高嶺の花4話のネタバレ内容まとめとあらすじや感想!

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今回は、直人(峯田和伸)と接することで、だんだん恋に向き合えるように癒されてきたもも(石原さとみ)と、龍一(千葉雄大)への恋のために家元になることを目指し、そのために徐々に荒んできた、なな(芳根京子)との対比が面白いです。

ももはグラビア写真が雑誌に載ったのをきっかけに、直人に自分の正体を明かし、この恋に真剣に向き合うことを決意します。

また、家元・市松(小日向文世)と運転手の高井(升毅)の会話から、もものとんでもない秘密が明らかになります。

ももは本当は高井の娘だというのです!

何とも衝撃の展開です。

それでは、第4話のネタバレを見ていきましょう!

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高嶺の花4話の内容ネタバレのまとめ!

第4話の「起」: 1度目のキスは、ネタかまぐれか本気か、謎のまま

第4話の「承」: 2度目のキスも、ももから!高井は密かに直人を観察する

第4話の「転」: ルリ子のななへの野望!ななは極限状態になり龍一に会いに行く

第4話の「結」: ももと直人はめでたしめでたし、ところが家元が爆弾発言!

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高嶺の花第4話のあらすじのネタバレ!

第4話の「起」: 1度目のキスは、ネタかまぐれか本気か、謎のまま

前回の「キス」から少しずつ直人に真剣になってきたももは、拓真に対しハニートラップの可能性を否定します。

「自分にも好きな人ができた、お互い前を向こう」

と言うもも。

疑心暗鬼の拓真に、ももは

「好きな人が自転車のように、私を直してくれる」

と伝え、はっきり決別を宣言するのです。

後に、拓真は妻に問いただして

「本部から言われて従った」

という話を聞きだしますが、行動は起こさないことにするのでした。
直人の方は「キス」の衝撃が抜けず、スナック喫茶のいつもの談義中も図書館の本に没頭しているふりをして、ももを避けています。

そのうちむしろ、ももの方から

「キスを引きずっている」

と暴露され、動揺しまくりです。

直人は自分に自信がなくて、奥手すぎますね。

でも、そのような誠実な相手がももには、きっと必要でしょうから、本人が思っている以上に、直人は癒される存在なんだと思います。

場面は変わって、直人の自宅側でスイカを食べるシーンになります。

ここでは図書館の本が話題の役に立っています。モネの画集などです。

芸術家について話しているうちに地雷を踏みまくる直人ですが、ももは華道家であることを隠している手前、理不尽な怒り方になってしまいます。

それでも、激した後で謝ったり、純粋すぎる直人の考えを、かっこいいと称賛したりします。

いい雰囲気ですね。

ももが『恋愛48手』から「1度目のキスはまぐれ」と本を読み上げるシーンでは、からかい甲斐のある直人がかわいらしいです。

石原さとみは、ざっくばらんな雰囲気で笑っているのが、やっぱり一番いいですね。

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第4話の「承」: 2度目のキスも、ももから。高井は密かに直人を観察する

ホステスの客として、今度は直人達が商店街トリオでももを訪ねる場面です。

直人は浮気について

「相手にされたら嫌だから自分はしない」

と断言します。

当たり前のことをストンと口に出す直人に、ももは軽くショックを受けます。

仲間にキスをけしかけられたのですが、直人はあわてて拒否して、帰ってしまいます。

誠実な直人の態度に感銘を受けたももは、わざわざ自転車屋まで追いかけ、自分からキスするのです。

「2度目のキスはなんだろうね」とつぶやく、ももの言葉が意味ありげです。

2度目のキスも、やっぱりももからでしたね。

直人は自意識が低すぎます。

これではももが、高飛車なキャラクターを返上できそうになく、仲が進展するのか、心配ですね。

ももは高井の運転する車の中で「されて嫌なことはしない、愛しているから」という直人の言葉を反芻して、素敵、とつぶやきます。

実はこの後、別の日に、高井は図書館にいる直人に会いに行きます。

どうやら、直人の人物像を見極めるのが目的だったようです。

モネの画集を見ながら、以外に深い直人の考えに感銘を受ける高井。

どうやら、直人は何らかの試験にパスした様子です。

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第4話の「転」:ルリ子のななへの野望、しかしななは極限状態になり、龍一に会いに行く

