グッドドクター5話のネタバレ内容まとめとあらすじや感想!

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今回は2人の少年の患者さんが、ストーリーを彩ります。

天才ボーイソプラノ歌手の、羽山響くんと、白血病治療で長期入院中の武智倫太朗くんです。

喉に炎症を起こして苦しむ響くん、彼の歌が大好きで、励ましたい倫太朗くんは、お楽しみ会の合唱に響くんを誘ったりしますが、お楽しみ会当日、むしろ倫太朗くんが病の再発で倒れてしまうのです。

主人公の新堂湊(山崎賢人)と2人の、心を通わせる姿に胸が温まる回です。

湊の画像診断科への異動の話はどうなるのでしょうか、響くんの声は戻るのでしょうか?

詳しくは、ネタバレでご紹介しますね。

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グッド・ドクター第5話の内容ネタバレのまとめ!

第5話の「起」: 天才歌手の響くん入院、父親は手術に反対する

第5話の「承」画像診断科に湊を異動させようとする高山に、湊は抵抗

第5話の「転」: お楽しみ大会当日、倫太朗くん病気再発、感動の大合唱で応援する子供たち

第5話の「結」: 響くんの手術は成功!湊は高山に認められ喜ぶも、不穏な影が…

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グッド・ドクター第5話のあらすじのネタバレと感想!

第5話の「起」: 天才歌手の響くん入院、父親は手術に反対する

小児外科は、入院患者の武智倫太朗くんを中心に、お楽しみ会の歌の練習で盛り上がっています。

そんな時入院してきたのは、世界的に有名なボーイソプラノ歌手・羽山響くんでした。

練習中に倒れて搬送された彼は、喉に膿がたまるほど炎症を起こしており、手術しなければ完治しない状態でした。

しかし、父親はベルリンでのリサイタルを優先し、痛み止めの治療しか受けさせようとしません。

新堂湊は「下咽頭梨状窩瘻(かいんとう・りじょうかろう)」という先天性の病気と判断します。

正解だ、と珍しくほめる高山医師(藤木直人)を、不安そうに見つめる瀬戸夏美医師(上野樹里)です。

実は高山は、トラブルを起こしにくい画像診断科に湊を異動させようと、計画していたのでした。

湊のためというより、猪口副院長の陰謀から司賀院長と小児外科を守るためです。

夏美も、副院長と高山の会話を聞いてしまい、湊の夢との間で悩むようになります。

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第5話の「承」: 画像診断科に湊を異動させようとする高山に、湊は抵抗

新堂湊はいつものように、患者の響くんを治すことしか考えず、父親と衝突します。

夏美は引き続き父親を手術に同意するよう説得しますが、大事な舞台に穴を開けるわけにはいかないと、応じてくれません。

仕方なく、冷やして痛みとる夏美。

痛みと、歌から心が離れたことで、すっかり暗くなった響くんが、可哀そうです。

湊の案内で、倫太朗くんたち入院患者が合唱の楽譜を渡しますが、響くんは破いてしまいます。

父親の癇癪を受けて、夏美は、湊に余計なことをしないよう説得しようとします。

「響くんを元気にすることは余計なことではありません」

と応じない湊。

父親により、湊は部屋から追い出されます。

鎮痛剤のみ、指示した高山先生は

「画像診断科に行け、自分の感情をコントロールできない人間は患者と関われない」

と言い放ちます。

「どれだけ怒られても小児外科医になります!」

と叫ぶ湊。

間に立つ夏美は、高山が弟を思い出して湊のためを思っていることを知っているので、胸が苦しくなります。
翌日、響くんがいなくなってしまいました。

「どうなっているんだこの病院は、息子に何かあったら責任とれるんですか」

といきり立つ父親。

夏美は湊に強要して、響くんの居場所を言わせますが、響くんは父親の言うことをききません。

「響の人生がかかっている」という父親の気持ちと、父に不信感を持っている息子の気持ちを、さらに湊の行動力がややこしくした結果ですね。

トラブルに心を痛めた夏美は、

「画像診断科を考えてみる気はないか」

と湊に話します。

傷つくことなく能力を生かせる、あなたのためを思って言っているという言葉を、湊は受け入れません。

「瀬戸先生にはそんなこと言われたくなかった、嫌いです!」

と叫んで、走っていってしまうのです。

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第5話の「転」: お楽しみ大会当日、倫太朗くん病気再発、感動の大合唱で応援する子供たち

