尾木ママの娘がなった衝撃の心の病がヤバイ!?おかしい大人の事情とは!?

画像1教育評論家としてテレビやラジオなどにも出演をしていて大人気の尾木直樹さん。

尾木ママの愛称で親しまれていて、元教師としての確かな教育論は、多くの人に支持されていますよね。

そんな尾木ママなのですが、実の娘が心の病を患ってしまってヤバイのだとか。

さらに、おかしい大人の事情があるとして注目されているそうです。

そこで、ちょっと気になったので調べてみました。

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プロフィール

名前:尾木 直樹(おぎ なおき)
本名:尾木 直樹(おぎ なおき)
生年月日:1947年1月3日(69歳)
血液型:A型
身長:非公開
所属:臨床教育研究所「虹」・株式会社エスエンタープライズ

1972年:海城高等学校の教師として赴任。
1979年:「おんぼろ学級・受験作戦 独りぽっちの闘いからクラスぐるみの闘いへ」を出版。
1982年:NHKの「おはよう広場」でテレビ初出演。
1994年:臨床教育研究所「虹」を設立。
2009年「ホンマでっか!?TV」出演。
2011年:イオン「ランドセル・かるすぽ」でCM初出演。
2012年:法政大学教職課程センター長就任。

尾木ママの娘がなった衝撃の心の病がヤバイ!?

尾木直樹さんは、教師としての経験を活かして教育評論家として活躍していますよね。

明石家さんまさんが司会の「ホンマでっか!?TV」などのテレビ番組では尾木ママと呼ばれて人気です。

そんな尾木ママなのですが、尾木ママの実の娘さんが心の病を患ってしまったことがあり話題になっているそうです。

最近、多いと言われる心の病なのですが、一体どういう心の病であったのか気になりますよね。

そこで調べてみると、尾木ママの娘さんが患った心の病気とは「いい子症候群」という病気なのだとか。

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「しくじり先生」という番組に尾木ママが出演した際に、このことを告白し大きな話題となったそうです。

ちなみに、いい子症候群というのは、子供が親の思ういい子であろうとする状態が続いてしまうというもので、いつの間にか親の顔色ばかりを伺って自分というものがなくなってしまう状態を指すのだとか。

これは長男や長女がなりやすいと言われていて、親との関係に問題があると起こりやすいそうです。

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そして、尾木ママには二人の娘さんがいるのですが、長女がいい子症候群にかかってしまったのだそうです。

尾木ママの長女は子供の頃から手のかからない子供で、尾木ママが特に何も言わなくてもテレビはほとんど見ず、お菓子も食べない子だったのだとか。

子供なのにテレビも見ずに、お菓子も食べないというのは凄いですよね。

近所の人からチョコレートをもらっても

「私は嫌いです」

と言って断ったというエピソードがあるくらいなので、かなり徹底していたようです。

なので、元々チョコレートなどの甘いものが嫌いな子供なのだと思ってしまうのですが、実はこれは長女が尾木ママの期待に応えようと自分の感情を抑えていい子に振舞っていた「いい子症候群」の症状であったのだとか。

一見すると良い子に見えるものの、本当は常に親である尾木ママの顔色を伺ってお菓子を食べず、テレビも見ないという自分を演じていたそうです。

なので、そうして過ごしてきた反動もあって大学一年生の時には良い子を演じることに疲れたのか、暗い部屋の中でテレビを見ながらあれほど嫌いであったチョコレートを大量に食べていたのだとか。

それまでお菓子をほとんど食べなかった長女がチョコレートを大量に食べている姿を見て驚いた尾木ママは

「どうしたの?チョコは嫌いじゃなかったの?」

と問いかけたところ、長女は泣きながら

「テレビを見なかったりチョコレートを勧められても断ったりすると、お父さんが嬉しそうな顔したからよ!」

と尾木ママの顔色を伺ってテレビやチョコレートを控えていたことを告白したのだとか。

まさに親が期待する良い子の仮面をかぶっていたということになるようなのですが、これはかなりヤバイですよね。

尾木ママとしては衝撃の事実であったのですが、教師として長年活動してきた尾木ママの実の娘さんがこのようになってしまうというのに驚いたという人も多かったのだとか。

ただ、一度きちんと自分の素直な気持ちを解放した甲斐あってか、現在は娘さんも普通の生活をするようになっているそうです。

尾木ママは自分の子育てについて大きく反省をしているそうなのですが、こうしたエピソードから子育てというのは本当に難しいものだと感じてしまいます。

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尾木直樹が思うおかしい大人の事情とは!?

尾木直樹さんは、尾木ママとして教育全般や子供の学校生活のことなどについて様々な意見を述べていて参考になることが多いですよね。

元教師ということでその言動には説得力があるのですが、同時に教師だけが知るマル秘話なども暴露していて話題になっているのだとか。

その中でも最近注目を集めているのが、クラス替えでの大人の事情についてです。

学年が上がる時にクラス替えが行われて、どこのクラスになるのかドキドキした経験が誰しもあると思うのですが、このクラス替えには大人の事情が大きく関係しているのだとか。

おかしな大人の事情とも言われているそうなのですが、どのようなことなのでしょうか。

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尾木ママが暴露したクラス替えでの大人の事情とは、テレビ東京の「大人も知らない大人の事情」という番組の中でのことで、このクラス替えにはある大人の事情に沿って生徒が振り分けられているのだとか。

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尾木ママ曰く、クラス替えというのは生徒の個性を考えて

「平等なクラス分けをするのが前提」

とのことで、なるべく平等になるようにクラス替えが行われているそうです。

なので、平等なクラスにするために先生方は生徒をいくつかのタイプに分けて振り分けをするのだとか。

生徒のタイプとして

・リーダータイプの生徒

・成績優秀の生徒

・運動ができる生徒

・問題を起こしやすい生徒

というものを初めに分けてから、各クラスに割り振るそうです。

さらに、これらの生徒たちにはわかりやすくアルファベットをつけるそうで、リーダータイプの生徒にはL、問題児にはMなどと付けていくのだとか。

そして、クラス替えをする際に最も重要視されるのがピアノが弾ける生徒だそうで、これは合唱コンクールなど行う際に各クラスで伴奏ができる生徒がクラスにしっかりと配置されるように配慮するからだそうです。

また、これらの生徒の他にも気をつけているのが仲の良い男女の振り分けになるのだとか。

仲の良い男女の生徒を見て、なるべく別々のクラスになるように振り分けていくそうなのですが、中学生になると仲良くなって交際を初めて勉強がおろそかになることもあるので、そうしたことにならないようにクラスを別々に分けることがあるのだとか。

普通に行われているように感じるクラス替えも実はこうしたことから行われているとのことで、かなり意外ですよね。

ただ、おかしいと言えばおかしい感じもしますが、こうすることで各クラスのバランスが保たれるということで、どうしても必要なことになるようです。

元教師でありながらも、娘さんが「いい子症候群」という心の病を患ってしまったと告白したこともある尾木ママなのですが、元教師ならではの暴露話は教育現場の裏側が知れて興味深いと感じる人も多いようです。

今後も、こうした教育現場や教育界の裏側を話す機会があるかもしれないので、尾木ママには注目ですね。

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