山本勇(スケボー)の大会成績がヤバイ!?出身や父との驚きの関係とは!?

日本のスケートボードシーンのキーパーソンのひとりと言われている山本勇くん。

そんな勇くんは小学生の時からすでに世界中から注目を集め、出場する大会での成績がスゴイと話題になっています。

また、勇くんの出身や父親との関係についてもあるウワサがあるようです。

そこで、ちょっと気になったので調べてみました。

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プロフィール

名前:山本 勇(やまもと いさむ)
生年月日:2003年4月(14歳)
出身地:滋賀県大津市

2014年:5月カナダWorld Round UP アマチュア優勝
2014年:9月JFSA全日本アマクラス優勝
2015年:5月カナダWorld Round Up プロクラス4位
2016年:1月BIG RIO FREESTYLE CONTEST プロクラス優勝

山本勇のこれまでの大会成績がヤバイ!?

この4月に中学2年生になったばかりの山本勇くんは、フリースタイル・スケートボードを得意とするスケートボーダーで数々の大会で優秀な成績を修めています。

まだまだ、あどけなさの残る勇くんですが、毎年カナダで開催されているフリースタイル・スケートボードで最も権威のある世界大会「World Round-Up」に3年前から参戦し、アマチュアクラスでは優勝をする実績を残しているんですよね。

また、一昨年はその世界大会でプロクラスに挑戦し4位入賞を果たし、昨年に入りブラジルのリオで開催された大会「Big RIo Freestyle Contest」でプロ戦初優勝を成し遂げました。

そして、今、勇くんが目指しているのは

「世界大会World Round-Upのプロ戦で優勝すること!」

と言い、今年5月にカナダで行われる世界大会での優勝を目標に掲げ日々、頑張っているそうです。

そもそも、フリースタイル・スケートボードとは、平地で次々と技を繰り広げるスケートボードのジャンルのひとつで、板を回したり立てたり、板に乗ってスピンや逆立ちをしたり、ダンスのようなステップを踏んだり、止まるで、フィギュア・スケートのようなパフォーマンスをするスポーツなのです。


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そんなスポーツを好きになった勇くんがスケートボードに出会ったのは、小学2年生の頃で4ヵ月後にはスケートボードの大会に初参戦し、2度目の大会ではベストトリック賞を受賞、以降は参戦するほぼすべての大会で入賞するようになったそうです。

しかも、その中には世界レベルの大会がいくつも含まれているというから驚きですよね。

そして、勇くんのスゴいところは上手なキッズスケーターという枠におさまらず、既存のフリースタイルトリックをベースにしつつも柔軟なアイディアで新たなオリジナルトリックを数々生みだせるところなのだそうです。

オリジナリティあふれるパフォーマンスで多くの観客を魅了し続けている勇くんは、8歳で始めたスケートボードにのめり込み、12歳でマチュアクラスの世界大会に優勝し、翌年はその世界大会のプロクラスで4位入賞を果たすなどスーパーキッズとして大活躍していますね。

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山本勇の出身や父との驚きの関係とは!?

スケボー界の隠し玉として幼い頃からその才能を認められてきた山本勇くんは、滋賀県大津市の出身でご両親は書道教室を営んでいます。

そして、書道家でもある父親の昇次さんは勇くんのコーチでもあり、

「お父さん、こんなんできたよ。こんなのやれるから見て。」

と、勇くんが新しい技を考える際の良き相談相手でもあるようですよ。

また、勇くんの発想や思いつきの良さは、ご両親の書道家としてのアーティスティックな遺伝子が影響しているのかもしれませんね。

それから、勇くんは新しい技を考える楽しみのほかにも、自身のスケートボードには全て自ら手描きをするほど絵が得意で、そのセンスが認められ商品化されたこともあり、勇くんの将来の夢はスケボーとアートを両立していくことなのだそうです。

ちなみに、勇くんは手先が器用で小学校入学前から個展をひらくほどのセンスと作品量があったのだとか。


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そんな勇くんが、スケートボードに出会ったのは8歳の時に父親と行ったスポーツショップでブレイブボード系の乗り物”イージーサーファー”に乗せてもらったのがきっかけで、家で父親とYoutubeでいろんな技を探しているうちに天才スケーターのロドニー・ミューレンの映像に釘づけになったそうです。

余談ですが、スケートボードは4輪ですがブレイブボード系は2輪になっていて、より初心者向けと言われています。

そして、勇くんがスケートボードを始めて2年半頃に参戦した大会で優勝した動画や世界大会に向けての練習動画が、SNS上で世界中に拡散され海外のプロスケーターや世界各地のWEBメディアでも紹介されるようになり、

「ロドニー・ミューレンのスタイルだ!」
「彼はロドニーJr.か?」
「フリースタイルが復活した!」

など、今では勇くんが憧れのロドニー・ミューレンにたとえられるほどの成長を遂げたのでした。

ちなみに、そのスーパーキッズぶりでユニクロのCM出演まで果たしているのです。

滋賀県出身で書道家の父親にスケボーのコーチをしてもらってる勇くんは、12歳でアマチュアクラスの世界大会で優勝し、翌年はその世界大会のプロクラスで4位入賞を果たすなど世界を舞台に活躍していて、これからもオリジナリティあふれるパフォーマンスで多くの観客を魅了し続けて欲しいですね。

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