ベッキーのデビューから休業まで!?絶頂から衝撃の転落まとめ!?

ベッキーのブレイク!でも最盛期は過ぎていた!?(23歳~30歳)

2015年3月15日に放送された「世界の果てまでイッテQ!」で、ベッキーさんはこんなことを言ったとされています。

(以下引用)
『「普通が一番。

ガーンって上がったら、ガンって下がる。

“トゥー”(と水平なの)が一番」

「私の芸歴を見てみてよ。

私の芸歴、ノンブレイク」

「14歳でデビュー、(それからは)“トゥー”」

「私の代表作なに? 言えないでしょ?」

と明るく自虐。

「“トゥー”。そういう芸能生活でいいんです」と微笑んだ。』
(引用元:http://www.rbbtoday.com/article/2015/03/16/129461.html)

「トゥー」と行くはずだったベッキーさんですが、今となっては「ガン」だったと思わざるを得ないのではないでしょうか。

とはいえ、2010年のバンクーバーオリンピックでは、NHK初のタレントキャスターとしてベッキーさんが起用されましたよね。

ベッキーさん自身、スポーツキャスターをやったのは2008年の、TBS 「サッカーEURO2008」が初めてですが、オリンピックの生中継でしかもNHKともなれば気合の入り方も一層のことだったと思います。

当時の記者会見では、「オトナっぽく伝えたい」と言ったベッキーさんの発言が残っていました。

たしかに、それまでの「ベッキー」といえば、すでにマルチで活躍しているかたわら、携帯ストラップをたくさん付けて、奇抜なファッションのちょっと変わった女の子というイメージも持たれていましたよね。

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おそらくですが、この時期を境にベッキーさん自身もイメージの方向修正に乗り出したように感じました。

それまでの強気発言や天真爛漫で無邪気な女の子から、元気で前向きな常に笑顔の絶えない気配りと優しさを発揮できる女性像にスイッチしていったと思われます。

つまり、ベッキーさんのキャラは、ベッキーさん自身が作り上げたものである可能性が高いのではないでしょうか。

それを裏付けるかのように、2010年を過ぎたくらいから「ベッキー嫌い」という声も、次第に大きくなり始めていたようです。

というのも、若い頃のベッキーさんは元気で明るくても、どこかエキセントリックな「ツッコミどころ」とでも言うべき、隙間やダメさを持っていたのですが、キャラのシフトチェンジに従い、次第にそれらのダメさも消していったように見えました。

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そのことが、「ベッキー嫌い」という声を増やす原因のひとつになったのではないかと思うのです。

それにしても、タレントは誰でも多かれ少なかれ作られたキャラクターやイメージを持っているものだと思うのですが、どうしてベッキーさんに関しては、特にそのキャラが嫌われるようなことになったのでしょう。

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ベッキーが起こした痴漢冤罪事件!?

ベッキーさんが世の中に認知されるようになり、その好感度が常に上位入りするようになった頃、どこからともなく沸いて出たかのような「痴漢冤罪事件」のささやきが起きました。

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それは「ナイタイスポーツ」(ナイスポ)という、芸能スポーツ風俗情報紙が2006年に掲載した記事が元ネタとなっていたようですが、このナイスポという雑誌は2008年に脱税の処分として東京国税局が商標権差し押え、結果運営が破たんし、2009年に破産してしまったようです。

そのため、その元記事は現在全て削除されており、原文を閲覧することはできませんが、かろうじて原文らしきものコピペ文が、2ちゃんねるに残っていました。

それによると、ベッキーさんは学生時代に電車通学をしていて、その時に痴漢に合うと必ず撃退していたということと、

「ベッキーはかつてテレビで、「痴漢を5人捕まえたんです。でもそのうちの2人は間違いでした」と薄ら笑いを浮かべつつ言い放ったのですから、ひどすぎる話です。」(スポーツ紙記者)

などのエピソード風な発言が書かれていました。

さらに、その記事では冤罪に貶められた男性数人が、被害者として近いうちにベッキーさんを訴える準備をしていると言うのです。

もしも、このような内容の記事が本当に出ていたとしても、掲載されたとするのが2006年で、実際にネット上に拡散され始めたのが2008年くらいからというタイムラグがあるのが不思議だと思いました。

この状況を別の角度から検証してみると、ベッキーさんの人気が上昇するのに対して、「アンチ」と言われる人たちが増えてきたのと合致するのではないでしょうか。

そして、この話は、2010年頃には「ベッキーは痴漢の冤罪を起こしている」というように確定されたかのようになって、それは現在でも繰り返し取り上げられている内容となっています。

おそらくですが、このガセ冤罪事件を今も信じている人がいるのではないでしょうか。

それでは、次にこの事件がどのようにして転落につながっていったのかを説明していこうと思います。

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「アンチを激増させたベッキーのセルフプロデュースはなぜ失敗したのか?ベッキー転落のきっかけはここにあった・・・」

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