岡村隆史が隠し続けた病気の実態がついに明らかに!?彼女の飯野千寿と破局した驚きの理由とは!?

thumbnail「ぐるぐるナインティナイン~ゴチになります!」(日本テレビ)やEXILEとのコラボ「オカザイル」などが印象的な芸人の岡村隆史さん。

その小さな身体からは考えられないパワフルなダンスや、有名人をパロったコントなどで笑いを取る、人気と実力を兼ね備えたエンターテイナーである岡村隆史さんが、ずっと隠していた自身の病気のことを語ったそうです。

その病気は、もしかしたら誰もが陥るかもしれない身近なものだということも分かってきました。

また、岡村隆史さんが結婚間近とまで言われた彼女の飯野千寿さんと破局したその理由とは、一体何だったのでしょう。

今回もいろいろ気になったので調べてみました!

スポンサーリンク

プロフィール

名前:岡村 隆史(おかむら たかし)
生年月日:1970年7月3日(45歳)
出身:大阪府大阪市東淀川区
血液型:B型
身長:156 cm
所属:吉本興業

1990年:矢部浩之とナインティナインを結成。
1991年:若手コンビ6組で構成されるユニット「吉本印天然素材」に加わり東京進出。
1992年:第13回ABCお笑い新人グランプリ最優秀新人賞を受賞。
1995年:「BeRLiN」で映画初出演。
1998年:「ブラザーズ」(フジテレビ)でドラマ初出演。
2010年:体調不良により約5か月間の療養休業を経て復帰。

岡村隆史が隠し続けた病気の実態がついに明らかに!?

相方のやべっちこと矢部浩之さんとの絶妙なやり取りで、今や日本中の誰もがその名前を知るところとなったお笑いコンビ「ナインティナイン」の岡村隆史さん。

その、身長156cmという特徴を活かしてキレッキレのダンスを披露したり、大物タレントのパロディーが印象的な岡村隆史さんですが、そんな岡村さんはお笑いだけではなく俳優さんとしても活躍していますよね。

現在はコンビで持っているレギュラー番組が週に8本、さらにそれに加えて岡村隆史さん個人で持っているのが2本という、超売れっ子ぶりです。

それなのに、「自分は下積み経験が殆どないので芸がない。」と、初代マネージャーが書いた「ナインティナイン上京物語」という本の中で発言されているというのですから、その謙虚な姿勢を感じることができますよね。

そんな岡村さんだからこそ、という言い方は語弊があるのかもしれませんが、2010年に大きく体調を崩し、結果半年近くもの休養を余儀なくされていたことがありました。

けれど当時からずっとその病名は公式には発表されたことがなく、岡村さん自身の表現では「頭がパッカーンてなった」というのです。

では、その隠し続けてきたようにも見える岡村さんの病気とは、一体何だったのでしょう。

その病名が明らかになったのは、2015年10月26日放送のNHK「プロフェッショナル~仕事の流儀」に出演した際、岡村隆史さんが自ら「うつ病だった」と明かしたそうですね。

no1

もっとも休養後、岡村さんが復活されてからは、その発言の内容で「うつ」という言葉は使わないまでも、視聴者には「何らかの精神的な病気」だったのだろうと推測されてはいたそうですが、休養中には病名が公表されないことで、様々なデマが飛び交っていました。

中でも、静岡県立がんセンターで岡村さんらしき人を目撃したというコメントから、「末期がんではないか?」という説が、当時はまことしやかに流れていたものです。

では、話を戻して岡村さんが患ったという「うつ病」とは、具体的にどのようなものなのでしょうか。

「うつ」は、何らかの理由により、脳の伝達物質が減ってしまって起こる症状と言われています。

主な症状としては・・・。

<こころの状態>

抑うつ状態:落ち込みや悲しい気分、希望を感じられないなど。

思考力の低下:注意力が持続できず、小さな判断も下しにくく感じたり、仕事の効率が低下するなど。

意欲の低下:人と話すのが億劫になったり、楽しみが見出せなくなるなど。

<身体の状態>

睡眠異常:眠れなくなったり、夜中に目が覚めることが頻繁になるなど。

食欲異常:食欲の低下が続いたり、甘いものばかり欲しくなったりなど。

疲労倦怠感:いつもだるくて、少し動いただけでも激しく疲れ、その疲労感が抜けないなど。

その他:頭痛、吐き気、胃痛、発汗、心臓のドキドキ、生理不順、性欲低下、関節のこわばりやコリなど。

ここで注意したいことが2つあります。

1つは、その症状の原因となる疾病が見当たらないことと、2つ目は身体のどこも悪くないのに以上のような状態や症状が2週間以上続いているかどうかです。

この2つを踏まえた上で「うつ」という診断がされるのだと言われていました。

というのも、「うつ」という病気は「こころ」の病とされているものの、現代医学に「こころ」という臓器が存在しないため、消去法で答えを手繰り寄せる必要があるからだそうです。

そして、岡村さんも自分が不調であることを自覚できず、相方の矢部さんや周囲のスタッフの説得によって、半ば強制的に病院に連れて行かれ、検査入院をさせられたというエピソードを語っていたそうですよね。

このように、「うつ」の症状の中には視野が極端に狭まってしまうことがあるそうですが、本人にはそれが分からないため、周りの家族や友人のサポートが早期発見の手掛かりになるという説もありました。

