長渕剛が富士山で失敗した言われる理由がヤバイ!?さんまとの驚きの関係とは!?

①長渕剛「とんぼ」「乾杯」など数々のヒットを生み出した日本のトップシンガーとして活躍する長渕剛さん。

2015年には、「長渕剛 10万人オールナイト・ライヴ 2015 in 富士山麓」を行いました。

しかし、その富士山でのライブは、失敗に終わったと言われており、その理由がヤバいと話題になっています。

また、さんまさんと驚きの関係があると噂になっているようですね。

そこで、ちょっと気になったので調べてみました。

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プロフィール

名前:長渕 剛(ナガブチ ツヨシ)
生年月日:1956年9月7日(59歳)
出身地:鹿児島県鹿児島市
身長:175 cm
血液型:A型
所属事務所:Office REN

1976年:財団法人ヤマハ音楽振興会主催の第12回ポピュラーソング・コンテスト通称ポプコン、現在のTEENS’ MUSIC FESTIVAL)に出場し、「雨の嵐山」で入賞を果たす。
1997年:シングル「雨の嵐山」で歌手としてデビューする。
1980年:アルバム「逆流」の収録曲であった「順子」がファンからの熱い要望によりシングルカットされ、オリコンのチャート1位を獲得し大ヒットする。
1995年:大麻取締法違反で逮捕される。
2015年:「長渕剛 10万人オールナイト・ライヴ 2015 in 富士山麓」を行った。

長渕剛が富士山で失敗した言われる理由がヤバイ!?

シンガーソングライターとして活躍している長渕剛さんですが、2015年8月22日の夜から23日にかけて「長渕剛 10万人オールナイト・ライヴ 2015 in 富士山麓」を行い、大変話題になりましたよね。

②長渕剛ライブ

非常に大規模なライブが行われるということで以前から話題になっていましたが、ライブは失敗だったとの声も多数上がっているようですね。

なんでも、ライブが行われたのは、静岡県富士宮市の「ふもとっぱら」という宿泊施設で、中規模の野外フェスなどは行われたことはあったようですが、今回のような大規模なライブは初めてだったようです。

会場のふもとっぱらには、横幅約130m、高さ約40mの巨大ステージが設置され、集まったファンの前に長渕さんはヘリコプターで登場し、ヒット曲を熱唱しました。

参加者によると、音響設備が整っており、長渕さんの歌声はどこにいても聞くことができ、パフォーマンスも素晴らしかったようで、9時間に及んだライブは朝の6時に終了し、その時には朝日が昇り感動のライブとなったようですね。

また、フードコートやトイレも充実していて、長時間に及ぶライブ中も快適に過ごすことができたそうです。

しかし、このライブは、幾つかの問題が浮上し、失敗したとネット上でも否定的な意見が多数上がっているようなのです。

まず、問題とされているのが、長渕さんが登場の際に利用したヘリコプターの風圧で救護用のテントが倒壊し、中にいた看護師2人が打撲の軽傷を負ったそうです。

なんでも、救護用のテントは、ステージから600mほど離れた丘の上にあったようですが、長渕さんがヘリコプターで登場するのはあらかじめわかっており、リハーサルなども行われていたはずなので、今回の事故は予想外のアクシデントというよりは、防ぐことができた事故で、コンサートスタッフのミスと言えそうですよね。

次に、ひどすぎると話題になったのがライブ終了後の退場時の対応です。

会場では、退場に混雑が予想されるため、あらかじめ「ア」「カ」などの文字が書かれたリストバンドが渡されており、文字を呼ばれた観客から指定のシャトルバスで外に出て、大きなバス停留所まで行き、各々の目的地行きのバスに乗る流れだったのですが、ライブが終了したのが朝の6時だったにも関わらず、最終的に全員退場できたのは終演から7時間後の午後1時ごろだったのだとか。

富士山麓で、10万人もの観客が動員されたため、退場制限がかかることは当然観客も想定内だったようですが、さすがに7時間も足止めをくらった人もおり、会場では大ブーイングが起こったようですね。

そこまで長時間待ちぼうけをくらうと、ただでさえライブで体力消耗しているのに疲れが倍増しそうですし、観客が怒るのも無理ないですよね。

しかし、ライブ自体は素晴らしかったようですから、次はもう少し計画的にライブを敢行してほしいものですよね。

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長渕剛とさんまの驚きの関係とは!?

熱狂的なファンが多いシンガーソングライターの長渕剛さん。

そんな長渕さんですが、明石家さんまさんとの関係が話題になっているようですね。

どうやら、長渕さんとさんまさんは、犬猿の仲であり、共演がNGと噂になっています。

③明石家さんま

なんでも、長渕さんがトーク番組『さんまのまんま』(フジテレビ系)にゲストとして出演した際、司会のさんまさんとトーク中に険悪なムードになったことが原因なのだとか。

長渕さんは20年ぶりにバラエティー番組に出演したそうで、真剣に話をする長渕さんに、さんまさんがいつも通り、混ぜっ返しをしているうちに長渕さんの表情が急変し、

「だんだんムカついてきたな、いっぺん、腹割って話しよか。」

と発言し、それに対してさんまさんは、

「あなた間違ってる、人生。」

と言い返し、長渕さんは、

「俺は、それは言われたかないよ。」

と言い、さらにさんまさんは、

「はいはい、お互いにね。」

と発言し、収録中は平行線状態が続き、険悪なムードが漂ったまま収録は終わったそうです。

④さんまのまんま

さらに、収録後、長渕さんの妻である志保美悦子さんが番組スタッフのもとに行って、削ってほしい部分を主張する事態に発展し、現場は相当もめたそうです。

そんなこともあり、さんまさんは、

「もう(長渕さんとは)ええやろ、もう、(共演は)ないやろ。」

と言っていたそうです。

そんな長渕さんとさんまさんですが、さらに驚く事実があったのです。

なんと、長渕さんとさんまさんは、以前にも険悪なムードになったことがあったようなのです。

それは、20年以上前のことですが、さんまさんが司会をするラジオ番組に長渕さんが出演した際、話がかみ合わず、

「二度と会うことはない。」

とお互い捨て台詞を吐き合い、その後長い間2人が共演することはなかったようなのです。

それから20年、やっと共演を果たした2人ですが、またしても険悪なムードになり、再び共演がNGになってしまったようですね。

何度共演しても険悪なムードになり、今は共演がNGの長渕さんとさんまさんですが、次は20年後かもしれません。

再び共演が実現する日がくるといいですが・・・。

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