一方、響くんのファンの長期入院患者の武智倫太朗くんは、彼を励まそうと、わざと明るく振る舞います。

合唱のソロパートの悩みを相談したりしていましたが、肝心のお楽しみ会の日に、白血病の再発で倒れてしまいます。

お手製の楽譜カードに鼻血が垂れるシーンが、痛々しいです。

特別室の無菌シートの中で、母親とも話もしない倫太朗くん。

彼の母親に、もらい泣きしてしまいそうです。

湊は倫太朗くんに

「どうしてそんなに響くんの歌が好きなんですか」

と尋ねます。

倫太朗くんは、寝ている間に死んじゃったらどうしようと苦しんでいるときに、響くんの歌が元気をくれた話をします。

この後、響くんの大きな決心と、感動の時間が訪れます!

もう歌は嫌いだ、歌うほど父親が自分を見ない、と激していた響くんだったのに。

湊の協力もあって、患者仲間との合唱を、倫太朗くんにプレゼントするのです!

「365日の紙飛行機」を楽しそうに熱唱する、響くんとみんなの歌声が、倫太朗くんのがんばりのフラッシュバックと共に流れます。

倫太朗くんの担当だったソロパートは、響くんが担当します。

喉の痛みこらえながら歌う様子に、集まった大人達はみんな感動。

もちろん見ている側も涙が止まりません!

素敵な振り付けとともに、病室に紙飛行機が飛び交います。

無音の感動のあと、拍手大喝さいです。

響くんの父親も泣いています。

倫太朗くんは笑顔で、無菌シートごしにハイタッチします。

響くんの父親はもちろん手術を了承します。

ほっとする夏美に、湊は喉の精密画を渡します。

緻密な絵には、CT画像でもわからなかった、声帯を守るヒントがありました!

湊が

「医者は神様ではない、根拠のない希望を与えるな」

といった高山先生の教えを守っていることを知った夏美は、湊の成長を感じ、彼の手術への参加を、高山に申し出ます。

本当に、1週間分の涙を使ってしまうくらい、感動の場面でした!

歌の力と、子供の夢にかなうものは何もない気がしますね。

響くんの心を動かしたのは、倫太朗君の思いやりや湊の真摯な支えでしょうか。

「夢を守りたいです、夢は生きる力をくれます」

という湊の気持ちが心に沁みますね。

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第5話の「結」: 響くんの手術は成功!湊は高山に認められ喜ぶも、不穏な影が…

高山医師のもと、湊も加えて響くんの手術が始まります。

「患者の未来を守るための手術だ」

という高山のセリフから、強い力を感じます。

湊も細かい患部を的確に指摘、手術は無事成功します!

響くんは、目が覚めて1番に

「お父さんありがとう」

と伝えます。

みんなと歌うのがとても楽しく、また歌いたいという気持ちになったと言うのです。

何度もお礼をいう父親に、湊は言います。

「お礼はもらいました。僕の給料5ヶ月分の歌声をただで聞かせてもらいました」

なんて素敵な答えでしょう!父親も感涙です。

コミュニケーション障害なんて、感じられないくらいですね。

夏美は改めて、湊の異動は反対だと、高山に言います。

湊の成長も説明し

「外科医としての知識はしては私より上です」

と言い切るのです。

「チームとして最善を尽くそう」

という夏美に、高山も賛成するしかありませんでした。

翌日、響くんとTV取材に応じて少し浮かれている湊に、高山は

「今日の当直はお前がやれ」

と言います。

研修医のとして湊を認めた瞬間でした。

高山先生の決断に拍手です!

しかし、ここで不穏な影が。

ひとつは、副院長が理事長に改革案を押し付けたことです。

資金調達が上手く行っていない理事長を揺るがしにかかっています。

もうひとつは、湊の父親が、テレビに映った湊を見つけたことです。

この人がいい生活をしているようには見えないことが、気がかりです。

以上、ネタバレでした!

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グッド・ドクター第5話のまとめと次回の予想!

ついに湊のお父さんが東郷記念病院に来てしまいました。

父親の訪問は湊には伝えず、まずは院長が会うようですが、予告では湊が

「もうお医者さんにはなれません」

と泣いている姿があるので、とても心配ですね。

治療に参加している姿もあるので大丈夫だとは思いますが、せっかく高山先生も本気になった湊の再スタートが外的要因でつぶれることのないよう、祈っています。

また、今回高山先生に振られ続きの理事長が、やけを起こして小児科をつぶす改革案に同意をしないかどうかも心配です。

意志を強く持って副院長を抑えてほしいですね!

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