菊川怜が嫌いと言われる理由がヤバイ!?塾の合格実績もヤバイ!?

画像1菊川怜さんがモデルとしてデビューした当時は、東大生で、綺麗な顔立ち、さらにスタイルも抜群で、天は二物を与えるのだなと思ったものです。

その後は女優として活躍し、朝の情報番組の司会や、クイズ番組で大活躍されています。

今では、高学歴の若い女性タレントがどんどんテレビに出ていますが、菊川さんはそのブームの火付け役となったことは間違いなさそうですね。

しかしそんな菊川さん、どうやら世間の一部では「嫌い」という声が上がっているのです。

また、菊川さんが中学高校時代に通い、東大や慶応義塾大医学部に合格された、伝説の塾があるそうです。

そこで、ちょっと気になったので調べてみました!

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プロフィール

名前:菊川 怜(きくかわ れい)
本名:菊川 怜(きくかわ れい)
生年月日:1978年2月28日(38歳)
出身地:埼玉県
血液型:AB型
身長:166 cm
所属:オスカープロモーション

1998年:雑誌「Ray」専属モデル(2002年まで)「’99年度 東レ水着キャンペーンガール」に選出される。
1999年:ドラマ「危険な関係」で女優デビュー。
2000年:日本ビクター「MDコンポ・Lip×Lap」のCMでCMデビュー。
2002年:「真相報道バンキシャ!」のキャスターに就任(2009年まで)。
2003年:ドラマ「OL銭道」で初主演。
2012年:「情報プレゼンターとくダネ!」の司会者に就任。

菊川怜が嫌いと言われる理由がヤバイ!?

東京大学建築学科を卒業された菊川怜さんですが、高学歴の女性は男性から敬遠されがちとは、昔からよく言ったものです。

ところが、菊川さんの場合は女性からの人気も低いといいます。

実は以前から、ドラマに出ても演技力が無いなどと言われていましたが、最近では平日に毎朝出演中の「情報プレゼンターとくダネ!」で、後先考えずに自分の意見を述べてしまうところや、同じく司会者の小倉智昭さんに対して、平気で嫌味を言ったりして気まずい雰囲気になるところが、主婦たちにとってはチャンネルを思わず変えてしまうほど、見苦しいのだとか。

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例えば番組の中で「しずかったー」という「汚い文章を美しい言葉に変換するツイッターアプリ」を紹介中に、

「私の言葉もアプリで変換してもらわないとダメかな」

と自虐的に発言した小倉さんに対して、菊川さんはなんと!

「いや、オンエア中は大丈夫です。」

とバッサリ切り捨てました。

その後、他の出演者が、

「オンエア中以外も大丈夫です!」

と必死にフォローしている姿が、なんだか滑稽でした。

これを「面白い」と取るか、「空気が読めない」と取るかで、菊川さんに対する好き嫌いが分かれるところではないでしょうか。

しかし、小倉さんも大変癖のある人のようなので、菊川さんのような才媛でないと相手が務まらないのかも知れませんよね。

そして、共演の笠井信輔アナによると、菊川さんは、非常に頭の回転が早いにも関わらず、スタジオで急に歌いだしたりする「ひょうきんもの」と明らかにされています。

そういうことから、菊川さん本人には実は何の悪気もなく、本人なりにポジションを考えながら発言しているのだろうなということが分かります。

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また、バラエティ出演時に、有吉弘行さんから「高学歴アンパンマン」とあだ名を付けられたり、「イキ遅れ」「人生ラストチャンス」と言われた際に、菊川さんはボロボロ、ボロボロ泣き出したそうです。


(この本のタイトルにある言葉は実践できてないのかも・・・)

そのことが原因で若者からも「プライドが高い」というレッテルを張られることになってしまいました。

しかし、頭の回転の良さが、必ずしもバラエティでの切返しのうまさに直結するとは言えないですよね。

そして、有吉さんと言えば、今は飛ぶ鳥を落とす勢いのある人気芸人さんですが、人をいじるというような手法で、一時期の低迷期から息を吹き返した芸人さんということは、もはや周知の事実です。

ですので、事務所は菊川さんの性格を考えて仕事を選ぶべきだったのかもしれません。

これからは視聴者である私達も「ああ、またやっちゃったな」くらいに思える余裕をもって、「不器用な一人の女性」として菊川さんをあたたかく見守っていきましょう。

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菊川怜が通っていた塾の合格実績がヤバイ!?

大学受験ではなんと、東京大学理科一類、慶應義塾大学医学部、早稲田大学理工学部と、受験したすべての大学に合格した菊川さん。

建築学科に進んだ動機は、将来の進路について悩んでいた時に、イタリアで目にした建築に感動して「建築もいいな」と考えたのがきっかけだったそうです。

そんな菊川さんが受験のために通っていたのが「鉄緑会」という名称の、東大医学部、法学部の学生や卒業生が自ら開発、実践した学習法をもとにした理想の教育機関をめざした塾だといいます。

こちらの塾の講師はすべて東大生や東大卒業生であり、学力・人物・教え方を三本柱とした試験・面接によって厳しく選別されているのだとか。

そして生徒の入学の条件としては、中高一貫の開成、桜蔭、筑駒、麻布、駒東、海城、筑大附、豊島岡、雙葉、白百合、女子学院、聖光、栄光という超難関校に通っている必要があり、菊川さんはその中の「桜蔭学園」という学校に通っていたようです。

つまり、すでに中学を受験していたということですね。

ちなみに、こちらの塾では中学の学習範囲は中1の1年間という驚きのスピードで終えてしまい、高校2年生の終了時点で、英数は東大合格レベルを身につけるというカリキュラムが組まれているとのこと。

さらに、気になる合格実績は2011年度の高校3年生、544名中、東大264名、京大1名、国立大医学部180名、私立大医学部226名、慶応医学部51名とほぼ2人に1人は東大に合格しているそうです。

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そのような塾に通っていた菊川さんでしたが、勉強に対しては、まわりに惑わされず自分のペースを守るべきと考えていたようで、

「試験本番が近づくにつれ、あせりが出てきてどうしても周りが気になりがちですが、自分がきちんと問題を理解できるまで、目の前の1問1問に集中して丁寧に解いていきました。」

と語っています。

また、家で一人で勉強するよりも人が集まるところで勉強し、友達と励まし合ったり一緒にご飯を食べに行くのもいい気分転換になったそうです。

そんな並ならぬ努力をされて高学歴を手にした菊川さんですが、その努力に裏付けられた素直で媚を売らない姿勢には大変好感が持てるのではないでしょうか。

なので、今後の菊川怜さんの飾らない活躍に期待したいですね。

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