猫ひろしのカンボジア国籍取得に隠された背景がヤバイ!?五輪出場で動く驚きの金額とは!?

画像1お笑い芸人さんとして大人気だった猫ひろしさん。

小さな体を生かした独特の芸が人気だったのですが、現在はマラソン選手としても大活躍しています。

そんな猫ひろしさんなのですが、マラソンでオリンピック出場をするためにカンボジア国籍を取得したのも大きな注目を集めましたよね。

ただ実は、そのカンボジア国籍取得に隠された背景が話題になっているそうです。

さらに、猫ひろしさんが五輪に出場することで動くお金についても注目が集まっているそうです。

そこで、ちょっと気になったので調べてみました。

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プロフィール

名前:猫 ひろし(ねこ ひろし)
本名:瀧崎 邦明(たきざき くにあき)
生年月日:1977年8月8日(38歳)
出身地:千葉県
血液型:A型
身長:147 cm
所属:WAHAHA本舗

2003年:WAHAHA本舗に所属する。猫ひろしとして芸人デビュー。
2006年:「ソーランはっぴぃずと猫ひろし」でCDデビュー。一般女性と婚約。
2007年:映画「西遊記」に出演。
2011年:カンボジア国籍取得。
2012年:マラソンカンボジア代表に選ばれる。国際陸上競技連盟から代表取り消し。
2013年:東南アジア競技大会のカンボジア代表に選ばれる。
2016年:リオ・デジャネイロオリンピック・カンボジア代表に選ばれる。

猫ひろしのカンボジア国籍取得に隠された背景がヤバイ!?

芸人さんでスポーツに力を入れる方がいますよね。

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南海キャンディーズのしずちゃんがボクシングでオリンピック出場を目指していたのも記憶に新しいのですが、猫ひろしさんもマラソンでオリンピックを本気で目指しています。

ただ、猫ひろしさんは日本のマラソン代表としてオリンピックに出場することは難しいということで、カンボジアの国籍を取得していますよね。

ただ実は、このカンボジア国籍取得に関して隠された背景があるといのだとか。

一体、どのような背景があったのでしょうか。

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そこで調べてみると、猫ひろしさんがオリンピックに出場をするためにカンボジアの国籍を取得したのは実業家の堀江貴文さんのアドバイスがあったからなのだとか。

猫ひろしさんと堀江さんというと、あまり接点が無いように感じるのですが、どのようなことなのか気になりますよね。

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実は、芸人として活躍しながらマラソンに本格的に取り組んでいた猫ひろしさんは、DMM.comの「ホリエモン想定外のなんでおまえなんだよ!」に出演した際に、

「日本ではない他の国に帰化してオリンピック出場を目指してはどうか」

というアドバイスをされたのだとか。

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この番組は堀江さんが売れない芸人さんをコンサルタントするという内容の番組だったのですが、マラソン選手として素人とは思えないタイムを出していた猫ひろしさんに堀江さんがそのようにアドバイスをして、実際に猫ひろしさんはカンボジア国籍を取得することを決断したそうです。

では、なぜここでカンボジア国籍なのかというと、堀江さんがカンボジア事情にかなり詳しかったことが影響しているのだとか。

そして、猫ひろしさんは堀江さんのアドバイス以降、コーチをつけるなどしてより本格的にマラソンに取り組んだのだとか。

ロンドンオリンピックの際にはオリンピック出場が叶わなかったものの、今回ようやく猫ひろしさんはカンボジア代表としてオリンピック出場を決めたので凄いですよね。

まさに隠された背景と言えるのですが、ヤバイですよね。

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そして、猫ひろしさんにアドバイスをした堀江さんも猫ひろしさんの快挙には喜んでいるようなのですが、猫ひろしさんが実際にオリンピック出場を決めたのはまさに快挙です。

なので、今後、リオ・オリンピックで猫ひろしさんがどのような活躍をされるのか大注目したいですね。

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猫ひろしの五輪出場で動く驚きの金額とは!?

猫ひろしさんは、カンボジア代表としてリオ・オリンピックに出場することが決まったのですが、それに伴い、かなりの金額が動くと言われているそうです。

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オリンピックでは様々な企業がスポンサーとしてついて、多額のお金が動くことが知られているのですが、猫ひろしさんのオリンピック出場に際して、一体どのくらいの金額が動いているのでしょうか。

そこで調べてみると、猫ひろしさんがオリンピック出場を決めた2012年には最低でも1億円、猫ひろしさんの活躍によっては3億円近いお金が動くと言われていたそうです。

これらのお金はニューバランス、味の素などの企業スポンサーとの契約金と言われているそうなのですが、驚きの金額ですよね。

実は猫ひろしさんは2012年にオリンピック出場を決める前にもスポーツ用品メーカーなどからスポンサー契約などのオファーがあり、一社約3000万ほどの契約金が提示されていたのだとか。

そして、当時は、合計5社ほどの企業からオファーが来ていたと言われているそうなのですが、オリンピック出場を決めてからの方がより契約金も高くなるということで、その時はオファーを断っていたそうです。

オリンピック出場を決める前の契約金もかなりの金額なので、オリンピック出場を決めた後の契約金はもっと高くなっていると思われますが、どのくらいの契約金になるのか想像もできませんよね。

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ただ、この2012年にオリンピック出場を決めた際には、カンボジア国籍を取得してから1年が経過していなかったということで、国際陸連から参加資格なしと判断されてしまい、大きなお金が動くことはありませんでした。

ただ、前回のエピソードからもオリンピックに出場する選手には想像以上に多額のお金が動くことがわかりますね。

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今回のリオオリンピック出場に際しても、その時と同等かそれ以上のお金が動くようなのですが、すでにアジア大会などのスポンサーと猫ひろしさんは接触をしているのだとか。

また、スポーツメーカーと共同でシューズの開発などもしているそうなのですが、今回もかなり高額の契約金が提示されそうですね。

堀江貴文さんからのアドバイスがあり、オリンピック出場を目指してカンボジア国籍を取得した猫ひろしさんなのですが、スポンサーからの契約金なども大きな金額が提示されていて、もう完璧に一流アスリートですよね。

マラソン選手として真面目にトレーニングを積んで徐々に成績を上げていったからこそ、猫ひろしさんはオリンピック出場を果たし高額の契約金を提示されているのですが、そんな猫ひろしさんのリオ・オリンピックでの活躍に期待したいものです。

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