羽田圭介の彼女へのこだわりがヤバイ!?鶏ハムにこだわる驚きの理由とは!?

画像1お笑い芸人ピースの又吉直樹さんの書いた小説「火花」が芥川賞を受賞したことで大きな話題になりましたが、そのときにW受賞を果たし注目を浴びた羽田圭介さん。

高校時代から小説を書いている実力派作家らしいのですが、独特のトークが受けてお茶の間でも人気になっていますよね。

なんでも純文学が対象になる芥川賞はあまり売れるわけでもないので、本の宣伝をするためにテレビに出演しているのだとか。

そして、そんな羽田さんの彼女へのこだわりがヤバいらしいのです!

また、羽田さんは食事の際、鶏ハムにやたらとこだわっているらしいのですが、その理由とは何なのでしょう?

そこで、ちょっと気になったので調べてみました。

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プロフィール

名前:羽田 圭介 (はだ けいすけ)
生年月日:1985年10月19日(30歳)
出身地:東京都
身長:180.5cm
血液型:不明

2003年:明治大学付属明治高等学校在学中、「黒冷水」で第40回文藝賞を受賞。
2006年:受賞第1作目となる「不思議の国のペニス」を『文藝』に発表。2008年同誌に「走ル」を発表。
2010年:第4作「ミート・ザ・ビート」で第142回芥川賞候補。その後も各賞に作品がノミネートされる。
2015年:『スクラップ・アンド・ビルド』で、又吉直樹の『火花』と共に芥川賞を受賞。

羽田圭介の彼女へのこだわりがヤバイ!?

2015年にお笑い芸人の又吉直樹さんと一緒に芥川賞を受賞したことで、注目されるようになった羽田圭介さんですが、実はこれまでに3度芥川賞にノミネートされたことのある実力派作家のようですね。

そんな羽田さんは、受賞が決まる当日、カラオケボックスでヘヴィメタルバンド「聖飢魔II」のデーモン閣下のメイクをして連絡を待っていたのだそうです。

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なんでも受賞が決まったら聖飢魔IIの「WINNER!」を歌うと決めていたらしいのですが、このエピソードからも伝わるように少し変わった方みたいですね。

しかし、このような羽田さんの言動や人柄がお茶の間に受けたのか、最近ではテレビなどでもよく姿を見ることができるようになってきたようです。

そんな羽田さんですが、芥川賞を受賞したことで女性にモテるようになったかといえばそうでもないらしく、結婚願望がないなりに、同年代の方と真面目なお付き合いをしたいと考えているのだとか。

ただ、現在29歳の羽田さんの同年代の独身女性というと、まさに結婚への意識が高い年齢ですよね。

実際、アラサー女性が結婚を意識してしまうのは仕方ないような気がするのですが、羽田さんは結婚願望が強い相手との交際は嫌なのだそうです。

また、交際相手に求める要素として、作家らしいこだわりもあるようで、例えばメールで正しくは「○○の方がいい」と書くべきところを、「○○のがいい」と書かれていると引いてしまうのだとか。

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どうやら口頭では気にならないそうなのですが、メールという相手に読んでもらうことを前提としたものまで「○○のがいい」という使い方をしているのを見ると「教養がない」と思ってしまうそうなんですね。

随分と細かい部分を指摘するなあと感じるのですが、きちんとした文章を書かれる女性は世の中にたくさんいるはずですから、気長に探していけばそのうち羽田さんと相性のいい方が現れるかもしれませんね。

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羽田圭介が鶏ハムにこだわる驚きの理由とは!?

ご自身の本を宣伝するためにと、書籍がプリントされたTシャツを着てテレビに出たりと、露出を増やしているという羽田圭介さんですが、その個性的な性格や言動が注目されているようですね。

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中でも話題になっているのが、羽田さんの食生活。

なんでも、バラエティ「行列のできる法律相談所」に出演した際、羽田さんの生活の様子が紹介されたそうなのですが、なんと羽田さんは毎日3食、ほぼ同じメニューを食べているらしいのです。

そのメニューというのが、鶏ハムサラダ、ご飯に味噌汁、納豆だそうで、鶏ハムにいたっては業務用スーパーで4キロの鶏肉を買って作っているのだとか。

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どうも羽田さんは全てのことを少し過剰なくらいに合理的に考えるタイプらしく、食事においては一切外食することなく自炊されているみたいですが、基本的に一度にたくさん作る大量生産を心がけているようです。

というのも、毎回食事を作るのは手間がかかって合理的じゃないということらしく、カレーを作るときでも一気に50人分作ってしまうそうで、本当に徹底しているみたいですね!

ちなみに、鶏ハムは脂肪もなく筋肉もつき、そこそこおいしいのだとか。

また、鶏ハムサラダとご飯と味噌汁と納豆というメニューは、動物性タンパク質も植物性タンパク質も摂取することができて効率がいいということで、合理主義な羽田さんにはピッタリのメニューなのかもしれませんね。

このように羽田さんが毎日食べているという鶏ハムですが、作り方は案外簡単なようで、材料は鶏むね肉、バジル、塩、砂糖とたったこれだけみたいです。

まずは鶏肉にバジル・塩・砂糖をまぶしてよくすりこみ、次にその鶏肉をラップで何重にも巻いて小さくまとめ、キャンディを包むように両端を輪ゴムでとめておくのだとか。

そして、肉のところも数カ所ゴムでとめて、冷蔵庫に3時間ほど寝かせた後、それを水から鍋に入れ(水はかぶるくらいの量だそうです)、10分くらい沸騰させて茹で、粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やして完成ということです。

ただ、美味しい鶏ハムの作り方はネットでたくさん紹介されているらしく、他にもローリエや白ワインを使ったレシピもあるらしく、予想以上に奥が深いみたいですね。

なんでも低カロリーな上に、タンパク質も豊富なので、女性にも男性にもおすすめらしいです。

このように、変わったこだわりのある羽田さんですが、実力のある作家さんであることに変わりはないので、知名度を上げた羽田さんの次回作に期待したいですね!

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