山口智子と唐沢寿明の交際がバレた事件の真相がヤバイ!?ドラマの視聴率が取れなくなった驚きの理由とは!?

画像1あまり女優としての目立った活動はなくなってしまいましたが、かつては連ドラクイーンと呼ばれていたという山口智子さん。

そんな山口さんは唐沢寿明さんの妻としても知られているかと思いますが、なんでもこの2人の交際がバレた事件の真相がヤバイのだとか。

また、満を持して、山口さんが女優復帰したドラマの視聴率が振るわなかった理由とはいったい何なのでしょう?

そこで、ちょっと気になったので調べてみました。

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プロフィール

名前:山口 智子(やまぐち ともこ)
戸籍名:唐澤 智子(からさわ ともこ)
生年月日:1964年10月20日(51歳)
出身地:栃木県
身長:170 cm
血液型:A型
所属:研音

1986年:東レ水着キャンペーンガールとしてデビュー。
1987年:アサヒビールのキャンペーンガールにも就任、また東急イングループのパンフレット(総合案内、結婚式用)のモデルを務める。
1988年:NHK連続テレビ小説『純ちゃんの応援歌』でヒロインを務める。
1995年:俳優の唐沢寿明と結婚。
2012年:フジテレビ系列ドラマ『ゴーイング マイ ホーム』で約16年ぶりの連続ドラマ出演。

山口智子と唐沢寿明の交際がバレた事件の真相がヤバイ!?

1995年に結婚し、現在でもおしどり夫婦としても知られている山口智子さんと唐沢寿明さん夫妻ですが、2人の交際は1988~1989年のNHK連続テレビ小説『純ちゃんの応援歌』での共演がきっかけだったそうです。

どうやら、唐沢さんは山口さんと出会ってすぐに結婚を意識し、間もなく付き合いだしたみたいですね!

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しかし、山口さんは「高視聴率女王」、唐沢さんは「トレンディー俳優」と呼ばれていた人気絶頂の時期で、交際を公にするのは難しかったのだとか。

ただ、1992年1月22日、そんな2人の交際が明るみに出るきっかけとなったある事件が起こるのだそうです。

なんでもその日、当時27歳だった山口智子さんが住んでいた東京港区のマンションのベルが鳴り、インターホン越しに「○○プロダクションからお届け物です」と声がしたそうです。

そして何も疑わずに山口さんがドアを開けると、宅配便の作業服を着た男が2人入って来て、山口さんを羽交い絞めにしようとしたとか。

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男たちが取り出したのは、ガムテープ、カメラ、手錠だったとのことで、明らかに強盗が目的でなかったことが分かりますよね。

そのとき、山口さんの悲鳴を聞きつけ、部屋の奥から出てきたというのが、交際中の唐沢さんだったとか。

そして唐沢さんと男2人は乱闘になり、玄関スペースの狭さにも助けられ、追い払ったのだそうです。

どうやら犯人は、家には山口さんしかいないと思っていたのか武器を所持していなかったようで、それも不幸中の幸いだったみたいですね。

ただ、これがきっかけになって、山口さんと唐沢さんの交際が明るみに出てしまったのだとか。

どうも山口さんは、最初は「マネージャーと一緒だった」とマスコミに説明していたようですが、山口さんのマンションの管理人が、マネージャーが部屋まで上がることはなくいつも下で待っているとバラしてしまったそうなのです。

その管理人が「弟さんがよく部屋に来られている」と言う管理人さんに「もしや」と思った記者が、唐沢さんの写真を見せたところ「この人です」となったようです。

今の時代だったら、こんなふうに情報をべらべら漏らしてしまうなんて、管理人の信用に関わってくる大問題ですよね!

そこから、山口さんはマスコミに追いかけられることとなったようですが、山口さんは「申し訳ありません」と言うばかりで要領を得なかったとか。

そんな中、山口さんばかりを矢面に立たせるわけにはいかないと思ったのか、唐沢さんが1人で会見を行ったみたいです。

そして、自分が山口さんの部屋にいたことをあっさり認めてしまったとか。

ただ、そのときは「いい友人ですから」と交際については明言せず、「今は特別ということはないけど、男と女ですから、もしそうなったらよかったと言ってください」と発言したみたいですね。

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この一連のエピソードからは、唐沢さんの頼りになる一面が窺えます。

しかし、山口さんを襲った犯人が、その後捕まったという報道はないみたいです。

なんでも、山口さんが被害届を出したのが事件のあった10日後だったのだとか。

おそらく唐沢さんとの関係が公になるのを危惧したからだと思われますが、明らかに山口さんを狙ったような犯行が恐ろしいため、被害届を出したのではないでしょうか。

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このことから山口さんと唐沢さんの交際が発覚したわけですが、本当に何事もなくて良かったと思います!

山口さんにとって唐沢さんが、ピンチのときに助けてくれるヒーローのように見えたのではないでしょうか。

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山口智子がドラマの視聴率を取れなくなった驚きの理由とは!?

いくつものトレンディードラマのヒロインに抜擢され、かつては視聴率女王と呼ばれていたという山口智子さん。

中でも代表作といえば、SMAPの木村拓哉さんとのラブストーリーで大ヒットした1996年のドラマ『ロングバケーション』(フジテレビ)ではないでしょうか。

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なんと最高視聴率36.7%を記録し、週刊誌などでは「月曜日はOLが街から消える」とも言われていたとか。

しかし、女優として同年代女性から圧倒的支持を得ていたという山口さんは、唐沢さんと結婚して以降、女優業を縮小してしまいます。

一応、CMを中心とした活動をされていたようなので、完全に専業主婦となっていたわけではないみたいですね。

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そんな山口さんですが、2012年には久しぶりの連続ドラマ『ゴーイング マイ ホーム』(フジテレビ)に出演されたそうです。

なんでも『ロングバケーション』以来約16年ぶりとなる連続ドラマだったそうで、フジテレビの力の入れようは凄まじかったとか。

それに伴い、ドラマ出演を受けてくれた山口さんに恥をかかせるわけにはいかないと、キャストに阿部寛さん、脇に宮崎あおいさん、西田敏行さんと実力を備えた豪華メンバーを揃えたようですね。

また、監督、脚本は数々の映画賞を受賞している是枝裕和監督という万全の態勢で臨んだらしいのですが、結果は平均視聴率7.2%と惨敗だったそうです。

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というのも、山口さんの演技が思いのほか不評だったそうで、「バブル感が溢れている」「演技が古い」という意見も多かったとか。

そして2015年にも、『ロングバケーション』以来19年ぶりとなるラブストーリー、『心がポキッとね』(フジテレビ)に出演されたようですが、こちらも視聴率は振るわなかったみたいですね。

もちろん、視聴率が悪いのは必ずしも山口さんのせいではなく、単に山口さんが出るからといって視聴率が取れた時代ではないということかと思います。

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確かに『ロングバケーション』は社会現象になるほどヒットしましたが、それも20年前の話で、現在は山口さんの女優としての活躍を知らない世代も多くなっているのではないでしょうか。

やはりテレビに出続けなければ忘れられてしまうという厳しい芸能界の世界において、CM中心の活動だった山口さんが「過去の人」と呼ばれるのも仕方がない気がしますよね。

ただ、今後もコンスタントにドラマや映画に出演することで、女優としての実力を磨けば「演技の古臭さ」はいくらか払拭できると思います。

50代には思えない山口さんの昔とは違う新たな魅力で、再び活躍していってほしいですね!

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