また、「うつ」は誰もがなる可能性がある病だとされています。

現在、日本では15人に1人が、一生のうちで1回は「うつ」になる可能性があり、実際に医療機関に受診している患者数は100万人以上になると、産業医科大学の名誉教授である中村純先生が監修された報告書に記載されていました。

さらには、病院で診察をされていないうつ病患者は、うつ病患者全体の中でなんと4人に3人もいるという報告があったのです。

つまり、病院に通っているうつ病患者1人の影には、自分が「うつ」だと気づいていないうつ病患者が3人もいるということになりますよね。

そこで提案ですが、自分が「うつ」かどうかを見直すのも大切ですが、岡村さんに矢部さんというサポーターがいたように、自分の周囲に目を向けて家族や友人が「うつ」の落とし穴にはまっていないかどうかを、ちょっと注意して観察してみてはいかがでしょうか。

スポンサーリンク

岡村隆史が彼女の飯野千寿と破局した驚きの理由とは!?

お笑い芸人の岡村隆史さんが、かつて交際をしていた女性、飯野千寿さんと破局してしまったことを知っている人は多いかと思います。

というのも、療養後に復帰を果たして、順調に仕事をこなしている岡村隆史さんに、人生を共に歩める伴侶を探してあげようという企画で、「ちょこっとイイコト 岡村ほんこん しあわせプロジェクト」(東京テレビ)の番組コーナーで公開デートをしていたからです。

しかし、最終的には飯野千寿さんから「(岡村さんと)結婚して支えていく自信がなくなりました」という内容の手紙を渡され、破局に終わってしまったんですよね。

この番組は、2011年4月29日~2012年3月16日まで放送されていました。

当初、岡村隆史さんを「好き」だという女性624名が名乗りを上げ、岡村さんがその中から1人を選ぶという、なんとも壮大で贅沢とも思える企画でした。

その中から岡村さんが選んだ女性というのが、飯野千寿さん当時32歳でエステサロンの経営者、この人だったのです。

no2

岡村隆史さんは、異性に対してとてもこだわりがあるそうで、

・清純な女性

・挨拶がきちんとできる女性

・眠る時は別々のベッドにしてくれる女性

・芸能人との関わり合いが無い女性

という条件を持っているそうなんですよね。

そして、そんな岡村さんのお眼鏡にかなったのが飯野千寿さんで、真剣交際がスタートしたのが2011年12月から。

当時2人はデートの回を重ねるごとにいい雰囲気になり、視聴者からも「もうすぐ結婚するかも」という期待が大いに持たれていました。

ところが、そんな盛り上がっている最中の2012年1月末に、飯野千寿さんの過去の交際歴が「女性セブン」によって報道されてしまったのです。

その相手というのが、医師の本田昌毅さんという男性で、この本田医師は2007年にあの王貞治さんの長女・理恵さんと婚約するも1か月で電撃破局をしたことから、マスコミがその身辺調査をしていました。

それによると、本田医師は朝青龍の主治医でメンタルケア担当という触れ込みだったのですが、実は包茎手術の専門医で、人間関係も派手で知り合いの芸能人を招いては頻繁にパーティーを開いていたというのです。

はたしてどのタイミングで飯野さんが本田医師と知り合い、お付き合いするに至ったかは定かではありませんが、一説によると2010年の国生さゆりさんの婚約者・甲田英司さん主催のパーティーに、本田医師は飯野さんを同伴していたという情報がありました。

「ちょこっとイイコト」の番組スタッフも、直接飯野千寿さんに確認を取ったところ、「ほんの数か月だけですが」と前置きした上で、本田医師との交際があったことを認めたそうなんですよね。

そのことが岡村さんにとっては、どうしても前に進めない引っ掛かりとなってしまったようなのです。

「誰にだって過去はある」としながらも、岡村さんが飯野さんとの交際に二の足を踏んだ理由は、「芸能関係者と関わりがある女性だったこと」と、なによりも岡村さん自身がその本田医師と一緒に仕事をしたことのある関係で、お互い知り合いだったという部分が大きかったとコメントしていました。

no3

たしかに元カレと知り合いというのは、岡村さんの性格ではちょっときつかったのでしょうけれど、それ以前に、その事実を「女性セブン」の暴露で知ったショックの方が大きかったのではないかと、勝手に想像してしまいました。

そして、次第に距離を置くようになった岡村さんを見ていて、飯野さんは「もう自分ではダメなんだ」と感じてしまったのが、破局へと繋がっていったようです。

そのため一部では、「女性に対して潔癖」と言われてしまう岡村隆史さんですが、芸人さんとしては、「うつ」になるほど自分を追い込み、女性に対しても古風ではあるものの一般的な感覚を持っている稀な芸能人なのではないでしょうか。

芸能界という狭くて特殊な世界を生き抜くのに、そのあまりにも生真面目で一般常識的すぎる感性は、いろいろと大変なことが多いのではと案ぜられます。

けれど、岡村隆史さんは「芸人は幸せになってしまっては、人を笑わせる事は出来ない。」という芸人観も持っているようで、どうやら自ら険しい道を選んで歩んでいくタイプにも見えました。

そんな、破天荒とは真逆をいくような、繊細で真面目過ぎるところが面白さに繋がる不思議な魅力の持ち主、岡村隆史さんの今後のさらなる活躍をこれからもずっと追いかけていきたいと思います!

スポンサーリンク

このページの先頭へ