清原和博逮捕の衝撃の真相がヤバイ!?刺青や奇行の裏側とは!?

thumbnail逮捕速報から数日が経つ、元球界の番長・清原和博容疑者。

清原和博さんといえば、親世代では「KKドラフト事件」として当時、桑田真澄選手と巨人のドラフト指名を巡っての一連の騒動を思い出すのではないでしょうか。

また、若者世代では「男気ジャンケン」などの企画で、その破天荒ぶりが印象的な元野球選手としてのイメージがあると思います。

そんな清原和博容疑者の逮捕の真相や奇行や復帰の裏側が、気になったので調べてみました!

スポンサーリンク

プロフィール

名前:清原 和博(きよはら かずひろ)
生年月日:1967年8月18日(48歳)
出身:大阪府岸和田
身長:188 cm
血液型:B型
所属:オフィスキヨハラ

1985年:ドラフト1位で西武ライオンズに入団。
1997年:読売ジャイアンツに移籍。
2006年:オリックス・バッファローズに移籍。
2008年:野球選手を引退。
2009年:日刊スポーツ と専属評論家契約を結ぶ。

清原和博逮捕の衝撃の真相がヤバイ!?

何かと問題が多い昨今のスポーツ界に、またひとつ、大きな波紋が広がりました。

球界の番長とも異名を取り、現役時代には数々のビッグタイトルを打ち立てた風雲児・清原和博容疑者の薬物事件は、野球に興味のない人にも大きなショックを与えたことでしょう。

一方では、「ああまたか」というような、薬物事件慣れとも言うべき忌まわしい空気があるのも否めません、

というのも、有名著名人が薬物に手を染め、刑事事件として報道されることが特に珍しいことではなくなりつつある風潮が、今のメディアを中心に世の中にはびこってきたからではないでしょうか。

2月7日放送の「ワイドナショー」でのダウンタウン松本人志さんが、清原容疑者に対するコメントを発言した中で、「(清原容疑者が)「本当に(覚せい剤を)やっていない」って我々の目を見て言ったんですよ」、「そのウソって覚せい剤やったとかよりも罪は重い」というような言葉があったそうです。

たしかに、この発言が事実ならば「ウソ」と「覚せい剤」を天秤にかけてしまう感覚自体、覚せい剤に対する距離の身近さを感じてしまいました。

その清原和博容疑者ですが、覚せい剤疑惑を最初に公に報道されたのは、2014年3月に週刊文春だとされていますが、実はそれよりもっと以前にさかのぼって黒い容疑は掛けられていたそうです。

sF85iHP

サンケイスポーツ誌によると、清原容疑者はすでに1998年(巨人時代)から薬物に手を染めていたのではないかと報道しています。

それが事実だとすると、もはや芸能界だけではなく野球界、強いてはプロスポーツ界にとっても大きな問題となるでしょう。

ちなみに、プロ引退後に覚せい剤取締法違反で逮捕されている野球選手は、過去に3人います。

・足立亘(あだちわたる):広島カープ、日本ハム

引退後7年の2000年に逮捕。

・江夏豊(えなつゆたか):阪神、南海、広島、日本ハム、西武

引退後8年の1993年に逮捕。

・野村貴仁(のむらたかひと):オリックス、巨人、MIL、日本ハム、誠泰

引退後2年の2006年に逮捕。

この中で野村貴仁さんは、1998年~2001年に巨人に在籍しており、その時に清原容疑者と知り合い退団以降も親しい付き合いが続いていたらしく、2006年の逮捕時には当時の清原容疑者も警察から行動確認をされていたそうです。

しかし、その時には清原容疑者からは逮捕に至る確かな証拠が出なかったとされるも、一部報道では警察の監視下にあったと書かれていました。

その捜査が本格化したのが、2014年の週刊文春の「清原和博、覚せい剤疑惑」報道の前後だと言われています。

しかもその年の夏には、逮捕直前にまで至っていたことを、日テレNEWS24では報じていました。

おそらくですが、その件が清原容疑者の離婚にも大きく関わっているのではないかと思われます。

現在、清原和博容疑者は取り調べの最中らしいのですが、覚せい剤の使用時期が現役時代までさかのぼるとすると、これは五輪種目への復帰を目指している球界において、日本が大きくその足を引っ張られることにもなりかねませんよね。

はたして今回の事件では、どこまでその波紋が広がるのでしょう。

その行方を見届けたいと思います。

スポンサーリンク

清原和博の刺青や奇行の裏側とは!?

