古舘伊知郎が嫌いと言われる理由がヤバイ!?妻が降板を迫った驚きの理由とは!?

画像1古舘伊知郎さんは高いトークスキルを持った司会者で、芸能界でも屈指のしゃべりのプロですよね。

プロレス中継やスポーツ実況などは、他に並ぶものがいないとも称されるほど素晴らしい実況を行っていました。

そんな古舘さんなのですが嫌いと言われていて、その理由が話題になっているそうです。

さらに、古舘さんの妻が降板を迫った理由についても注目が集まっているのだとか。

そこで、ちょっと気になったので調べてみました。

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プロフィール

名前:古舘 伊知郎(ふるたち いちろう)
本名:古舘 伊知郎(ふるたち いちろう)
出身地:東京都
生年月日:1954年12月7日(61歳)
血液型:AB型
身長:170 cm
所属:古舘プロジェクト

1977年:テレビ朝日に入社。
1984年:テレビ朝日を退社。
1987年:元CAの一般人と結婚。
1988年:一人芝居型講演会の「トーキングブルース」を開始。
2004年:「報道ステーション」の司会者に就任。
2016年:「報道ステーション」を降板。

古舘伊知郎が嫌いと言われる理由がヤバイ!?

古舘伊知郎さんはアナウンサーとして長年活躍し、得意のしゃべりを活かして様々なジャンルで活躍してますよね。

プロレスなどのスポーツ実況から政治などの社会情勢を扱う報道ステーションまで、あらゆるジャンルで高いトークスキルを披露しています。

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そんな古舘さんなのですが、嫌いということが言われていて、その理由について話題になっているそうです。

一体、どのような理由から古舘さんは嫌いと言われているのでしょうか。

そこで調べてみると、古舘さんが嫌いと言われる理由としては

・報道ステーションで偏った報道をし過ぎるから

・知識量が少ない

・SMAP解散ネタに言及して嫌われた

ということがあるのだとか。

古舘さんは、2004年からテレビ朝日の夜の報道番組「報道ステーション」で長年司会を勤めてきたのですが、番組の中ではかなり左がかった偏向報道を行っていたために、かなり大きな批判を浴びていたのだとか。

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特に、番組について政権から圧力を受けたということをほのめかしていたものの、実際には圧力を受けていた事実はなく、自分自身でそうした空気を作り出してしまったと告白をして視聴者からかなりバッシングを受けていたりもするのだとか。

なので、番組への不満と司会を務める古舘さんそのものへの批判が相まって、古舘さんは多くの人から嫌われてしまったそうです。

さらに、古舘さん自身もしゃべりのプロということで知識量もかなりのものであるように思われていたものの、パワーポイントも知らないなど、意外とものを知らず、知識量が少ないということがバレてしまい、そうした古舘さんの無知なところが嫌いになったという人が多いのだとか。

確かに、何でも物を知っていそうな古舘さんなので、パワーポイントも知らないというのは驚きですよね。

こうしたこともがあってか、古舘さんは報道ステーションを始めてから週刊文春のWEBメルマガ読者による「嫌いなキャスター」で1位を獲得していて、かなり多くの人から嫌われていることが浮き彫りになってしまっているそうです。

さらに最近では、SMAPの解散報道が出た際に報道ステーション内でSMAP解散報道を速報で伝えたのですが、その際に

「タレントっていうのは事務所あってのタレントですから。」

という発言をして、多くの人から反感を買ってしまったのだとか。

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この発言からタレントは事務所に逆らってはいけないということを暗に示していると言われてしまい、さらに古舘さんのことを嫌いになる人が多くなってしまったそうです。

以上、こうしたことから古舘さんは嫌いと思われているのですが、しゃべりのプロとしてはかなりヤバイ理由ですよね。

元はしゃべりのプロとして人気だった古舘さんなのですが、報道ステーションに関わったことでかなり嫌われてしまい、かなり大きなマイナスの影響を受けてしまったようです。

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古舘伊知郎に妻が降板を迫った驚きの理由とは!?

古舘伊知郎さんは3月末で、長年勤めてきた報道ステーションのMCを降板して大きな話題となりましたよね。

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久米宏さんの後釜として同じ時間帯の報道番組のMCに就任するということで、番組開始時からかなり大きな話題となったのですが、番組を辞める時もかなり大きな話題となりました。

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そんな古舘さんなのですが、古舘さんの奥さんが降板を迫った理由について注目が集まっているそうです。

古舘さんの奥さんが降板を迫った理由とは一体、どのようなものなのか気になりますよね。

そこで調べてみると、古舘さんの奥さんが降板を迫ったというのは報道ステーションの司会のことについてで、毎日忙しすぎて家庭のことを一切考えない古舘さんに我慢ができなくなってしまったことから番組の降板を迫ったのだとか。

古舘さんの奥さんは、12年間も朝から晩まで番組のために忙しくしている古舘さんに半ば愛想がつきてしまって離婚を考えるまで悩んだそうです。

そもそも、古舘さんの奥さんは元JALのキャビンアテンダントで、古舘さんがハワイに行った時の機内で出会って交際に発展をして結婚に至ったそうなのですが、これまで浮気報道などもなく、夫婦仲もいいと思われていた古舘さんなので、この報道には驚いた人も多かったのだとか。

ただ、報道ステーションの司会者として月曜日から金曜日まで生放送や事前の資料読みなどの準備などに追われて毎日忙しくしている古舘さんに、奥さんは家庭のことなどを一切、相談できずにいて、かなりストレスが溜まっていたそうです。

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さらに、10年以上も番組を続ける古舘さんの健康状態などについても奥さんは心配をしていて、そうしたことも配慮して古舘さんに番組降板をお願いしたそうです。

そうした奥さんのお願いに対して古舘さんは

「久米さんは18年やった。自分はまだ12年、東京五輪までは続けたい。」

と言い、その一言がきっかけで奥さんは離婚まで考えるようになり、古舘さんに再度、番組の降板を突きつけたそうです。

この時は既に離婚届にサインをしたものを突きつけられたとも言われているそうなのですが、さすがにこれには古舘さんも驚いてしまって、ようやく番組降板することを決めたのだとか。

奥さんなりに様々なことを考えて番組降板を古舘さんに迫ったのかもしれませんが、これはさすがに驚いてしまいますよね。

世間から嫌いと言われてしまっている古舘さんなのですが、報道ステーションの降板を巡って奥さんから離婚を突きつけられてしまうなど、番組を巡ってはかなり大変な思いをしていたようです。

報道ステーションを辞めた後にはバラエティ番組などをメインに出演するとも言われているのですが、多くの人から嫌いと言われてしまっている状況をどのように挽回していくのか気になるところですね。

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