西田敏行の性格がS過ぎてヤバイ!?噂のアドリブがスゴイ!?

①西田敏行数多くの映画やテレビドラマに出演し、日本の代表的な俳優である西田敏行さんは、笑わせる演技でいつも存在感を示していますよね。

ただ、そんな西田さんの性格がs過ぎてヤバイと噂になっているようですね。

また、西田さんの噂のアドリブがスゴイと話題になっています。

そこで、ちょっと気になったので調べてみました。

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プロフィール

名前:西田 敏行(ニシダ トシユキ)
生年月日:1947年11月4日(68歳)
出身地:福島県郡山市
身長:166 cm
血液型:B型
所属事務所:オフィスコバック

1967年:テレビドラマ『渥美清の泣いてたまるか』(TBS系)で俳優デビューする。
1968年:青年座俳優養成所に入り、1970年に卒業し、その後青年座座員となる。
1981年:歌手としても精力的に活動し、テレビドラマ『池中玄太80キロ』第2シリーズ(日本テレビ系)の主題歌『もしもピアノが弾けたなら』が大ヒットする。
1988年:映画『釣りバカ日誌』シリーズに出演し、第20作まで続くロングヒット映画となり、自身の代表作の1つとなる。

西田敏行の性格がS過ぎてヤバイ!?

映画『釣りバカ日誌』の浜ちゃん役やバラエティー番組『探偵ナイトスクープ』(テレビ朝日系)でおなじみの西田敏行さん。

『探偵ナイトスクープ』で、西田さんは、感動してしょっちゅう涙を流すところを見ると、人の良さがにじみ出ているなと感じますよね。

しかし、そんな西田さんの性格がS過ぎてヤバイと噂になっています。

②西田敏行

最近では、映画『アウトレイジビヨンド』で、西田さんは、病的なほど人の話を聞かず、ひたすら恫喝してくるやくざの若頭を演じました。

西田さんは、どちらかと言うと、コミカルな演技に定評があるため、悪役というイメージはありませんよね。

そんな西田さんですが、実は、2010年に公開された映画『アウトレイジ』を見て、

「俺もあそこにいなくちゃおかしいんじゃないかな。」

と思ったそうで、北野監督に、

「パート2を作るのであれば、ぜひ私も参加したいんです。」

と自ら志願して映画の出演が決まったのだとか。

また、西田さんは、今回の映画での役作りについて、

「男優だったら誰もが一度はやってみたいのが、こういう無法者。

演技だから何をやっても大丈夫ですし、インモラルな世界に身を置いてみたとき、自分はどんなふうに生きるのか、どんな顔になるのか、どういう野郎になっていくんだろうみたいな客観的な好奇心は、きっとありますから。

弱肉強食、法も何もない。

守ってくれるのは拳銃と、自分の根性と言葉でしかない。

そんなスレスレのところで生きている人たちの心に触れてみたいと思っていました。」

と語っています。

そんな劇中の西田さんは、やくざの若頭ということもあり、言葉も荒く、迫力満点、おまけに下っ端をしごく姿がやけに板についていたと話題になっていました。

ただ、どうやら、この映画出演により、西田さんは、実は裏の顔があり、ドSで暴力的なのではという噂が広まってしまったようですね。

さらには、ネット上では、西田さんについてのよからぬ噂も流れており、

「業界では知らない人はいないSM好きで、西田さんは超がつくSである。」

だとか、

「100万払うから指を折らせて、なんて女の子に頼んでいる。」

と耳を疑うような情報も飛び交っているようです。

これが本当なら、西田さんの性格はかなりSであることになりますが、あくまで噂ですから真相は謎のままですよね。

しかし、司会を務める『探偵ナイトスクープ』では、感動のあまり涙を流す場面が何度も放送されており、涙もろいことでも有名ですし、西田さんの地元である福島の復興支援活動を精力的に行っているのを見ると、どうしても温厚で人情味あふれる性格がにじみ出ているなと感じませんか?

西田さんの本当の性格はわからないままですが、これからも映画やテレビドラマで存在感を存分に発揮し、活躍し続けてほしいですよね。

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西田敏行の噂のアドリブがスゴイ!?

最近では、映画でやくざ役を演じたこともあり、性格がS過ぎるなんて噂も出てしまった俳優の西田敏行さんですが、アドリブがスゴイと噂になっているようですね。

それは、大ヒットテレビドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)に出演した西田さんの演技です。

③西田敏行

シリーズ第3弾の最終回を迎えるにあたり、朝の情報番組『モーニングバード』(テレビ朝日系)で、西田さんのスペシャルインタビューが放送されました。

インタビューの中で西田さんは、

「この台本でいい足りないことないかなって考えちゃうんですよね。

言い足りてるようにそのセリフだけでちゃんと演じるのが確かな主派な俳優さんなんですけど、足しちゃうんですよね。

そこはね、自分の弱点でもあるんですけど。」

と勝手にアドリブでセリフを足してしまうことを自ら暴露しました。

どんなアドリブかというと、俳優の遠藤憲一さん演じる海老名部長に、

「あ、海老名君、下の名前なんだっけ?」

と台本にないアドリブをいきなり投げかけ、びっくりした遠藤さんは、一瞬凍りついた後、

「あ、た、たかしです。」

とそれに応戦したのだとか。

また、その後の別のシーンの撮影で、すっかり海老名部長の名前のことなどみんな忘れていた時に、

「あー、海老名さとるくん。」

とわざと名前を間違え、それに対して遠藤さんが、

「あ、たかしです、海老名たかし。」

と応えるなど、かなりのキラーパスを撮影本番中にしてくるのだとか。

そのことについて西田さんは、

「打てばカーンて響きますから。」

とあっけらかんと話しており、共演した俳優陣からは、

「西田さんは台本通りにやったためしがない。」

とあきれられているようでした。

また、テレビドラマスペシャル『家政婦は見た』(テレビ朝日系)に出演した西田さんは、主役で女優の米倉涼子さんに対してもびっくりするようなアドリブを仕掛けたのだとか。

④西田敏行

劇中で、西田さんが米倉さんの頬にキスするシーンがあるのですが、何とそれは西田さんのアドリブだというのです。

そのことについて西田さんは、

「顔を近くにして話していたんですけど、気が付いたら彼女の頬に唇を寄せていました。」

と米倉さんの頬に勝手にキスしたことを話し、それに対して米倉さんも

「よしっ、この場面面白くなるぞ、OKと思いました。」

と語っています。

さすがキャリアをこなしている名俳優の西田さんと大物女優の米倉さん。

いきなりキスしたり、キスされてもびっくりせず、いい作品ができそうだと思えるところが素晴らしいですよね。

そんなお茶目で憎めないキャラを地で生きている西田さんですが、性格を誤解されるほどの演技力で活躍される姿をこれからも応援していきたいと思います。

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