大谷翔平のドラフトから入団までの経緯がヤバイ!?成績と年俸の変遷がヤバイ!?

%e7%94%bb%e5%83%8f%ef%bc%91プロ野球には様々なスター選手がいるのですが、その中でも一番注目を集めているのが大谷翔平選手ですよね。

大谷選手は、投手と打者の二刀流で活躍していて、2016年の北海道日本ハムファイターズ優勝の立役者とも言われています。

そんな大谷さんなのですが、ドラフトから日ハム入団までの経緯が話題になっているそうです。

さらに、大谷さんの成績と年棒の変遷にも注目が集まっているのだとか。

そこで、ちょっと気になったので調べてみました。

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プロフィール

名前:大谷 翔平(おおたに しょうへい)
本名:大谷 翔平(おおたに しょうへい)
出身地:岩手県
生年月日:1994年7月5日(22歳)
身長:193 cm
血液型:B型
所属:北海道日本ハムファイターズ

2013年:北海道日本ハムファイターズに入団。
2014年:日米野球2014日本代表に選出される。
2015年:投手三冠王に輝く。
2016年:侍ジャパンオランダ・メキシコ代表強化試合日本代表に選出される。

大谷翔平のドラフトから入団までの経緯がヤバイ!?

大谷翔平選手は190cmを超える長身と160km/hを超える速球を武器に投手として大活躍していますよね。

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さらに、打者としても大活躍をしていて、日本のプロ野球史上稀に見る選手として注目されています。

そんな大谷選手なのですが、ドラフトから日ハム入団までの経緯が話題になっているそうです。

では、大谷選手のドラフトから日ハム入団までの経緯とは、一体、どのようなものなのでしょうか。

そこで調べてみると、大谷選手は花巻東高校時代から活躍をしていて、ドラフトでも注目の選手と言われていたのですが、突然、メジャー行きなどを宣言するなどし、その後、栗山英樹監督の熱心な説得もあって北海道日本ハムファイターズに入団することを決めたのだそうです。

まず、大谷選手は花巻東高校に在学し、ピッチャーとして大活躍していたのですが、日本の球界関係者からどの球団入りをするのか期待されていたものの、2012年の10月21日にメジャーリーグ挑戦を表明して、日本の球界を大きく驚かせたのだとか。

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「日本のプロにも憧れはあったが、メジャーへの憧れの方が強かった。」

と大谷選手は語り、父親の大谷徹さんと話し合いをして、そのような表明をしたそうです

そしてその後、10月25日に行われたドラフト会議で北海道日本ハムファイターズが大谷選手を1位指名し、

「大谷君には申し訳ないけれど、指名をさせていただきます。」

と栗山監督が大谷選手を獲得することを表明して大きな話題となりました。

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大谷選手がドラフトで北海道日本ハムファイターズから1位指名されたことについては、前々から他球団からも大きな評価を受けていたので妥当だとも言われていたそうです。

ただ、ドラフト前にメジャー挑戦を表明していたことから、どのようになるのかわからないということもあってかなりの話題となったのだとか。

ちなみに、大谷選手の同期として同じく長身のピッチャーの藤波晋太郎選手がおり、藤波選手も阪神タイガーズに1位指名されるなどされていて、一説には大谷選手以上の評価を受けているとも言われていました。

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他にもドラフトでは大谷選手のドラフト同期として東北楽天イーグルスに1位指名された森雄大選手、福岡ソフトバンクホークスに1位指名された東浜巨選手、中日ドラゴンズに1位指名された福谷浩二選手などがいて、どの選手も大谷選手と同じくらいの高い評価を得ていたそうです。

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なので、こうした中で大谷選手の動向についても大きな注目が集まっていたのですが、ドラフト指名を受けた時点では、大谷選手はドラフト1位で選ばれたことについてはうれしい気持ちを明かしていたものの、

「自分の気持ちは変わらない、入団の可能性はゼロです。」

と日ハムへ入団する意思がないことを明かしていたのだとか。

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そしてその後、北海道日本ハムファイターズの山田正雄GMが花巻東高校を訪問するなどして、大谷選手と大谷選手の両親とも面会を行うなどしていたそうです。

