木幡初広騎手親子の成績や賞金!事故や留年の衝撃の過去とは!?

騎手として大活躍しているのが木幡初広さんですよね。

ベテランの騎手として現在も活躍しています。

そんな木幡さんなのですが、木幡騎手親子4人の成績や賞金が話題になっているそうです。

さらに、木幡騎手の事故や留年の過去も注目が集まっているのだとか。

そこで、ちょっと気になったので調べてみました。

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 プロフィール

名前:木幡 初広(こわた はつひろ)
本名:木幡 初広(こわた はつひろ)
生年月日:1965年6月14日(51歳)
出身地:福島県
身長:160cm
血液型:O型
所属:フリー

・1984年:騎手デビューする。
・1995年:フリーに転身する。長男の初也が生まれる。
・1996年:次男の巧也が生まれる。
・1997年:重賞初勝利する。
・1998年:三男の育也が生まれる。
・2017年:親子4人同一レースに騎乗する。

木幡初広騎手親子4人の成績や賞金!

木幡初広さんは、1980年代から騎手として活躍していますよね。

これまでに様々なレースで勝利しています。

そんな木幡さんなのですが、木幡騎手親子4人の成績や賞金が話題になっているそうです。

では、木幡騎手親子4人の成績や賞金とは、一体、どのようなものなのでしょうか。

そこで調べてみると、木幡さんは2017年の4月1日に中山競馬場で行われる第6レースで親子4人でレースに出場することになったそうです。

木幡さんには三人のお子さんがいるのですが、長男の初也さん、次男の巧也さん、三男の育也さんが同じレースに出場することになったのだとか。

親子4人で同一レースに出場するというのは、JRA史上初だそうなのですが、親子4人で同一レースに出場することについて木幡さんは

「実現できるのは幸せ。応援いただいてる皆さんのおかげだと思って感謝しています。」

と話しているそうです。

なので、このように木幡さんは親子で騎手として活躍しているのですが、そんな木幡親子の成績や賞金を見ていくと、父親の木幡初広さんは重賞勝利8勝、G1級勝利1勝をしています。


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木幡初広さんの経歴を見ていくとデビュー当初は下位の騎手だったのですが、1993年前後から安定して年間30勝するようになり、1997年には重賞初勝利を挙げて、2004年に自己最多となる48勝を挙げているのだとか。

また、2000年代に入っても若手の騎手に負けずと30~40勝を挙げているのですが、2003年から2009年まで連続してフェアプレー賞を受賞しています。

ちなみに、2016年の木幡さんは出走数が182で重賞出走1回、1着が3回、2着が10回、3着が6回で、通算勝利は760回となっているのだとか。

また、そんな木幡さんの獲得した賞金は2016年が8066万円、2015年が1億5275万円、2014年が1億7911万円で、これまでに獲得した賞金総額は135億1017万円となっているそうです。

そして長男の木幡初也さんは2014年に騎手デビューし、2016年に1着が18回、2着が29回、3着が25回となっていて通算勝利が46回、優勝賞金が2016年に8606万円、2015年は2億97912万円で賞金総額が7億6153万8千円となっているのだとか。

そして、次男の木幡巧也さんは2016年に騎手デビューし、最多45勝を挙げてJRA賞最多勝利新人騎手表彰、民放競馬記者クラブ賞を受賞しているそうです。

また、そんな木幡巧也さんは通算勝利が49勝で2016年の獲得賞金は5億6千656万円、賞金総額は6億657万5千円なのだとか。

そして、2017年にデビューした木幡育也さんは未勝利ながらも賞金を75万円獲得しているそうです。

このように木幡さんは親子で騎手として大活躍しているのですが、木幡騎手親子4人の成績や賞金がすごいですよね。

さらに、2016年には親子3人での同一レースに臨み、次男の木幡巧也さんが勝利しているそうです。

なので、親子4人で同一レースが誰が勝利するのか結果に注目したいですね。

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木幡騎手親子の事故や留年の衝撃の過去とは!?

騎手には様々なエピソードがありますよね。

レースはもちろん、レース以外でのエピソードも多いのですが、木幡騎手親子の事故や留年の過去に注目が集まっているそうです。

では、木幡騎手親子の事故や留年の過去とは、一体、どのようなものなのでしょうか。

そこで調べてみると、父親の木幡初広さんはかつて自動車事故を起こしてしまったことがあり、さらに次男の木幡巧也さんが競馬学校を留年したことがあるそうです。

木幡初広さんは騎手として長年活躍していたのですが、2000年に中山競馬場に向かう途中で、バイクを運転していた男性と接触してしまう事故を起こしてしまったのだとか。

バイクに乗っていた男性は死亡してしまったので木幡初広さんは業務上過失致死罪に問われてしまい、罰金50万円が科されることとなったそうです。

この事故の影響で木幡初広さんは騎乗停止処分を受けたり、2000年度のフェアプレー賞を辞退するなどしたのだとか。

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また、次男の木幡巧也さんの留年についてなのですが、競馬学校に通っている時に騎乗訓練の実技に遅れが生じたために留年をしたと言われているそうです。

競馬学校は騎乗訓練を行いそこで技術を磨くのですが、上手く騎乗訓練ができない場合などは補習などを行うのだとか。

しかし、その補習を受けても技術が上がらない場合は留年か退学になってしまうそうです。

なので、騎乗訓練の遅れがあったので木幡巧也さんは留年をしたと言われているのだとか。

しかし、木幡巧也さんは競馬学校卒業時に成績優秀者に贈られるアイルランド特別賞を受賞しているそうです。

なので、競馬学校時代から騎乗訓練で上位の成績を見せていたので騎乗訓練に遅れることはないと言われているのだとか。

そうしたことから木幡巧也さんは他の理由で留年になったのじゃないかとも言われているそうです。

さらに、木幡巧也さんが留年をしたのは卒業の2週間前だということで、かなり違和感を感じる人も多いのだとか。

また、木幡巧也さんの留年について一説には素行の問題や女性問題などという事も言われているそうです。

実際にどのようなことから留年になったのかはわからないのですが、木幡騎手親子の事故や留年の衝撃の過去ですよね。

なので、今後はそうしたことについても詳細が明らかになることがあるかもしれません。

親子4人で同一レースが行われることからその成績や賞金などが話題になった木幡騎手親子4人なのですが、父親の木幡初広さんはかつて事故を起こしたことがあり、次男の木幡巧也さんは競馬学校を留年するなどして注目されていて、今後もそんな木幡さん親子に注目していきたいですね。

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