清原和博容疑者は寂しかったのでしょうか。

一時期はメディアへの露出もパッタリと途絶えた、元番長・清原和博容疑者は、その復活の足掛かりとして公式ブログを昨年の11月から始めていました。

しかし、イメージアップを図るつもりでスタートしたのであろうブログの内容は、読めば読むほど違和感や不信感を与える内容だったと言われています。

現在はすでに閉鎖されて閲覧することができませんが、その内容の一部とするものがこちらです。

(以下引用)
『2人の客が

店に入ってきた

1人の男が

俺を笑いながら指を

指して来た

1回、2回、3回

完全に

頭の中で

ブチキレる

あかん

我慢やと

歯を食いしばる

完全乱闘モード

我慢、我慢

やっぱり、あかん!

その瞬間

灰皿を叩き割った』
(引用元:http://matome.naver.jp/odai/2145455749492410101)

そこには、その時に傷付いたとされる清原容疑者自身の「手」の画像がアップされていたそうです。

また、逮捕前日にアップされたとされている記事がこちらです。

(以下引用)
『街の中

車を走らせる

信号待ち

楽しそうなカップル

幸せいっぱい笑顔な

家族

信号が変わっても

気付かず

後の車にクラクション

サウナに

駆け込む』
(引用元:http://matome.naver.jp/odai/2145455749492410101)

このように清原容疑者のブログには、意味不明な妄想まがいの記事やコスプレのような奇抜な格好で買い物をする自分の姿をアップする一方で、折々に付け離れ離れになった我が子への想いが綿々とつづられていたそうです。

つまり、これらの一貫性の無い記事の連打(多い時には月に100記事近く)こそ、清原容疑者の精神や思考回路が迷走しているかのような奇行と捉えられるのではないでしょうか。

実際にこのブログ内容を、警察は細かくチェックしていたとする報道が多数ありました。

このブログ内容以外にも、リアルでは・・・。

・エアガンを内ポケットから出して、飲食店のスタッフの股間を撃つ

・車を運転していたら、「後ろのヤツ、警察じゃないか?」と異様にバックミラーを気にしていた

・いきつけの飲食店の厨房から包丁を持ち出し、指を切るマネをした

・ホステスさんと同伴待ち合わせで、スキヤキ店の個室で食事中、そのホステスさんの前でパンツ一丁になった

no2

・山口組6代目のテーマソング(?)を、自らのスマホのYouTubeから大音量でながして熱唱。

・タトゥーOKのサウナへ同行した人が、「入って30分もしない内に『あかん、ここダメや』と言って出て行っちゃいました」。

などなど、その奇行ぶりがネット上では続々とアップされていますよね。

そして、そのタトゥーについてですが、なんでも清原容疑者は「小さい頃から入れ墨に憧れていた」と、去年8月の「ダウンタウンなう」に出演した際、暴露していました。

しかも、その番組内で坂上忍さんが、「入れ墨はあるんですか?」と直球を投げると「あります」とストライク回答をした上、堂々と上着をめくって披露したそうなのです。

もちろん、編集では画像処理をした映像が放送されたそうですが、なんとも時代に逆行したキャラを作ろうとしたのか、その真意が疑われるところです。

そんな清原容疑者は、2014年の週刊文春の「覚せい剤疑惑」以降、パタリと芸能界から姿を消していたのですが、その状況に救いの手を差し伸べたのが、なんとSMAPの中居正広さんだという情報がありました。

なんでも中居さんは、周知のように大の野球ファンでもあり、どこの局も「覚せい剤疑惑」のある清原容疑者にオファーを出すことをためらう中、自身の冠番組「中居正広の金曜日のスマたちへ」に清原容疑者を出演させて、復帰へのきっかけを作ろうとしたらしいのです。

no3

しかし、結果は裏切られることに。

このように、最悪の状況にあっても、必ず誰かが見守ってくれているのが人生でもあるのだと思います。

けれど、人間の弱さや視野の狭さで、それがどれほど自分にとって大きな分岐点になるかもしれないことを、その渦中の人は知ることができないというもどかしさも感じてしまいました。

あんなに大きな球界の星だった清原和博という人は、どこで何を間違ってしまったのでしょうか、これからも清原容疑者の情報を追っていきたいと思います!

スポンサーリンク

続けて読むならコチラの記事がオススメ!!

・清原和博の離婚の原因がヤバイ!?息子にまつわる仰天エピソードとは!?

このページの先頭へ