高嶺の花5話のネタバレ内容まとめとあらすじや感想!

高嶺の花の無料動画はコチラ!

前回の続きの穏やかな雰囲気は最初だけで、後半はまた大変な展開の第5話です。

主人公・もも(石原さとみ)は一夜を過ごした直人(峯田和伸)や商店街の面々に、「高嶺の花」の正体がばれても自然体で過ごせることに喜びを感じています。

ももは勢いで家元(小日向文世)たちに直人を引き合わせ、

「結婚して風間姓になる!」

とその思いをぶつけます。

家元に「破門だ」といわれ、それで構わないと返したももですが、なんと家元が拓真(三浦貴大)に殴られ入院してしまいます。

家元はももに「次期家元にと望むのは、お前の母の遺志だ」と告げ、ももは華道家の道に戻らざるを得なくなるのです。

それではネタバレを見ていきましょう!

スポンサーリンク

高嶺の花第5話の内容ネタバレのまとめ!

第5話の「起」: 幸せなももと直人…龍一とルリ子は陰謀を具体化

第5話の「承」: 直人のお披露目…家元にタンカを切るもも

第5話の「転」: 家元が拓真により負傷!母の遺志を知ったももは華道家に戻るしかない

第5話の「結」: 直人に指輪をもらって涙するもも…しかし跡目争いは激化へ

スポンサーリンク


高嶺の花第5話のあらすじのネタバレと感想!

第5話の「起」:幸せなももと直人、一方龍一とルリ子は陰謀を具体化

ドラマは二人のベッドでの朝から始まります。

ももの寝姿、見せていないのに色気がハンパないです!

見とれる直人の方は、白髪を抜いたりと、ちょっと残念な感じです。

すごいマンションだという直人に

「プーさんこそすごい」

というもも。

華道家の自分の正体を知っても、ビビらなかった直人を褒めるもも。

直人は、もものことを高嶺の花を摘んでしまったようだと話します。

その後のスナック喫茶でも、2人の仲が完全に打ち解けているのがわかります。

常連のみんなに普通に接してもらえて、ももはとても幸せな気分なのでした。

一方、とあるプールでは、龍一とルリ子が密談中です。

龍一の要望は、月島婦人会に根回しして、ななへの賛成票を集めさせることでした。

主人を裏切れというのか、というルリ子に、お弟子さん集めは僕がやると言いながら、

「食うか食われるかだ」

と龍一は凄みます。

寝室でないのは、いい加減、ななに遠慮したのでしょうかね(苦笑)。

しかし、なんとプールにななが登場、大学をサボって龍一に会いに来てしまいました。

龍一は平然とルリ子をプールに突き落として隠します。

ななとイチャイチャと立ち去る龍一に、ルリ子は怒るより見惚れているようです。

このあとルリ子は市松に暴言を吐かれ、龍一に従う決心を固めてしまいます。

スポンサーリンク

第5話の「承」:直人のお披露目…家元にタンカを切るもも

幸せ気分のももは、直人のお披露目にかかります。

まずは、ななに直人を紹介、ななもマンションに龍一を呼び出します。

互いに彼を紹介したい、品定めする、守ってあげる…と、和気あいあいです。

前話のななの狂乱は、なかったことにしてしまうわけですね!

理想の姉妹です。

バラを持つ龍一とコンビニ袋の直人は、微妙な距離感。

直人の劣等感に可哀そうになってしまいますね。

次なる直人の試練は、家元・市松との面談でした。

運転手高井が、こもごもレクチャーしながら直人を送り届けます。

なんだか怖い、BGMです…。

月島4人家族と直人の会談です。

直人の緊張に関係なく、話はどんどん進みます。

ももが

「早々に式を挙げる」

「風間になる」

と言うのを聞き、ルリ子の嬉しそうなこと!

