三宅健が手話を始めた理由がヤバイ!?私服のブランドへのこだわりがヤバイ!?

thumbnailジャニーズの中でも自由人と言われているV6のメンバーの三宅健さん。

そんな三宅健さんはリオ・パラリンピックの「ユニバーサル放送」での手話が話題を呼んでいますよね。

では、一体どうして三宅さんは手話を使えるようになったのでしょう。

そこには感動的とも言えるヤバイ理由がありました。

また、オシャレが大好きな三宅健さんの私服やそのブランドへのこだわりも気になりますよね。

そこで今回もいろいろ気になったので調べてみました!

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プロフィール

名前:三宅 健(みやけ けん)
生年月日:1979年7月2日(37歳)
出身:神奈川県
身長:164 cm
血液型:O型
所属:ジャニーズ事務所

1994年:ドラマ「人間・失格〜たとえばぼくが死んだら」(TBSテレビ)で俳優デビュー。
1995年:ユニット「V6」が結成されメンバーとなる。
2000年:舞台「二万七千光年の旅〜世紀末の少年〜」で初登板ながら主演を果たす。
2003年:映画「COSMIC RESCUE」にComing Centuryの3人で映画初主演。
2016年:リオ・パラリンピックのメインパーソナリティーを務める。

三宅健が手話を始めた理由がヤバイ!?

三宅健さんのことを、「三宅健は熟考し、リサーチし、努力する人だ」と表現している記事がありました。

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なるほど、その記事によると三宅健さんという人は、V6のメンバーでありアイドルである自分の立ち位置を客観的に見ているところがあると捉えているようです。

それは例えば、「ファンにどんな自分を見せるか」ではなく「ファンは自分にどんな存在でいて欲しいのか」という目線で、ファンの求めるアイドル像へ自分を近づけているタイプなのだと分析されていました。

だから三宅健さんは「優しい」のだと最後に結ばれている内容でした。

そんな三宅健さんが、今年のリオ・パラリンピックのメインパーソナリティーを務めたことは、もはや周知のことでしょう。

当時、NHKで「みんなで応援!リオ・パラリンピック」という番組が、9月7日~18日の期間限定でハイライトシーンを抜粋して放送されましたよね。

その番組の中の三宅健さんは、音声で伝えると同時に流ちょうな手話を使って話している姿があまりに鮮やかで、番組を見ていた視聴者たちを少なからず驚かせた様子が残っています。

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そこで、なぜ三宅健さんがリオ・パラリンピックのメインパーソナリティーに抜擢されたのか、そもそもどうして健常者であるはずの三宅さんが手話を使えるのかを調べてみました。

すると、そこには三宅健さんという1人の人物の体温を感じるようなエピソードがいくつもあったのです。

まず、三宅健さんが「手話を覚えたい」と思ったきっかけは、今からさかのぼること10年前のV6のコンサートで「ろう」者が手話で三宅さんにメッセージを送ってきたことからだそうです。

その時には、まだ三宅健さんは手話が全然解からずに、非常にもどかしい想いを抱いたのだとか。

それがきっかけとなり、三宅さんはなんと区が主催していた「手話教室」に毎週2時間3年をかけて通ったそうなのです。

その教室で一緒に席を並べて勉強していたのは、地元の主婦層だったというから驚きですよね。

ちなみに、その時の講座の講師が早瀬憲太郎さんという人で、この早瀬さんの推薦もあってその後、三宅健さんはNHKの「みんなの手話」という番組のナビゲーターを務めることになり、それがリオ・パラリンピックに繋がることになったのでした。

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つまり、三宅健さんが手話を始めた理由は、大勢のファンの中のたった1人の「ろう」者との出会いという何気ない日常の小さなエピソードだったわけです。

しかし、その小さなエピソードを三宅健さんは受け流さずに、その時に抱いた思いを即行動に変えて手話を身に付けた結果、NHK番組で初となる障害を持つ人にも内容が伝わる「ユニバーサル放送」に参加する結果に至ったのですよね。

これら一連の流れを知るにつけ、三宅健さんという人は、冒頭で紹介したように「熟考し、リサーチし、努力する人」であり、ファンに対してだけでなく人間として「優しい」心を持ったヤバイ人なのだということが浮き彫りとなったのでした。

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三宅健の私服のブランドへのこだわりがヤバイ!?

V6の三宅健さんといえば、そのファッションセンスの高さでも有名ですよね。

また、ご本人もショッピングが大好きで、三宅さんのアンテナにピンとくる服を着ている人を見かけると知らない人にでも普通に話しかけて、どこのブランドかを尋ねてしまうのだそうです。

そんなファッショニスタとも呼ぶべき三宅健さんのこだわりの私服ブランドを調べてみました。

・「P,A.M.(パム)」のTシャツ「Mouth Wash Tee」

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「パム」は2000年に創業したオーストラリアのブランドで、日本での取り扱い店舗は東京では「ルミネマン渋谷」と新宿の「ジャックポット」、そして大阪の西区「ファン」の3店舗のみとなっています。

・「SLIPPIN’ and SLIDIN’(スプレマシー)」の「ニットカーディガン」

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「スプレマシー」は日本初のアパレル会社「ハイブリッド」の直営店で、ストリートとモードのハイブリッドを目指したデザイン性の高いブランドです。

・「JOYRICH(ジョイリッチ)」の「スェットセーター」

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「ジョイリッチ」はアメリカのブランドで、レトロ&ヴィンテージロック調な雰囲気をベースにしつつカジュアルなテイストに仕上げ、今や世界のセレブの御用達ブランドとなりましたよね。

その「ジョイリッチ」のデザイナーであるデビッド・メルガーさんと三宅健さんはご友人関係なのだとか。

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そのため、三宅健さんの私服では「ジョイリッチ」率は高めになっているとファンの間でも評判です。

いかがですか?

その他「トミー・ヒルフィガー」や「E.C.(イーシー)」の物もよく愛用されていると噂されていました。

しかし、三宅健さんが着ていると知られるや否や同じデザインの服は、あっという間に売り切れてしまうそうなのです。

また、それに加えて三宅健さん自身も私服ブランドでは、敢えてヴィンテージをチョイスするような一面もあるようで、なお一層入手困難な状況になっている様子でした。

このように簡単には手に入らないようなレアなデザインを見抜く目を持っていることでも、いかに三宅さんがファッションに興味がありブランドに精通しているかが想像できる一面ですよね。

そんな三宅健さんのかっこいいステージ衣装からハイセンスな私服ブランドまで、できるなら真似して周りと差を付けたいものだと思います。

そこで徹底的に調べてみたところ、比較的入手できそうなのがアクセサリーだということが分かりました。

そのアクセサリーとは、三宅健さんが愛してやまない「goro’s(ゴローズ)」です。

とはいえ、そこは三宅さん、「ゴローズ」と言えども身に着けている物はレア・デザインが多く、狙い目としては復刻版もしくは中古オークションですが、特にオークションでは偽物に当たってしまうリスクを覚悟しなければなりませんよね。

だとしたら最初からフェイクと納得して購入するという考え方もあるかと思い、こちらの三宅さんが着けているネックレスを探してみました。

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こちらはフェザーバングルです。

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それにしても三宅健さんと何かをお揃いにするには、ファッション情報を常にチェックしていないと難しいということがよく分かりました。

さすが、ファッショニスタと呼ばれるだけありますよね。

そんなファンションリーダーであり、心優しい自由人でもある三宅健さんのさらなる活躍を追いかけて行きたいと思いました!

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