鶴田真由の現在の状況がヤバイ!?旦那との驚きの馴れ初めとは!?

画像1いきいきとした大きな瞳とくっきりとした眉毛、そして黒髪が特徴的な、美しい女優の鶴田真由さん。

一時期はトレンディドラマや映画などで、見ないことはないくらいの人気ぶりでしたが、最近はとても露出が減っているような気がしますよね。

そんな鶴田さんですが、現在はどんな活動をされているのでしょうか?

また、2001年に結婚した芸術家の旦那様との出会いとは、どのようなものだったのでしょうか?

そこで、いろいろ気になったので調べてみました!

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プロフィール

芸名:鶴田 真由(つるた まゆ)
本名:中山 真由(なかやま まゆ)
生年月日:1970年4月25日(46歳)
出身地:神奈川県鎌倉市
身長:156 cm
血液型:O型
所属事務所:株式会社オフィスマイティー

1988年:テレビ東京系ドラマ「あぶない少年Ⅱ」で光GENJIと共演し女優デビュー。
1989年:フジテレビ系ドラマ「教師びんびん物語Ⅱ」に出演。
1994年:NHK大河ドラマ「花の乱」に出演。
1995年:映画「きけ、わだつみの声Last Friends」に出演。
1997年:フジテレビ系ドラマ「総理と呼ばないで」に出演。
2008年:NHK大河ドラマ「篤姫」に出演。TBS「鶴田真由 南米パタゴニア大紀行~さいはての風が地球を救う~」に出演。この頃からドキュメンタリー番組のリポーターを務めることが多くなり、海外にも取材に出かける。第4回アフリカ開発会議(TICAD)親善大使の委嘱を受ける。
2010年:鎌倉市国際親善観光大使就任。
2011年:フジテレビ系ドラマ「マルモのおきて」に出演。

鶴田真由の現在の状況がヤバイ!?

鶴田真由さんは鎌倉市に生まれ、子供の頃は男の子達と一緒になって木に登ったり、家の裏の薮の中に秘密基地を作って、本やお菓子を持ち込んで遊ぶことが多い、とても活発な少女だったといいます。

その後、まるで遠足の様に長い通学時間をかけて実家から通った、東京の成城学園高校を経て、成城大学文学部を卒業されたそうです。

そちらの高校在学時に、広告代理店に務めていた従兄の紹介によりテレビコマーシャルの端役で出演したことが、鶴田さんの芸能界入りのきっかけになったのだとか。

大学卒業後には、本格的に芸能活動をはじめ、女優デビューし、毎年のように話題のドラマに出演していましたよね。

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そして、どこか人懐っこい話し方にも特徴があり、バラエティ番組に出演した時には、下ネタにも気さくに対応するような一面を持っていて「この人面白い!」と話題になったこともあるようです。

そんな鶴田さんですが、最近テレビで見かけないと話題になっているようなので、調べてみたところ、近年でも年に1~3回程度ドラマに出演しているようですね。

また、2001年にご結婚されてから2003年まではニューヨークで生活をされていて、しばらく芸能活動をお休みしていたとの情報がありますので、そういったことが、露出が減ったと言われる原因になったのかも知れません。

最近では2011年にドラマ「マルモのおきて」に、子役の芦田愛菜さんと鈴木福さんが演じた双子の母親役で出演されていましたよね。

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その他、ドラマ以外では、2008年頃から出演している、海外を取材したドキュメンタリー番組のナビゲーターとしての活躍が増えたようです。

実は今までに公私を含めて37カ国以上もの国や地域を訪れたという鶴田さんですが、番組の企画で太平洋に浮かぶ楽園、ミクロネシアの島々を1ヶ月かけて旅をしたのだとか。

そういった、ミクロネシアの島々や南米、ミャンマーなどの異国の文化に触れるような活動が、子供の頃は野生児だったという好奇心旺盛な鶴田さんには、見事にマッチしていたようで、現地で鶴田さんとふれあう人々は、みんな笑顔になるそうです。

そして、鶴田さんは、

「行くからには、とことん現地に触れてきたいですし、興味を持って行くからこそ質問もいっぱい出てくる。

そういう姿勢で現地の人に会うと、喜んで話してくれて…。

だから、面白いし、私は旅に出るのかもしれないです」

と、コメントをしているようです。

ちなみに、取材でアフリカに行った際の出演料が破格の5万円だったとも噂されていますので、本当に好きでないとできない仕事ですよね。

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そのようなわけで、鶴田さんは「女優の仕事からは少し路線を変えて、旅番組のナビゲーターをしつつ、家庭を大事にしてマイペースに芸能活動をしている」というのが現状ではないでしょうか。

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鶴田真由と旦那の驚きの馴れ初めとは!?

鶴田真由さんが、旦那さんである現代美術家の中山ダイスケさんと知り合ったのは、2000年に鶴田さんが仕事を3ヶ月お休みしてニューヨークに滞在していた時だと言われています。

その頃はまだ、人気絶頂だった鶴田さんが心身ともに疲れ果てて休暇を取った時、帰国する10日ほど前に知人を通じて知り合った中山さんとは、会った瞬間にフッと引き合う感じだったといい、

「なんか好きかも」

と、直感で分かったのだとか。

一方の中山さんも、

「初めて会った時、結婚するかもって思った」

と語られたそうです。

その後、2001年には結婚しているので、わりとスピード結婚だったということですね。

そんなロマンチックな出会いをした鶴田さんですが、結婚するまでは「自分は結婚しないかも」と思っていたそうで、自分がちゃんとしていないと、誰も助けてくれない、自分が頑張っていよう!と、ずっと気が張っていたといいますから、そんな鶴田さんを射止めた中山さんは相当な包容力のある男性ということでしょうね。

ちなみに、中山さんは現代美術家の他にも、デザイナー、舞台美術家、アートディレクター、「dnSTUDIO」代表、株式会社ダイコン代表取締役社長、さらには、武蔵野美術大学空間演出デザイン学科の非常勤講師、東北芸術工科大学デザイン工学部グラフィック学科の教授と、かなり多くの肩書きを持つ方で、1968年生まれなので、鶴田さんより2歳年上ということになります。

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ただ、鶴田さんといえば、お父様が大手電機会社勤務のデザイナーだということは有名な話ですし、ご自身も大学では西洋美術史を専攻し、卒論のテーマが「ゴッホの精神病について」だったとのことですから、中山さんのような芸術家肌の男性を選ぶことは、必然的だったと言えるのではないでしょうか。

そして、現在のお二人は日本で一緒に暮らしていて、鶴田さんの台本の台詞合わせなどの相手役は中山さんがしてくれるそうで、あまり夫婦喧嘩はしないようですが、どうやらお子さんはいないので、今後もお二人での人生を楽しむことにしているのかも知れませんね。

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このように、40代半ばになっても変わらず美しい鶴田真由さんですが、ドラマでの高い演技力や、ドキュメンタリーでの自然体の姿をまた是非、見せて欲しいものです。

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