きの理由とは!?

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「報道ステーション」は1985年から2004年まで放送されていた前番組「ニュースステーション」のキャスター降板により、古舘伊知郎さんがメインキャスターとなってスタートした人気の報道番組のようですね。

それまで古舘さんは、プロレスの実況やバラエティや音楽番組の司会などで活躍していたらしいのですが、報道ステーションのメインキャスターを務めるにあたり、他の番組を降板し、報道ステーションに専念できるようにしたのだとか。

そんな古舘さんが報道ステーションを降板する理由は、「新しいジャンルに挑戦したい」という古舘さんの意思を尊重したもので、あくまでも「円満降板」を強調しているようですね。

ただ、降板記者会見で古舘さんは「不自由な12年間だった」という心境も吐露していたらしいので、もしかしたら報道キャスターを続けていく中で鬱憤がたまっていたのかもしれません。

というのも、報道ステーションではキリッとした真剣な顔で様々なニュースを伝えてきた古舘さんですが、古舘さん自身はテレビを「娯楽の箱」と認識していたようです。

確かに、古舘さんはテレビ朝日に入社して1年目からプロレス実況を任されていたようですし、さまざまなバラエティや音楽番組で司会を務めることでエンタメ界に関わっていたとも言えますよね。

そのため、もともと古舘さんにはエンターテイナーの気質があったのではないでしょうか。

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ただ、古舘さんの降板理由には、さまざまな業界からの圧力も関係しているのではという噂もあるようなのです。

最近では、安全保障関連法案の報道があまりにも偏りすぎてしまっていたようで、美容整形外科「高須クリニック」の高須克弥院長が、スポンサーを辞めるとTwitterで呟いたことが話題になったそうなのですが、このようなスポンサー離れを防ぎたいという理由もあるらしいのです。

また、今年3月には、コメンテーターとして報道ステーションに出演していた、元経済産業官僚の古賀茂明さんが降板する際、「官邸からバッシングを受けた」と発言したことなどが問題になったようですね。

ちなみに、古賀さんの件は、古舘さんが記者会見で「全く関係ない」とおっしゃっているみたいなのですが、本当のところはどうなのでしょうか?

ただ、古舘さん自身は報道ステーションを降板しても生涯現役でアナウンサーとしてやっていきたいそうですから、今後は古舘さんの別の一面を見ることができるかもしれませんね。

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古舘伊知郎の後任は一体誰なのか!?

報道番組での鬱憤が相当溜まっていたらしく、記者会見では饒舌に喋っていたという古舘伊知郎さんですが、そんな古舘さんの後任キャスターはいったい誰になるのでしょうか?

報道ステーションの前番組、「ニュースステーション」は、メインキャスターの久米宏さんが降板する際に番組が終了し、新しい報道番組として「報道ステーション」がスタートしたそうですね。

ただ、古舘さんの降板会見によると、「番組タイトルや番組は残り、私だけが去る」とおっしゃっているようですが、後任のキャストも調整中らしいので、どうなるのかは分からないみたいです。

そんな今後注目の古舘さんの後任ですが、今の段階で予想されているキャスターは誰なのか気になってしまいますね。

今でこそ、報道ステーションのキャスターとしてのイメージがついている古舘さんですが、もともとは様々な番組で司会や実況をこなすバラエティ色のあるフリーアナウンサーだったようです。

そのため、同じようなバラエティ色のあるアナウンサーとして名前があげられているのがこの人のようです。

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お昼の情報番組「ミヤネ屋」でおなじみ、宮根誠司さん。

古舘さんが番組降板を発表した後、ご自身の番組冒頭で「こんにちは。12月24日木曜日、報道ステーションです」と、あいさつし、その後「間違えちゃった」と焦って両手で口を押える仕草をしたのだとか。

さすが、関西の血といいますか、ノリがいいですよね。

宮根さんによると、「ミヤネ屋」終わりで東京に向かっても報道ステーションには間に合うとのことですが、毎日続けるのは大変な気がします。

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そこで、後任の本命じゃないか?と言われているのが、テレビ朝日の局アナ富川悠太さんみたいです。

毎日毎日、事件があれば現地に飛んでリポートする姿が、どうやら報道ステーションファンの心を掴んでいるらしく、なんでもテレ朝のエースなのだとか。

爽やかな容姿に加えて、なにより局アナということでギャラも安く済みますし、予算的にも今までよりずっと優しくなりそうですから、可能性はあるかもしれません。

というのも、古舘さんは報道ステーション1本に選任していましたが、それでも年収が12億もあったらしく、テレビ朝日は報道ステーションの制作を担当している古舘さんの事務所「古舘プロジェクト」に計30億円を支払っていたというのです。

さらに、以上の候補の他には、フリーアナウンサーの羽鳥慎一さんやジャーナリストの津田大介さんの名前が挙がっているようですが、TBS局アナウンサーの安住紳一郎さんがTBSを退社して後任になるかもという噂もあるみたいですね!

結局のところ、後任が誰になるのかは分かりませんが、古舘さんほどのベテランでもプレッシャーや不自由さを感じていたと言いますから、報道番組を背負う上での責任感やメンタルの強さが必要になるのかもしれませんね!

新しい後任キャスターにより生まれ変わった「報道ステーション」に期待しましょう。

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