阿川佐和子の若い頃の活躍がヤバイ!?父の驚きの経歴とは!?

%e7%94%bb%e5%83%8f%ef%bc%91タレント・エッセイストとして活躍しているのが阿川佐和子さんですよね。

阿川さんは、バラエティ番組や情報番組でMCを務めたりしていて、様々な活躍をしています。

そんな阿川さんなのですが、若い頃の活躍が話題になっているそうです。

さらに、阿川さんの父親の経歴についても注目が集まっているのだとか。

そこで、ちょっと気になったので調べてみました。

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プロフィール

名前:阿川 佐和子(あがわ さわこ)
本名:阿川 佐和子(あがわ さわこ)
生年月日:1953年11月1日(62歳)
出身地:東京都
血液型:O型
身長:150 cm
所属:株式会社エンタープライズ

1981年:「朝のホットライン」でレポーターを務める。
1989年:「筑紫哲也 NEWS23」のキャスターに就任。
1992年:「報道番組」のキャスターに就任。
1998年:「ビートたけしのTVタックル」に出演。
1999年:「ああ言えばこう食う」で講談社エッセイ賞を受賞。
2014年:菊池寛賞を受賞。

阿川佐和子の若い頃の活躍がヤバイ!?

阿川佐和子さんはTVタックルの司会を長く務め、週刊誌の対談なども長期連載を行っていて人気ですよね。

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独特の喋り口と聞き上手な姿勢は、芸能界でも屈指のものだと高い評価を得ています。

そんな阿川さんなのですが、若い頃の活躍が話題になっているそうです。

阿川さんの若い頃の活躍とは、一体、どのようなものなのでしょうか。

そこで調べてみると、阿川さんはかつて織物職人を目指していたのですが、1981年に「朝のホットライン」という番組でリポーターを務め、それ以降は様々な報道番組にアシスタント、キャスターとして携わるようになったそうです。

下の画像が当時の阿川さんの画像なのですが、現在と見た目がそれほど変わっていない感じがしますよね。

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そして、その後の阿川さんは、1983年に報道番組「情報デスクToday」のアシスタントを務め、1989年に「筑紫哲也 NEWS23」のキャスターを務めた後、1992年に「報道特集」のキャスターに就任して報道畑で活躍をしていました。

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このように阿川さんは様々な番組でキャスターを務めていたのですが、阿川さんのハキハキとした喋りは高い評価を得ていたそうなので、阿川さんは若い頃からかなり活躍していたようですね。

そして、その後は現在もMCを務める「ビートたけしのTVタックル」に出演をするようになって、バラエティ番組にも多く出演をするようになっています。

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「ビートたけしのTVタックル」では、大物政治家や評論家などが白熱した議論を行い、それを阿川さんが仕切っているのですが、MCとして番組を仕切る能力の高さも話題になっているそうです。

このように阿川さんは若い頃から報道番組に携わり、バラエティ番組でも大活躍をしてきているのですが、今後もバラエティや報道番組、情報番組などマルチな場面で阿川さんの姿が見られそうですね。

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阿川佐和子の父の驚きの経歴とは!?

小説家の父を持つタレントや女優さんなどが多くいますが、そうしたタレントの一人が阿川佐和子さんですよね。

阿川佐和子さん自身もエッセイを書いているのですが、阿川佐和子さんがエッセイを書くようになったのは父親の影響なのだとか。

では、阿川さんの父親の経歴とはどのようなものなのでしょうか。

そこで調べてみると、阿川さんの父親は阿川弘之さんで、「春の城」や「山本五十六」などの大ヒット作がある人気作家です。

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阿川弘之さんは1920年に広島県で生まれていて、第二次世界大戦で海軍に従軍した後、作家として活動を開始しました。

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かつては、志賀直哉に師事していたこともあるのですが、志賀直哉の推薦によって文壇デビューをしたのだとか。

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そして、作家としてデビューした後は戦記文学や記録文学の大御所として、その鋭く正確な文筆が高い評価を得ています。

阿川弘之さんの書いた文章は、国語の教科書にも登場したことがあるそうなのですが、1952年に「春の城」で第4回読売文学賞を受賞、1966年に「山本五十六」で第13回新潮社文学賞を受賞、1987年に「井上成美」で第19回日本文学賞を受賞していて、数多くの賞を受賞しています。

また、長年にわたる文筆業が評価され、1993年には文化功労賞、2007年に第55回菊池寛賞なども受賞しています。

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まさに戦後の文学界を代表する作家と言えるのですが、驚きの経歴ですよね。

作家仲間として遠藤周作や吉行淳之介、開高健などと交流があったそうなのですが、どなたも阿川弘之さんと同じく超大物作家ばかりです。

そして、1953年に長女の阿川佐和子さんが生まれているのですが、阿川佐和子さんと一緒に新幹線のぞみ号の名付け親になるなどもしているのだとか。

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こうした阿川弘之さんに影響されて娘の阿川佐和子さんもエッセイストとして大活躍しているのですが、親子二代に渡って作家として活躍するのはさすがです。

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若い頃から報道番組のアシスタントやキャスターとして活躍する一方でエッセイストとしても活躍し、タレントとしても大活躍している阿川佐和子さんなのですが、父親の阿川弘之さんは戦後を代表する作家ということで、様々なジャンルで大活躍する姿は、まさに父親の阿川弘之さんの血を引いていることがわかりますね。

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