中尾明慶が嫁と結婚するまでの流れがヤバかった!?陽性の感想がスゴイことに!?

①中尾明慶『WATER BOYS2』(フジテレビ系)や『ROOKIES』(TBS系)など、数々のヒットドラマに出演し、存在感を放っている俳優の中尾明慶さん。

2013年には、テレビドラマで共演した女優の仲里依紗さんと結婚し、世間を驚かせましたよね。

そんな中尾さんですが、仲さんと結婚するまでの流れがヤバかったと噂になっているようですね。

また、陽性の感想がスゴイことになっていると話題になっています。

そこで、ちょっと気になったので調べてみました。

スポンサーリンク

プロフィール

名前:中尾 明慶(ナカオ アキヨシ)
生年月日:1988年6月30日(27歳)
出身地:東京都中野区
身長:172 cm
血液型:A型
所属事務所:ホリプロ

2000年:テレビドラマ『ママまっしぐら!』(TBS系)で子役デビューする。
2001年:テレビドラマ『3年B組金八先生』(TBS系)に出演し、知名度を上げる。
2013年:女優の仲里依紗さんと結婚し、10月に第一子となる長男が誕生する。
2016年:長編小説『陽性』を出版し、小説家デビューを果たす。

中尾明慶が嫁と結婚するまでの流れがヤバかった!?

子役時代から現在まで、数々のテレビドラマに出演している人気俳優の中尾明慶さんは、2013年に女優の仲里依紗さんと結婚し、現在は、第一子となる長男も生まれ、幸せな家庭を築いているようですね。

そんな中尾さんと仲さんですが、2人が結婚するまでの流れがヤバかったと噂になっています。

どうやら、中尾さんと仲さんは、2012年に放送されたテレビドラマ『つるかめ助産院~南の島から~』(NHK)で共演した際、2012年4月から行われた3カ月間の沖縄ロケで急接近し、交際に発展したようですね。

②つるかめ助産院

当時、仲さんは、俳優の浅野忠信さんと交際中と報道されており、また、中尾さんもアパレルブランドディレクターの秋定麻紀子さんと交際中で、中尾さんと秋定さんは親公認の仲であり、お互いの実家にお泊りするなど婚約者同然だったと言われています。

ところが、中尾さんは、2012年5月初旬に秋定さんに

「今まで俺のワガママを聞いてくれて尽くしてきてくれたけど、だから冷めた。」

と突然別れを切り出したそうです。

その際、秋定さんは、結婚間近とも言われていた矢先のことだったため、女がいると勘付いたそうですが、いくら問い詰めても中尾さんは、女がいるとは認めなかったようなのです。

この頃、ちょうど沖縄ロケで中尾さんと仲さんが急接近したと言われている時期なので、中尾さんは仲さんと既に親密な関係になっていたのかもしれません。

そのため、中尾さんと仲さんができちゃった結婚を発表した際は、仲さんの「略奪でき婚」とも報道されました。

しかし、中尾さんと仲さんが親密になり始めた頃は、仲さんも俳優の浅野忠信さんと交際中で、どうやら、中尾さんが彼氏がいる仲さんに猛アタックしたようなのです。

2012年7月に、中尾さんは自身のブログで、

「好きで好きでたまらないんだ。」

と意味深な発言をしていますが、これは仲さんへの気持ちを表しているようですね。

どうやら、お互い恋人がいるにも関わらず、中尾さんの積極的なアプローチにより、交際に発展したようです。

元々、仲さんは、結婚願望が強い上に、常に恋人とは一緒にいたいタイプなのだとか。

しかし、俳優の浅野忠信さんは、映画のロケなどで地方や海外にいることが多く、なかなか会えなかったようで、すれ違い生活が続いていたようです。

さらには、浅野さんは若い娘との遊びと割り切って付き合っていたふしもあり、浅野さんは結婚願望は無かったのかもしれません。

そんな時に情熱的に猛アタックしてくれた中尾さんに仲さんは惹かれていったのでしょうね。

テレビドラマ『つるかめ助産院~南の島から~』では、中尾さんは、純朴な青年というイメージの役柄でしたが、本当はヤンキー気質で非常に情熱的、やんちゃな肉食系男子なのだとか。

そんな中尾さんは、仲さんと交際に発展すると、地元の仲間や親に仲さんをすぐに紹介し、そんなアットホームで温かく包んでくれる中尾さんに仲さんは夢中になってしまったようですね。

中尾さんと仲さんは、結婚するまではさまざまな障害があったようですが、今は息子さんと3人で幸せな家庭を築いているようですね。

そんな2人をこれからも応援していきたいと思います。

スポンサーリンク

中尾明慶の陽性の感想がスゴイことに!?

女優の仲里依紗さんと結婚した中尾さんですが、今年の1月に長編小説『陽性』を出版し、小説家デビューしました。

③陽性

そして、その中尾さんの処女作『陽性』の感想がスゴイことになっているようなのです。

なんと、『陽性』の帯の推薦文を明石家さんまさんが書いています。

どうやら、さんまさんが出版物の帯書きをしたことは今まで一度もないようですね。

さんまさんと中尾さんは、舞台『七人ぐらいの兵士』で共演し、親交があるようで、中尾明慶さんが出演する舞台にもさんまさんはよく足を運んでいるそうです。

④中尾明慶明石家さんま

なんでも、中尾さんがほぼ完成した小説の原稿をさんまさんに渡すと、約2週間後にさんまさんの方から、

「なかなかやるやないか。」

と中尾さんに声をかけたようです。

そんなさんまさんは、中尾さんの小説の推薦文で、

「まさかの面白い!と思ってるのは、私だけ!?」

とおどけつつ絶賛しています。

中尾さんが執筆した『陽性』は、女性アイドルを主人公としたミステリーで、女性アイドルが妊娠したところから物語が始まります。

トップアイドルの女性が、売れない俳優との子を妊娠し、出産を決意しますが、出産に猛反対する事務所、主人公を蹴落とそうとするライバル達、スクープを狙う記者など、誰が味方で誰が敵だかわからない中、主人公は出産することができるのかという内容で、最後は意外な結末を迎えるのだとか。

子役時代から芸能界に居続ける中尾さんだからこそ描けるリアリティあふれる作品になっているようですね。

中尾さんが小説を書こうと思ったきっかけは、自分自身の息子の誕生、ニュースで見る悲惨なテロや事件を現実にして、命について深く考えるようになったからなのだとか。

そして、小説執筆については自身のブログで、

「命の誕生をテーマに誰も死なないサスペンスを描きたいと思って、素人ですが、挑戦しました。」

と発言しています。

そして、編集を担当した渡辺拓滋さんは、中尾さんについて、

「俳優という仕事柄、文章には独自の世界観があり、描写と構成力はかなり秀逸。

一人の作家として高い評価をさせていただき、デビュー作を出版することになった。」

と話しており、さんまさんが中尾さんの小説を絶賛するのも納得できますよね。

俳優としてだけでなく、小説家としても今後ますます活躍が期待できる中尾さんをこれからも応援していきたいと思います。

スポンサーリンク

このページの先頭へ