土屋アンナが裁判で甲斐と揉めた事件の真相がヤバイ!?歌での中傷がヒドイと言われる驚きの理由とは!?

thumbnail土屋アンナさんといえば、ロッカーでありモデルでもある、その飾らない率直な生き方や発言が特に同性から熱い支持を得ていますよね。

そんな土屋アンナさんの身の回りからは、常に話題が絶えないのも、もはや持ち味と言ってもいいでしょう。

けれど、ある事件を巡って土屋アンナさんは裁判沙汰になっていたというではありませんか。

また、何やらヒドイ中傷をされているという噂も流れています。

一体、何がどうなっているのか、いろいろ気になったので調べてみました!

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プロフィール

名前:土屋 アンナ(つちや あんな)
生年月日:1984年3月11日(31歳)
出身:東京都渋谷区
身長:168 cm
血液型:A型
所属:モデリングオフィスAMA

1998年:「SEVENTEEN」の専属モデルとなる。
2002年:ロックバンド「Spin Aqua」のボーカルとしてデビュー。
2004年:モデルのジョシュアと結婚、長男を出産、「Spin Aqua」を解散、「下妻物語」で映画初出演をし、女優デビュー。
2006年:ジョシュアと離婚。
2009年:スタイリストの菊池大和と再婚。
2010年:次男を出産。
2016年:菊池大和と離婚。

土屋アンナが裁判で甲斐と揉めた事件の真相がヤバイ!?

最近、芸能界は立て続けに大きなスキャンダルが巻き起こっていますが、その影に隠れてしまったかのような今回の土屋アンナさんの事件の裁判の結果が1月25日に下されていました。

判決内容は、原告の甲斐智陽さんの言い分が認められず棄却というもので、つまり被告側だった土屋アンナさんに軍配が上がったというわけですね。

さて、その裁判とは、2013年8月から公演されるはずだった舞台、「誓い~奇跡のシンガー~」の公演中止を巡るものでした。

この裁判には3人の主要人物が登場します。

原告:甲斐智陽さん

no1

タクト バースエンターテイナーズを設立して代表取締役社長を務めている、演出家で脚本家、また音楽家やプロデューサーなどの仕事をしています。

被告:土屋アンナさん

no2

甲斐智陽さんに声を掛けられ、舞台「誓い~奇跡のシンガー~」の主役に抜擢されました。

原案者:濱田朝美さん

no3

原因不明の身体機能マヒの症状の中、歌うことに夢を見出し、路上ライブをしたりミニコンサートを開催しています。

その半生を描いた自叙伝「日本一ヘタな歌手」を出版し、「生涯」~たった一つの母との約束~というCDもリリース。

この濱田朝美さんの自叙伝「日本一ヘタな歌手」を原案にした舞台を、甲斐智陽さんは作るため土屋アンナさんに声を掛けたそうです。

濱田朝美さんのことを知った土屋さんは、その舞台に大いに乗り気で意欲的だったそうで、制作発表や舞台のプレミアムライブへも積極的に出演して、話題作りにも協力的だったと言われていました。

no4

しかし、事態は急転直下、初日直前の2013年7月29日(初日は8月6日)、突然舞台の公演中止が主催者側である甲斐智陽さんから発表されたのです。

その理由は、なんと「主演である土屋アンナが舞台稽古に出てこないため」だというのです。

この事態について甲斐智陽さんは、8月9日に正式な記者会見を開き、土屋さんとその事務所を相手に東京地裁に損害賠償を請求する訴訟を起こしたことも併せて報告していました。

その額は慰謝料込の3026万円だと言うから驚きですよね。

当時、この話題はあちこちのネットニュースでも取り上げられ、またネットユーザーの間でも頻繁に語られていたことが分かります。

舞台を初日直前に中止にするとどうなるのでしょう。

・劇場使用料の支払い

これは劇場ごとに規約が違いますが、少なくとも公演期間の使用料は払わなくてはいけません。

また、劇場によっては長期間閉鎖することで受けるイメージダウンや、劇場内で働いているスタッフやテナントへの慰謝料を請求するところもあるようですし、その他にキャンセル料も払わなくてはいけない劇場もあるそうです。

・舞台関係者への支払い

舞台というのは幕が開くまでに稽古をしますよね。

その稽古場使用料、裏方スタッフや共演者へのギャラ、衣装や大道具などの製作費、運搬費用などなど、支払うべきものは数々あります。

・チケットの払戻し

そして何より、本来であればその収益になるはずの公演チケットの払戻しをしなければなりません。

この払い戻しの作業も、それぞれお客さんの指定口座に振り込むわけですから手数料や、それに関わる人の人件費も発生します。

まだまだ、これらは目に見えるほんの一部で、舞台をドタキャンするということは、考えられないリスクを負うことになるのだと、業界関係者なら誰もが分かっていることでしょう。