さらに、11月10日には初の入団交渉があり、花巻市内のホテルで山田正雄GMと大谷選手の両親が交渉を行ったのだとか。

この交渉には大谷選手は同席していなかったそうなのですが、球団側はいきなりメジャーに行くことのリスクなどを資料を基に説明をしたそうです。

次に11月17日には大谷選手も同席しての二度目の入団交渉があり、日ハム側の交渉はあったものの大谷選手はほとんど質問をせずに、あまり乗り気ではなかったのだとか。

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しかし、11月26日に栗山監督も交えて三回目の入団交渉が行われて、日ハムの選手育成の成功事例やプロ野球選手として二刀流で育てたいということなどを栗山監督が

「自分の思いを魂の部分を、言葉にして伝えさせていただきました。」

と大谷選手に伝え、かなり熱い交渉を行ったそうです。

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なので、そのように何度も入団交渉が行われる内に、徐々に大谷選手にも変化が表れてきたのだとか。

そして、12月9日に行われた5度目の入団交渉で、大谷選手は日ハムに入団することを表明して、晴れて北海道日本ハムファイターズに入団することを決めたそうです。

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やはり、アメリカで生活をすることや、高校卒業からいきなりメジャーリーグでプレーするリスクなどを考えて日ハム入団を決めたそうなのですが、ドラフトから入団までの経緯はヤバいですよね。

しかし、同時に何度も花巻まで足を運んで説得した日ハム側の情熱があったからこそ大谷選手を口説き落とせたとも言われていて、栗山監督を初めとした球団側の熱意に大谷選手も心を動かされたようですね。

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大谷翔平の成績と年俸の変遷がヤバイ!?

大谷翔平選手は、北海道日本ハムファイターズの一投手でありながらも、その活躍ぶりからすでに球界を代表する選手と言われていますよね。

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まだプロ入り4年目にも関わらず日本中から注目を集めていて、人気、実力ともにトップの選手と言えます。

そんな大谷選手なのですが、成績と年棒の変遷が注目されているそうです。

では、大谷選手の成績と年棒の変遷とは、一体、どのようなものなのでしょうか。

そこで調べてみると、まず大谷選手の成績については、投手と打者の双方で物凄い成績を残していることがわかりました。

まず、投手としては2013年は3勝0敗で防御率4.23、2014年が11勝4敗で防御率2.61、2015年が15勝5敗、防御率2.24となっていて、プロ入り二年目から二桁勝利を記録していて、その後もさらに勝利数を増やすなど、順調に成長を遂げています。

・2013年:防御率4.23、3勝0敗

・2014年:防御率2.61、11勝4敗

・2015年:防御率2.24、15勝5敗

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また、打者としても2013年には本塁打3本、打点20、盗塁4で打率.238、2014年が本塁打10本、打点31、盗塁1、打率.274、2015年が本塁打5本、打点17、盗塁1、打率.202となっていて、打者としてもかなりの成績を残しています。

・2013年:本塁打3本 打点20点  打率.238

・2014年:本塁打10本 打点31点 打率.274

・2015年:本塁打5本 打点17点  打率.202

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さらに、2016年は投手としては10勝4敗、防御率1.86、打者として22本塁打、67打点、7盗塁、打率0.322を記録していて、「10勝、100安打、20本塁打」という日本のプロ野球史上初の快挙も達成しています。

加えて、2016年には最高球速165 km/hという記録も叩きだしていて、さらなる成長を見せています。

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2016年は怪我の影響もあって投手としては少し物足りないところもあったようですが、その分、打者として本塁打を20本以上打つなど大活躍していますよね。

さらに、そんな大谷選手の年棒の変遷についてなのですが、

2013年:1500万円

2014年:3000万円

2015年:1億円

2016年:2億円

と順調に年棒アップしています。

すでに2億円プレイヤーとなっている大谷選手なのですが、2017年には3億円を超える年棒が提示されるのではないかとも言われていて、その成績と年棒の推移はヤバいですよね。

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まだ22歳ということで、今後の大谷選手もさらなる成長を見せてくれそうです。

メジャー行きを表明した後にドラフト1位で指名されて、最終的に日ハム入りをしたことでその経緯が話題となった大谷選手なのですが、投手・打者の双方でものすごい記録を残し、すでに年棒が2億円を超えているということで、今後もそんな大谷選手の成績と年棒については注目していきたいですね。

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