杉田水脈に批判殺到した衝撃の発言内容や全文と落選理由がヤバイ!?

杉田水脈さんは自民党所属の議員で様々なことで話題になっていますよね。

かつては次世代の党に所属していて、当時から保守派の政治家として大活躍していました。

そんな杉田さんなのですが、批判が殺到した衝撃の発言内容や全文と落選理由が話題になっているそうです。

そこで、ちょっと気になったので調べてみました。

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プロフィール

名前:杉田 水脈(すぎた みお)
本名:杉田 水脈(すぎた みお)
生年月日:1967年4月22日(51歳)
出身:兵庫県
身長:不明
血液型:B型
所属:自民党

・2012年:第46回衆議院議員総選挙に当選する。
・2014年:第47回衆議院議員総選挙に落選する。
・2017年:第48回衆議院議員総選挙に当選する。

杉田水脈に批判殺到した衝撃の発言内容や全文と落選理由がヤバイ!?

杉田水脈さんは保守派の国会議員として知られていますよね。

慰安婦問題に取り組むなどしていて、国内外で活躍しています。

そんな杉田さんなのですが、批判が殺到した衝撃の発言内容や全文と落選理由が話題になっているそうです。

そこで調べてみると、杉田さんはLGBTに関する言動が批判されて大きな騒動となっていて、さらにかつて選挙に落選したことが今も話題になっているのだそうです。

杉田さんは国会議員として様々な問題を追及していて保守派の政治家としてかなり人気なのだとか。

なので、様々な雑誌に寄稿することがあるのですが、とある月刊誌の中でLGBTについて書いた文章があり、その中で杉田さんは同性愛のカップルについて

「子供を作らない、つまり生産性がない。」

と表現し、その表現が不適切だということで批判されるようになったのだそうです。

杉田さんに対する批判がどのように殺到したかと言うと、LGBT当事者やLGBTに賛同する人達から性別差別ということやKGBTの人たちに配慮がない、杉田さんこそ生産性がないなどという意見が杉田さんのツイッターや所属する自民党に寄せられたのだのだとか。

そして、杉田さんのこうした文章に対して8月2日にLGBT自治体議員連盟が寄稿文の撤回を求め、さらに大きな話題となったのだそうです。

また、杉田さんが所属する自民党は8月3日に問題への理解不足と関係者への配慮を欠いた表現があるとして口頭による指導を行ったのですが、LGBT自治体議員連盟はそれでは処分が足りないとして、杉田さんに寄稿文の撤回と謝罪に加えて、より厳しい処分を行うようにと求めたのだとか。

こうしたことから杉田さんの発言はさらに大きな話題となり、LGBT関連の団体からも大きな批判がされるようになったのだそうです。

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LGBT自治体議員連盟の他にも、実際にLGBTの人たちからの抗議や野党議員などが杉田さんを批判をし、さらに杉田さんの元に自称ゲイだという男性から殺害予告が届いたのだとか。

さらに、杉田さんの発言に対するデモが自民党前で行われて、数千人もの人数がデモに参加したとも言われているそうです。

杉田さんの批判の理由は「同性愛のカップルについて生産性がない」と表現したことになるのですが、元は月刊誌に寄稿した文章が問題になったということで、その経緯を見ると7月末からすでに杉田さんへの批判が見られたのだそうです。

そして、そのように杉田さんがLGBTについて発言をした原因についてなのですが、これはLGBTについての支援について税金を使っているものの、支援額が少し大きすぎるということが元となっているのだとか。

杉田さんは国会議員として大学の科研費などについても積極的に取り組んでいて、税金の使い道が本当に正しいのかということから科研費の問題を取り扱うようになったのだそうです。

そして、その中でLGBTも科研費と同じく税金が多く使われていて、それが本当に正しいのかという意味で雑誌に寄稿し、その一部分が切り取られて大きく批判されることになってしまったのだとか。

なので、杉田さんが寄稿した部分を全文読めば杉田さんの真意がわかるという擁護の声もあって様々な反応が見られるのだそうです。

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ちなみに、杉田さんの科研費批判については法政大学の山口二郎教授に6億円近い税金が投入されていることを指摘し、それに対して山口教授が反論するなどして、雑誌やツイッターで大きな騒動となったのだとか。

また、この科研費問題については、インターネット番組などで杉田さんと共演していた維新の会の足立康議員も杉田さんを批判してバトルが繰り広げられるなどしていたのだそうです。


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また、そんな杉田さんはジャーナリストの山口敬之さんから準強姦被害を受けたとして山口さんを告発した伊藤詩織さんについても批判をしていて、それについても大きな批判が寄せられたことがあるのだとか。

杉田さんは性犯罪については許すことができないものの、山口さんはすでに不起訴処分となっていたので、不起訴後に山口さんを告発した伊藤さんの行動について、その経緯なども含めて疑問があると批判をしたのだそうです。

なので、これまでのこうした騒動などもあって杉田さんのアンチも多く、LGBTへの杉田さんの発言はさらに大きな批判を起こすことになってしまったようです。

また、そんな杉田さんは様々な噂があって幸福の科学の関係者だとも言われているのだとか。

ただ、これについてははっきりとしたことはわかっておらず、あくまで噂に過ぎないようです。

さらに、これまでの杉田さんの功績については保守派からは高く評価されていて、落選中にスイスのジュネーブの国連で従軍慰安婦問題について発言をし、クマラスワミ発言の撤回を求めるスピーチを行ったことなどがあげられるのだとか。

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なので、こうした功績によって、杉田さんは一気に人気と知名度が上がって2017年の第48回衆議院総選挙に自民党から出馬して見事に当選して衆議院議員となったのだそうです。

ちなみに、これまでの杉田さんの議員経験は2012年に第46回衆議院議員総選挙で日本維新の会から出馬して初当選し、2014年に次世代の党の国対副委員長となって活躍していたものの、この時は選挙で落選してしまったのだとか。

杉田さんの落選理由は次世代の党が選挙に弱かったということや、前回の選挙で杉田さんに票を入れた人が自民党か民主党に入れてしまって杉田さんに票が回らなかったということが原因じゃないかと言われているそうです。

実際に次世代の党は杉田さん以外の議員も多く落選してしまっていて、かなり選挙に弱いイメージがついてしまったのだとか。

なので、杉田さんは維新の会から次世代の党に鞍替えしたことが落選理由とも言えそうなのですが、杉田さんに批判殺到した衝撃の発言内容や全文と落選理由がヤバイですよね。

現在も杉田さんには大きな批判が寄せられていてメディアなどもこれを取り扱っているのですが、杉田さんの今後に注目していきたいですね。

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