宮藤官九郎の嫁の八反田リコのダンスがヤバイ!?高校などのエピソードがスゴイ!?

①宮藤官九郎朝の連続ドラマ小説『あまちゃん』の脚本家としても有名な宮藤官九郎さん。

天才脚本家と言われる宮藤さんですが、幅広い分野で才能を発揮し、活躍の場を広げていますよね。

ただ、そんな宮藤さんの嫁の八反田リコさんのダンスがヤバイと話題になっているようですね。

また、宮藤さんの高校などのエピソードがスゴイと噂になっています。

そこで、ちょっと気になったので調べてみました。

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プロフィール

名前:宮藤 官九郎(クドウ カンクロウ)
生年月日:1970年7月19日(45歳)
出身地:宮城県栗原市
身長:176.5cm
血液型:O型
所属事務所:劇団大人計画

・高校時代、ラジオ番組『ビートたけしのオールナイトニッポン』のヘビーユーザーで、ビートたけしの相手役の放送作家である高田文夫に憧れ、放送作家を目指す。
・大学中退後、松尾スズキが主宰する劇団大人計画に所属し、バラエティ番組の構成作家や大人計画の部分公演の作・演出をつとめるようになる。
1994年:24歳のときに振付師の八反田リコさんと結婚する。
2000年:テレビドラマ『池袋ウエストゲートパーク』(TBS系)の脚本を担当し、知名度を上げる。
2013年:朝の連続ドラマ小説『あまちゃん』(NHK)の脚本を担当し、第78回ザテレビジョンドラマアカデミー賞作品賞を初め、脚本賞や2013年新語・流行語大賞など複数の賞を受賞する。

宮藤官九郎の嫁の八反田リコのダンスがヤバイ!?

独特の感性で様々なヒット作品を生み出す脚本家の宮藤官九郎さん。

現在は、脚本家だけでなく、俳優や作詞家、映画監督やミュージシャンとして活躍されていますよね。

そんな宮藤さんは、24歳の時に振付師の八反田リコさんと結婚されています。

②八反田リコ

宮藤さんの奥さんの八反田リコさんは、振付師で数々のドラマや映画のダンスの振付けをされているようですね。

ただ、そんな八反田リコさんのダンスがヤバイと話題になっているようなのです。

振付師である八反田さんは、映画『ウォーターボーイズ』で妻夫木聡さんたちがプールサイドで踊る「陸ダンス」、テレビドラマ『うぬぼれ刑事』のダンスを担当されています。

また、朝の連続ドラマ小説『あまちゃん』やEテレ『みつけた!』、テレビドラマ『うぬぼれ刑事』(TBS系)などでは、宮藤さんが脚本や作詞、八反田さんが振付けをされており、夫婦で担当している作品が多数ありますよね。

特に、八反田さんが担当した振付けの中でも、テレビドラマ『うぬぼれ刑事』で、長瀬智也さんや生田斗真さんで結成されている「うぬぼれ5」のダンスは、白いスーツを身にまとい、

「うぬぼれ~、うぬぼれ~。」

と歌いながらお尻を振ったり、長瀬さんや生田さんがノリノリで踊っており、思わず笑ってしまう上に、またうぬぼれダンスを見たいなと思ってしまうダンスでしたよね。

③うぬぼれダンス

八反田さんの振付けは、きれいや華麗なダンスというよりは、ノリが良く、おもしろいダンスが多く、宮藤さんが手掛ける脚本にぴったりのものが多いという印象があります。

お仕事で息がぴったり合っている2人は、きっとプライベートでも仲が良いのでしょうね。

宮藤さんと八反田の間には、2005年に長女のあずきちゃんが誕生し、現在は家族3人で仲良く暮らしているようですし、これからもたくさんの素晴らしい作品を2人で生み出しくれることを期待したいですね。

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宮藤官九郎の高校などのエピソードがスゴイ!?

さまざまなヒット作を生み出し、天才脚本家と言われている宮藤官九郎さん。

④宮藤官九郎

そんな宮藤さんの高校などのエピソードがすごいと話題になっているようですね。

なんでも、宮藤さんは、幼少時代から文才を発揮しており、作文コンクールで多数の賞を受賞されていたのだとか。

また、宮藤さんの独特の感性は、学生時代から発揮されており、びっくりするようなエピソードがあるようなのです。

まず、中学時代、アイドルの斉藤由貴さんの大ファンだった宮藤さんは、斉藤由貴さんが好きすぎて、電気屋さんに置いてあった齊藤さんの等身大パネルを家に持って帰ってしまい、朝になったら本物になっていたらいいなと思っていたそうですね。

なかなかそんな発想は思いつきませんから、中学時代から独特の感性と想像力は持ち合わせていたようですね。

次に、高校時代のエピソードです。

宮藤さんは、上下関係が厳しいことで有名な男子校に通っていたそうですが、文化祭の出し物を各部活の1年生がやることになっていたのだそうで、つまらない出し物だと上級生が生卵を投げつけることが慣習になっていたようなのです。

ただ、当時2年生だった宮藤さんは、怖がって萎縮している1年生を見て、

「お前らはやらなくていい、俺がやる。」

と言って、2年生なのに1人でステージに立ち、漫談を披露したようです。

宮藤さんの漫談は、あまりの面白さに上級生は大うけだったようですが、面白かったにも関わらず、上級生からはなぜか生卵が飛んできたというオチがあったようですね。

このことがきっかけで、宮藤さんが3年生の文化祭では、1年生の出し物はなくなり、代わりに宮藤さんの出し物のコーナーができたようで、ある意味その高校のレジェンドとなったようです。

最後に、大学時代のエピソードですが、宮藤さんは、昔からビートたけしさんの大ファンで、ラジオ番組『ビートたけしのオールナイトニッポン』のヘビーリスナーだったようです。

特に、番組内で視聴者が投稿したネタが5回読まれるとビートたけしの忘年会に呼んでもらえるということで、必死で投稿し、3回も読まれたことがあるのだそうです。

さらには、たけし軍団にどうしたら入れるのか真剣に考えていたようですが、ここからが宮藤さんの独特の感性が発揮されます。

宮藤さんは、高校時代、ビートたけしさんになりたいと考えるのではなく、『ビートたけしのオールナイトニッポン』のビートたけしさんの相手役であり、放送作家の高田文夫さんに興味を持ち、放送作家や構成作家になりたいと思うようになったのだとか。

そして、放送作家や構成作家になるにはどうしたらいいのかと考え、高田文夫さんが卒業した日本大学芸術学部放送学科に入学します。

しかし、大学ではほとんど友達ができなかったため、1人で演劇を見に行くようになり、そこで現在も所属する劇団大人計画に出会い、手伝いなどをしていくうちに活動に参加するようになり、次第に大人計画活動にのめり込んでいきました。

大学進学時は、どうしたら自分のなりたい放送作家や構成作家になれるかと考え、進路を決め、尊敬する高田文夫さんと同じ大学に入学したにも関わらず、やりたいことは大学にはなく、大人計画にあると言って大学を中退してしまったのです。

さらには、大学を中退する際、悩んでいた宮藤さんに、

「辞めれば。」

と背中を押したのは、奥さんの八反田リコさんだったのだとか。

自分の直感や感性を信じ、大学にはやりたいことがないとすぱっと辞めてしまうところも、宮藤さんらしいエピソードと言えるのではないでしょうか。

幼少時代からの才能を存分に発揮している宮藤さんですが、きっと影ではさまざまな努力をされているからこそ、素晴らしい作品を生み出すことができるのでしょうね。

そんな宮藤さんをこれからも応援していきたいと思います。

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