なのにどうして土屋アンナさんは、その舞台を潰すようなことをしてしまったのか・・・。

そこには、原案者である濱田朝美さんへの礼節と深い配慮があったようでした。

というのも濱田朝美さんの自叙伝を原案にして作られたという台本が、濱田朝美さんが到底OKを出せないようなストーリーに変えられていたというのです。

とはいえ、事情通の話では「原作者に話題性のある人を選び、できあがりはガラッと変わっている」というのは、演劇の世界では時々あることだと言う意見もありました。

しかし、それでも「名前を使わせてもらった以上は、最終確認の時には原作者や原案者、またはその関係者の承諾は必須」なのだそうです。

けれど、脚本・演出の甲斐智陽さんは、濱田朝美さんの許諾を得ていない台本で舞台を上演しようとしたらしいのです。

その内容というのは、車イスのシンガーが夢を叶えるためプロデューサーと共に苦労をして、やっと初のコンサートを開くという筋書きだったらしいのですが、途中でプロデューサーは覚せい剤使用の罪で警察沙汰になったり、車イスのシンガーはそのコンサート会場で死んでしまったりと、難病に苦しむ実在の人物をモデルにしているのに、なんとも無神経なものだったと当時、台本を入手した情報番組「とくダネ!」が報じていたという記事がありました。

実際、濱田さんの本には「生きたい!」「死にたくない!」というメッセージが力強くつづられているのだそうです。

おそらくですが、その台本を渡されて土屋アンナさんは思うところがあったのではないでしょうか。

けれども、当時は「ドタキャン女」と揶揄するコメントもあり、また甲斐さんからも訴えられてしまったのです。

とはいえ、濱田朝美さんがすぐに自身のブログで、「土屋さんは悪くない」と完全擁護のコメントをアップしたことから、世間の風向きは変わっていったことが伝わってきました。

それに対して甲斐さんは、自身のFacebookに以下のような内容をアップしたとされます。

(以下引用)
『当初ハンデを抱え 夢を追いかけて生きた 濱田朝美に心をうたれこの舞台を企画し実行して来ました

なのに嘘をついてまで トラブルを引き起こすのは何故か

これからは私の勝手な想像ですが お母さんが亡くなって 独り東京に出て来て ストリートライヴをして 本を出版し CDを出し ワンマンライヴを

それは大変な 努力と苦労の日々の連続だったと思います

しかし残ったのは 多額の借金と孤独だけ 自己破産に追い込まれ精神的にも肉体的にも落ち込みボロボロだったと聞いています

そんな時土屋アンナ主演で舞台化が浮上

嬉しかったはずです

~中略~

おめでとう

君の夢は少し形は変わりましたが叶いました

天国のお母様はなんておっしゃるのでしょう』
(引用元:http://girlschannel.net/topics/33620/)

もしもこれが本当に甲斐智陽さんが書いたもので(現在は削除されています)、本気で濱田朝美さんへ向けたコメントだとしたなら、さすがに人間性が疑われても仕方ないと思います。

そんな甲斐さんが起こした裁判は棄却され、その理由は「舞台は準備不足で、土屋が稽古に参加していたとしても公演の開催は不可能であり、土屋側に非は無い」という判決が1月25日に下されたのです。

実に2年半近い争いですね。

しかし、どうも甲斐智陽さんはまだ諦めていないようで、「控訴した」と言っているようですが、それを聞いた土屋アンナさんはうんざりした表情だったと書かれていました。

それにしても、今回の件で、多くを語らなかった土屋アンナさんの男気を、甲斐さんはますます引き立てるだけになるのではないでしょうか。

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甲斐智陽の歌での中傷がヒドイと言われる驚きの理由とは!?

裁判期間中に甲斐智陽さんは、「ANNA」という1曲の歌を出していました。

それがこちらです。

(以下引用)
『作詞作曲:甲斐智陽

アンナおまえのいかれた笑い声が

あたまのなかでノイズのように響く

常識のかけらもない最悪女

アンナおまえは厚化粧のその顔のしわを

隠してスター気取ってるけど

みんなもうバレてるぜ

おまえの腹黒ささえ
若かった頃はカリスマなんて

おだたられそのきになって

男あさりの

Everyday night

アンナおまえの根拠のない嘘っぱちで

どんなに俺らが傷ついたかわかるかい?

すべて水の泡さ償ってもらうぜ

若かったころはアーティストなんてかっこつけて

その気になってドラッグ漬けの

day after day

アンナおまえのぶざまな歌と演技じゃ

仕事がなくても自業自得ってやつさ

才能のかけらもない最悪女

最悪女 最悪女』
(引用元:http://matome.naver.jp/odai/2143019862303295101)

もう何を言うことがあるでしょう。

この曲に対して土屋さん側は、名誉棄損で逆に甲斐智陽さんを訴えていましたが、こちらは土屋さんの勝訴となっていました。

もうひとつ、この曲がもたらした波紋は、ロックミュージシャンの甲斐よしひろさんがボーカルをやっていた「甲斐バンド」の名曲、「安奈」を汚されたと一部の甲斐バンドファンに感じさせてしまったことでしょう。

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たしかに「甲斐」「アンナ」で検索すると、甲斐バンドの「安奈」という名曲もヒットしますよね。

とんだとばっちりを受けることになってしまったかのような、甲斐バンドのファンにとっても、ヒドイとしか言いようのない内容だと思います。

それにしても、甲斐智陽さんと土屋アンナさんの裁判沙汰は、甲斐さんが東京高裁へ持ち込んだらしいので、まだまだ続く様相を呈してきました。

この裁判のゆくえ共々、土屋アンナさんというロッカーな女性の今後にも、ますます目が離せそうにありません!

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