片岡愛之助のアトピーの症状がヤバイ!?養子になるまでの驚きの経緯とは!?

片岡愛之助画像1本業の歌舞伎のほかに、舞台にドラマ、声優と大活躍の片岡愛之助さん。

そんな愛之助さんのアトピー体質に最近、変化があらわれたようなのです。

また、一般家庭で育った愛之助さんが、歌舞伎界で養子に入った経緯がスゴイと話題になっています。

そこで、ちょっと気になったので調べてみました。

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プロフィール

名前:六代目 片岡 愛之助(ろくだいめ かたおか あいのすけ)
生年月日:1972年3月4日(44歳)
出身地:大阪府
身長: 172 cm
血液型:B型
屋号:松嶋屋

1979年:NHKドラマ『欲しがりません勝つまでは』で、子役としてテレビ初出演。
1981年:十三代目片岡仁左衛門に見出され、片岡一門の部屋子へ転身。
1993年:大阪中座で上演の『勧進帳』で駿河次郎役を演じ、六代目片岡愛之助を襲名。
2013年:ドラマ『半沢直樹』のエリート官僚役で話題を集める。

片岡愛之助のアトピーの症状がヤバイ!?

歌舞伎俳優の中でも、今、最も忙しい役者の1人と言われている片岡愛之助さんですが、最近、肌質が変化したのでは、と言われているようです。

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こちらは、2013年9月のブログの画像ですが、アトピー性皮膚炎の人に見られる乾燥した肌質と、乾燥のために何度も唇の皮膚がはがれて唇の色が独特な薄色になっていますよね。

また、首のアトピーの状態もかなりひどかったようです。

でも、このアトピーが最近、かなり改善したと、NHK「あさイチ」の出演時に語っていたのです。

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一体、どういう理由で、アトピー性皮膚炎が改善したのでしょうか。

実は、藤原紀香さんと結婚したおかげで、健康面についてかなり気を遣うようになった、というのです。

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確かに紀香さんは、かなりの美容マニアで有名ですもんね。

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結婚するまでは、ホテル暮らしも多く、愛之助さんは料理が作れなかったので、ほとんど外食ばかりの生活だったそうです。

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そして、仕事も忙しく、体に良くないものばかり食べ、ストレスでむくんだ顔がキライだと話していたこともありました。

でも、今は、自宅に帰れる日は、無理をしてでも帰り、紀香さんの手料理を食べているそうです。

しかも、愛之助さんがドラマの撮影で朝4時出発でも、早く起きて、和食メインの朝食を作ってくれているようです。

また、食事に使う油も特別な物を使い、栄養を吸収しやすい野菜から食べるように教えてくれるんですって。

あと、紀香さんもテレビで紹介していた水素風呂もかなりの効果なのだそうです。

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おかげで、愛之助さんは、11kgも痩せることができ、小さい頃からアトピー体質だと99%治らないと言われているのに、それがほぼ完治した状態になり、常に主治医が近くにいるようだと「あさイチ」で嬉しそうに話していました。

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確か、以前、トーク番組に出演した際に、理想の女性について、仕事が忙しいので、支えてくれないと生きていけない、と言っていました。

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そして、なんと「体調管理をしてくれる人」が良い、とも話していて、愛之助さんは、まさに、理想の女性を手に入れた、ということになりますね。

また、その理想の女性である紀香さんとの生活が、愛之助さんのアトピー体質をも変化させたのですね。

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片岡愛之助の養子になるまでの驚きの経緯とは!?

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優しげで甘いマスクが印象的な片岡愛之助さんは、愛称「ラブリン」の名でファンに親しまれています。

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そして、愛之助さんが日本中誰もが知る時の人となったのが、2013年の大ヒットドラマ「半沢直樹」で金融庁の主任検査官・黒沢役を演じたのがきっかけだ、と言われていますよね。

その後は、飛ぶ鳥を落とすがごとくの大活躍ぶりです。

そんな愛之助さんは、一般家庭に生まれ、どういう経緯で、歌舞伎の世界に身を投じることになったのでしょうか。

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1972年に大阪府堺市に生まれた愛之助さんは、本名・山本寛之(ひろゆき)さんと言います。

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そして、2人兄妹の兄として育った愛之助さんの実家は、船のプロペラのスクリューを製造する町工場を営んでいました。

また、実家も工場と同じ敷地内にあり、ダンプカーが出入りして危ないからと小さい頃は、外で遊ばせてもらえなかったそうです。

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しかし、そんな愛之助さんを不憫に思った両親が、子供同士のふれあいのために松竹芸能の子役養成所に通わせてくれました。

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そして、6歳でNHKのドラマ「欲しがりません勝つまでは」に出演し子役デビューを果たします。

その後も、松竹芸能で子役として歌舞伎の舞台にも出演する中で、顔を白く塗った人や、男性が女性役を演じる姿にテーマパークのような面白さを感じ、歌舞伎の魅力にどんどん惹き込まれていったのだそうです。

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そんな風に歌舞伎を楽しむ愛之助さんの姿が、上方歌舞伎界の重鎮・片岡秀太郎さんの目に止まり、秀太郎さんの父の人間国宝・片岡仁左衛門に弟子入りすることとなったのです。

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そして、立派な歌舞伎俳優になりたい、と精進する日々を送っていた愛之助さんが19歳になった時、片岡秀太郎さんの養子にならないか、と誘いを受けました。

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しかし、片岡家の養子になれば、父のスクリュー工場を継ぐ人がいなくなってしまいます。

愛之助さんが、恐る恐る両親に打ち明けたところ、両親は「自分が本当にしたい仕事なら行きなさい」と背中を押してくれたのだそうです。

そこで、愛之助さんは、苦渋の決断をしてくれた実の両親のためにも必死の思いで歌舞伎の舞台に立ち続ける日々を過ごしました。

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ところが、そんな愛之助さんの実母が、末期がんを患い愛之助さんの舞台の千秋楽の翌日に愛之助さんに見守られながら息を引き取ったのでした。

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しかも、その翌年に実父が、突然のクモ膜下出血で倒れ、そのまま帰らぬ人となってしまったのです。

愛之助さんは、ご両親に自分が主役を演じている姿を見せてあげることが出来なかったことを残念に思いながらも、今、こうやって、活躍できるのは、両親が見守ってくれているからかもしれない、と思うのだそうです。

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そして、今でも、毎月欠かさずにお墓参りもしているそうですよ。

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一般家庭に生まれた愛之助さんですが、その才能を片岡家に見込まれ養子に入り、歌舞伎界を超えて大活躍をするほどの人気を得るなんて、本当にスゴイことです。

また、ご両親を早くに亡くされ苦労しながらも、なかなか治りづらいと言われているアトピー体質すら改善させるほど献身的な紀香さんと出会い、充実した日々を過ごされているようで良かったですよね。

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