目が回りそうな直人の方は、少し可哀そうですね。

それでも

「ももの過去を恥ずかしいとは思わない」

「三代続いた自転車屋も大事」

と、言いたいことは穏やかにきちんと話します。

少し見直してしまいますね。

月島の名を捨てるというももに、市松は

「性懲りも無く」

と吐き捨てます。

強硬な姿勢を崩さない市松に、

「私達夫婦が決める」

と、言い切るもも。

「破門」を口にする家元にもめげないももは、本当に凛々しいです。

スポンサーリンク

第5話の「転」:家元が拓真により負傷!母の遺志を知ったももは華道家に戻るしかない

なんと!

拓真が月島家の庭園で、家元・市松に襲いかかり、殴り倒してしまいます!

血をみて初めて我に返る拓真。

倒れる前に、市松は拓真を許し

「早く立ち去れ!」

と逃がします。

家元は12針も縫う大けがで、入院となりました。

運転手の高井に、市松は

「因果応報だ」

「早々に示談にしろ」

と言います。

ケガは、風呂で足を滑らしたことにすると決まります。

ここからが山場です!

駆け付けたももに、市松からの告白シーンです。

市松は、ももの母親との約束で結婚を壊した、と打ち明けるのです。

ももの母親は、胎盤に問題が起こり、母体を捨てて子供を守ったとのこと。

「家元の子供を産むことが生きた証」

との母の遺言。

才能を潰すわけにいかなかったという父に、ももは泣きじゃくります。

やれるかわからない、けれど宿命を受けて再度家元を目指す、と決心するのです。

すでにボロボロだったももに追い打ちです。

マンションで拓真が待ち伏せしていたのです!

「おしまいだ」

と狂乱状態で抱きつく、拓真。

ももは、つい流されて、抱きしめ返してしまいます!

それにしても家元はズルいですね。

自分のために母が死んだと言われれば、遺志に逆らうのはすごく難しいです。

それになんで、ももと直人がくっつく前に母親のことを明かさなかったのでしょう。

前に言っていた

「恋して捨てろ」

につながるということでしょうか。

拓真まで絡んできて、前半の幸せそうなムードが全部とんでしまうような展開です。

スポンサーリンク

第5話の「結」:直人に指輪をもらって涙するもも、しかし跡目争いは激化

直人が自宅で目を覚ますと、包丁の音が響き、ももが朝食を作っていました。

昨日までの大騒動がなかったかのように振る舞うもも

うまい、とほめる直人に

「もっと言って、気持ちいいから」

という口調はいつもの通り。

でも、何となく声がハスキーに枯れている気がしますね。

直人は

「竜宮城にいるみたいだ」

と、ももの気持ちをふんわり受け止めます。

「人魚の涙から生まれた」

と、風間家代々のアクアマリンの指輪をプレゼントするのです。

笑いにごまかしながらも感動して、少し涙を流すもも

アクアマリンに寄せる涙が、美しいです。

心の中では「酷いこと」をする決心を固めているからでしょうか。

しかし、直人も何となく、ももの変化に気づいているような感じですね。

それでも質問せず穏やかに振る舞うのは、大器だからか、ぼぉっとしているのか。

まだ幸せが続きそうな2人ですが、後継者争いは止まらなくなっています。

市松に冷たくあしらわれすぎたルリ子は、ついに決心します。

ななを、家元を裏切り、推す人だけを集める会合を開くのです。

スポンサーリンク

高嶺の花第5話のまとめや感想と次回の予想!

いかがでしたか。

もう少し平和な時間が欲しかったなぁと思うくらい、ももにとって怒涛の第5話でした。

家元の告白で、ももは家元を目指さざるを得ない流れになってしまい、気の毒、というより「やっぱりか」という感じがしますね。

TVの第6話の予告では「2人の第一章が最終回」

…というテロップがクローズアップされました。

せっかくの結婚式シーン、ドタバタはもう少し秘密にしておいてくれればいいのにな、と思ってしまいます。

婚姻届も出すようですし、ももが何を考えているのか、早く知りたいところです。

ももの破天荒ぶりにどうして全部直人が従うのか、その辺りも次回のお楽しみ、という感じですね。

スポンサーリンク

このページの先頭へ