ここでは主にななの周辺について見てみます。

龍一とななの母・ルリ子はプールサイドで密会して、相変わらずの陰謀と色恋です。

ななが本気になったのは龍一のおかげ、とルリ子はお礼を言います。

龍一は冷静に

「本当にななを家元にしたいのか」

と返します。

家元は神のように讃えられ、泣き言はこぼせない、孤独な存在。

自分ならわが子をそんな風にはしたくない、というのです。

しかし、ルリ子はそれを望んでいると断言します。

それにしても、ルリ子はちょっと、どうかしていますね。

自分は龍一と寝て、結構ぞっこんになっているのに、娘と龍一の関係も望んでいるようです。

次期家元の件も、ななのためというより、むしろ自分のプライドの問題かも。

恐ろしいです。
そうはいっても、本来は仲の良い、ももとななです。

しかし、ある夜、一緒に楽しく料理をしていたのに、ななの様子がおかしくなっていきます。

ななはももに対し「家元を目指す」と宣言し、

「お姉ちゃんにに振り回されるのはもういや」

と泣き叫びます。

唖然とするももです。

それでも、父の家元の指図だと合点がいったももは、実家に抗議しに行きます。

「素直なままのななに次期家元を譲る」

というももですが、家元に

「お前は花を生けるしか能がない」

と返り討ちにあってしまいます。
一方、ななは姉を憎もうとしたものの、むしろ自分への自信がなくなるばかりで、思い詰めて龍一にぶつかっていきます。

珍しく龍一はななを受けとめ、不思議なレッスンをします。

ネクタイでななに目隠しし、花を生けさせるのです。

龍一に手を取られ、いつの間にか肩の力が抜け、笑みを浮かべるななでした。

母娘を手玉に取る、千葉雄大演じる龍一が、あっぱれな態度です。

そして、ちょっとななに優しく本音で接するようになってきました。

彼も上昇志向以外に、何かトラウマを抱えているのでしょうか、気になります。

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第4話の「結」: ももと直人はめでたしめでたし、ところが家元が爆弾発言

ももの正体を知って呆然の直人のもとに、高井運転手がお迎えとして現れます。

ももの特集記事の載った雑誌がスナック喫茶にあったのは、高井が置いたからだというのです。

…ということはつまり、ももの指示、ということですよね。

マンションではももが、部屋はムード満点、本気全開の盛装で、三つ指をついてお出迎えです。

「華道家月島もも」のお目見えの口上が、ど迫力です。

それでも笑いあう2人はとても穏やかで、ももがとっても可愛いらしいです。

ももは

「私は最初で最後の女になる。欲張りだから」

といって、直人に襲い掛かります!

直人は「電気消して」などといって、ももに「女子か」と笑われてしまうのでした。

やっぱりベッドルームでは、ももが主導でした。

石原さとみの、清潔感のある色気はすごいです。

逆に39歳のくせに、直人のうぶさも絶品ですね。

それにしても、ホステスに化けていたことでこじれなくて、本当に良かったです。

ところで、高井運転手は、家元に直人の性格や図書館での出来事を伝えます。

聞き終わった家元は高井に「娘と名乗れなくてつらいか」と尋ねます。

なんと!衝撃の一言です。

高井は「罰ですから」と答えます。

一体どういうことなんでしょう!?

察するに、ももは家元の亡き妻と、高井との間の子供のようです。

これはもも、なな、そしてルリ子には絶対教えたくない情報ですね。

大変なことになってきました。

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高嶺の花第4話のまとめや感想と次回の予想!

直人とももの間がどうなるかが気になっていたのですが、無事結ばれてめでたしめでたし、でした。

家元と高井運転手の話にはびっくりでしたね。

ももが家元の実の娘ではないとみんなが知ったらどうなるか、気になるところです。

次回はとうとう、ももが直人を家元と合わせるシーンが予告されています。

また、家元が入院することになるようですし、ベッドで

「結婚を壊したのは妻の願いだ」

と打ち明けています。

これを聞いたうえでも、ももはななに家元を譲るのでしょうか。

それとも直人の応援を得て、もう一度華道を極める気になるのでしょうか。

次回も興味しんしんです。

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