内村光良が面白くないと言われる理由がヤバイ!?事故で番組打ち切りになった驚きの経緯とは!?

画像1内村光良さんは芸人として活躍する一方、映画を撮ったりとマルチな活動をしていますよね。

さらに、芸人としても内村さんが司会を務める番組やコント番組は現在も高い人気を得ています。

そんな内村さんなのですが、面白くないと言われる理由が話題になっているそうです。

さらに、事故で番組が打ち切りになった経緯についても注目が集まっているのだとか。

そこで、ちょっと気になったので調べてみました。

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プロフィール

名前:内村 光良(うちむら てるよし)
本名:内村 光良(うちむら てるよし)
生年月日:1964年7月22日(52歳)
出身地:熊本県
血液型:AB型
身長:170 cm
所属:マセキ芸能社

1985年:ウッチャンナンチャンを結成。
1986年:「夕やけニャンニャン」に出演。
1988年:「夢で逢えたら」に出演。
2005年:徳永有美と結婚する。
2006年:初監督作品「ピーナッツ」が公開される。
2009年:長女が誕生する。
2013年:長男が誕生する。

内村光良が面白くないと言われる理由がヤバイ!?

内村光良さんは、芸人として若い頃から頭角を現し、現在でも大活躍していますよね。

ウッチャンナンチャンとして相方の南原清隆さんとのコンビはもちろん、ピンでも司会を務めていて大人気です。

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そんな内村さんなのですが、面白くないと言われる理由が話題になっているそうです。

内村さんが面白くないと言われる理由とは、一体、どのようなことなのでしょうか。

そこで、調べてみると、内村さんは芸人として現在も司会などを多く務めているものの、特に気の利いたコメントをしたり話術が巧みなわけではないので、あまり番組を盛り上げることができないことから面白くないと言われているのだとか。

また、内村さんはウッチャンナンチャンとしてコントが大ヒットをして人気になったのですが、コントでもネタのレベルなどがあまり高くないので面白くないと言われているそうです。

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なので、一般的なお笑い芸人としてみると、芸人としての実力がそれほど高くはないことから面白くないと言われているのだとか。

芸人であるのにこうした理由で面白くないと言われるのはヤバイですよね。

また、内村さんは人が良すぎるのでお笑いの空気になりにくく、そうしたところから面白くないとも言われているのだとか。

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確かに、内村さんは人柄が良くて後輩の面倒見が良いということが言われていますよね。

なので、さまぁーずや有吉弘行さんなどの芸人は、現在も内村さんを慕っているのですが、そうした人の良さのために、笑いを生み出すには少し毒が足りないとも言われているそうです。

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内村さんと仲が良いダウンタウンの松本人志さんも内村さんを指して、

「ええ子すぎて中途半端なことがでけへん」

と語っているので、芸人としてはそうしたところが少し物足りなく感じられてしまって面白くないと言われてしまうのかもしれません。

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ただ、面白くないとは言われているものの、未だに多くの番組で司会を務める内村さんは華があって司会者として番組の顔に向いていて、番組に出演をする後輩も伸び伸びと出演するために今の芸能界には欠かせない芸人と言われているそうです。

さらに、お笑い芸人の中でも生粋のコント職人と言われている内村さんは、その才能を松本さんがベタ褒めするほどなのだとか。

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なので、面白くないとは言われているものの、実際の内村さんの才能は芸人の中でもトップクラスのものと言えるようです。

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事故で内村光良の担当する番組が打ち切りになった驚きの経緯とは!?

内村光良さんは、ウッチャンナンチャンとして出演する番組はどれも大ヒットを記録していて、90年代は飛ぶ鳥を落とす勢いでしたよね。

特にコント番組は人気だったのですが、そんな内村さんは事故で番組が打ち切りになったことがあり、その経緯が注目されているのだとか。

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そこで調べてみると、事故が起きたのは「ウッチャンナンチャンのやるならやらねば」という番組で、香港からゲストとして出演をしたBEYONDという歌手グループが事故を起こしてしまったのだとか。

この「ウッチャンナンチャンのやるならやらねば」は、1990年からフジテレビ系列で放送されたバラエティ番組で、ウッチャンナンチャンがメイン司会を務めていました。

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テレビドラマのパロディや、マモ―・ミモーなどのキャラクターが人気となった番組なのですが、テレビゲームの「ドラゴンクエスト」のパロディである「やるやらクエスト」というコーナーの中で事故が起きてしまったそうです。

この「やるやらクエスト」は大掛かりなセットを組んで、そこで体を使ったゲームを行うというものであったのですが、「やるやらクエストⅡ」という続編のコーナーにBEYONDのメンバーが出演した際に事故が起きてしまったのだとか。

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BEOYONDの黄家駒(ウォン・カークイ)さんが出演をした際に、セット上の2メートル30cmの高さから転落して頭部を強打してしまったことから意識不明の重体に陥ってしまい、その後、急性硬膜下血腫と脳挫傷のために死去してしまったそうです。

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この黄家駒(ウォン・カークイ)さんがが事故を起こした時には、内村さんも一緒にセットから転落をして軽傷を負ってしまったそうなのですが、黄家駒(ウォン・カークイ)さんだけ打ち所が悪くて亡くなってしまったそうです。

そして、事故の後、病院に行った内村さんは黄家駒(ウォン・カークイ)さんが亡くなってしまったことを受けて、その場に泣き崩れながら

「僕が悪いんです。」

と謝罪をしたそうです。

実際に内村さんのせいで黄家駒(ウォン・カークイ)さんが亡くなったわけではないのですが、一緒に転落をして怪我をした内村さんとしては責任を感じてしまったのだとか。

そして、その後、ウッチャンナンチャンは二人の連名で

「私たちも回復を祈っていましたが、このようなことになり残念でなりません。」

とコメントを発表しています。

そして、黄家駒(ウォン・カークイ)さんが亡くなったことは日本のみならず香港でも多くのメディアで報じられて、かなり大きな騒ぎになったのだとか。

また、こうした事故を起こしたことからフジテレビでは河田町にあった社屋での収録が禁止され、番組のメモリアルCDの発売中止、BEYONDや黄家駒(ウォン・カークイ)さんなどの被害者側への賠償問題などが起きたそうです。

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そして、番組プロデューサーやスタッフが書類送検をされ、ウッチャンナンチャンも謝罪会見を開いて番組は打ち切りになったのだとか。

さらに、この事件があったことで内村さんは南原清隆さんと相談をして芸能界を辞めることも考えていたそうです。

ただ、黄家駒(ウォン・カークイ)さんの遺族に、あくまで事故であったので誰のせいでもないと辞めることを止められて芸能界引退を止めたのだとか。

このように日本のテレビ史に残る大事件となってしまったのですが、番組打ち切りまでの経緯はまさに驚きのものですよね。

この事件の後は、以前ほど激しく体を使ったバラエティ番組は作られなくなったのですが、日本のテレビ界にとってかなり大きな事件となってしまったようです。

芸人としてのセンスや人柄が良すぎることなどから面白くないとまで言われてしまう内村さんなのですが、番組の中で出演者が亡くなってしまって番組が打ち切りになるなど、これまで様々なことを経験していて、そうしたところが内村さんの優しい人柄を作り出しているのかもしれませんね。

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