藤田雄大のwiki風プロフィールや熱気球の遺伝力がヤバイ!?

画像1藤田雄大さんという方をご存知でしょうか。

2008年にバルーン日本選手権で日本最年少チャンピオンとなったプロのバルーニストの方のようです。

なんでも、熱気球という「スカイスポーツ」で、日本ランキング第1位なのだとか。

今回は、そんな藤田さんのプロフィールをウィキペディア風にまとめてみました!

また、藤田さんの熱気球エピソードとは?

ちょっと気になったので調べてみました。

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藤田雄大のwiki風プロフィール!?

名前:藤田 雄大(ふじた ゆうだい)
生年月日:1987年5月7日(29歳)
出身地:栃木県
身長:183cm
血液型:A型
所属チーム:やずやバルーンチーム

2008年:佐賀日本選手権 最年少日本チャンピオン。
2012年:アメリカ世界選手権3位(日本人初のメダル獲得)。
2014年:熱気球世界選手権 優勝(日本人初)。
2015年:熱気球日本選手権 優勝(4連覇)

バルーンニストとして、熱気球に乗り、日本や世界を飛び回っている藤田雄大さん。

ちなみに、バルーンニストとは、バルーン競技者やバルーンが好きな方のことをそう呼ぶようです。

また、熱気球とは、熱した空気を利用してその浮力で浮上して飛行するタイプの気球なのだとか。

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実は、この熱気球、「スカイスポーツ」として1つの競技になっており、日本や世界で大会が行われているそうです。

なんでも、日本では1984年から年に1度、日本気球連盟が決めた選手権が開催されているようで、その大会に7年連続で優勝されているのが、藤田雄大さんなのだそうですね!

そのうえ、2014年には、熱気球世界選手権で日本人初の優勝を飾り、とうとう世界ランキング1位に輝いたのだとか。

どうやら、熱気球界では知らない人はいない、日本のエースなのだそうです!

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また、藤田さんの父・昌彦さんは、熱気球界では「世界のフジタ」と称されていたというほどのすごい方で、藤田さんは幼いときから父について大会を転戦していたのだとか。

なんと初フライトは1歳のころ、母親も父親のクルーとして大会に参加されていたので、藤田さんはお腹にいるときから気球に乗っていたことになるみたいですね。

そんな藤田さんの子どものころの夢はサッカー選手だったそうですが、熱気球の大会遠征には1カ月ほど学校を休まなくてはいけなくなるので、チームスポーツは難しいんじゃないかと父に諭されていたようです。

きっと、お父さんは息子さんにも自分の跡を継いで、熱気球の選手になってほしかったのでしょうね!

ただ、藤田さんは最初からパイロットになりたいと思っていたわけではないようです。

なんでも自分で熱気球に乗って大会に挑戦し、好成績を収めることができて楽しさを覚え、自分の気持ちが変わってきたみたいです。

あまり馴染みのない競技かと思いますが、日本を代表するバルーンニストとして、これからも世界の大会で好成績を収めていってほしいですね!

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藤田雄大への熱気球の遺伝力がヤバイ!?

世界で活躍する熱気球パイロットの藤田雄大さん。

どうやら、日本選手権に初挑戦したのは20歳のときのようで、成績はいきなり2位だったのだとか。

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しかも、翌年には30歳~50歳代のパイロットがいる中、21歳という最年少で日本1位に輝いたそうで、やはり「世界のフジタ」と呼ばれた父の才能やセンスを受け継いでいるのかもしれませんね。

このように成績だけ見ると、藤田さんの活躍は素晴らしいものだということが窺えると思うのですが、そもそも、「熱気球」という競技そのものが、あまりピンと来ない方も多いのではないでしょうか。

なんでも、熱気球の競技とは、熱気球を風に乗せて飛行させ、どれだけゴールに近付けるかを競うものだということです。

また、熱気球では競技のことを「タスク」と呼ぶらしく、タスクは約15種類ほどあるのだとか。

というのも、熱気球は自然環境に大きく左右される競技のため、その日の天候に合わせて、フライトの直前にタスクが決定されるそうなのです。

ちなみに、熱気球は、上下の移動は自由に行えるものの、左右への移動は「風任せ」になってしまうみたいです。

そのため、パイロットは、参加者に与えられた同じ条件である自然環境の下、風をうまく操りながらゴールに近付いていくのだとか。

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ということで、運だけでは決して優勝できない、知能と技術両方が必要になる奥深い競技みたいですが、ヤバイくらいに「世界のフジタ」の血が遺伝しているようですね。

なんでも今後、藤田さんは熱気球の人口を増やしていきたくて、今後は積極的にPR活動もしていきたいそうです。

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今後バルーン競技がもっと普及するように、藤田さんの更なる活躍を期待したいと思います!

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