斎藤工がシュタイナーで漢字を習っていない疑惑がメモから発覚!?

画像1モデルから俳優になり今やドラマや映画で大活躍のイケメン俳優の斎藤工さん。

そんな斎藤工さんなのですが、なんと漢字を習っていないと噂になっているようです。

果たしてそれは本当なのでしょうか?

また、そうすると、一体どんな教育を受けてきたというのでしょうか?

ちょっと気になったので調べてみました。

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プロフィール

名前:斎藤 工 (さいとう たくみ)
誕生日:1981年8月22日
出身:東京都
身長:184cm
血液型:A型
配偶者:なし
所属:ブルーベアハウス

・高校生の頃、雑誌「MEN’S NON-NO」や「POPEYE」などでモデルとして活躍。
2001年:「時の香り~リメンバー・ミー」 で俳優デビュー。
2015年:ドラマ「オトナ女子」 山岡伸治役。

斎藤工の漢字のレベルがヤバ過ぎる!?

モデルから俳優になった斎藤工さんですが、知的な雰囲気を感じさせるイケメン俳優さんですよね。

しかしそんな斎藤さんですが、テレビ番組で自身の手帳のメモが公開されたときに、驚きの漢字レベルが明らかになってしまいました。

そのときの手帳のメモの様子がこちらの画像です。

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その中でも赤で印をつけた箇所に注目してほしいのですが、

「本音→本根」「意見→意聞」「程度→定度」「個人的→己人的」「人間→人門」

「明治、昭和→昭治」「握手→あく手」「分析→分せき」

といったように、信じられない漢字のミスをしており、これだけの量の漢字を間違えてしまうとなると、かなりヤバイですよね。

それに「握手」や「分析」はそれほど難しい漢字ではありませんが、これらが書けないところをみると、あまり漢字が得意ではないのかもしれません。

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斎藤工が受けていたシュタイナー教育とは!?

では、斎藤工さんはど上記のような漢字を習う幼少期に一体どんな小学校に通っていたのでしょうか?

そこで幼少期の頃を調べてみると、斎藤工さんは小学生の頃、シュタイナー教育の学校に通っていたそうです。

それでは、このシュタイナー教育とはどのような教育なのでしょうか?

そこで調べてみるとまず、シュタイナー教育とは、オーストラリア生まれの哲学者であるドルフ・シュタイナーがドイツで始めた教育のことのようです。

そしてその教育は、小学校、中学校、高校の12年間を通して行われ、知性だけでなく、精神面も含めた教育を行うことを目指しており、そのためには教育が芸術行為として行われることが大切だと考えているそうです。

つまりわかりやすく言うと、「学校で行われる授業は芸術でなくてはならない!」ということのようなのです。

そしてそのためにシュタイナー教育を教える学校では、子供たちが板書を書き写す際に色鮮やかなノートにさせることで芸術的な教育を体現しているそうです。

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さらに、授業は教科書を使わずに、先生がそのクラスに合った方法で授業をするのだとか!

しかし何よりここで注目したいのは、漢字を習うのか、また習うとしたらどのように習うのか、ということですよね。

しかし、実際はちゃんと習っているようですし、しかも先生が独自の方法で教えると言っても内容は教科書にあるものと変わらないそうなのです。

要するに、教え方の違いがあるだけですね。

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そして調べてみると、実際に漢字の書かれているノートの画像もありました。

したがって、斎藤工さんもちゃんと漢字を習っているはずなのです!

ではなぜあれほど漢字の習得レベルが低いのでしょうか?

そこで考えられるのは、はっきりとしたことはわからないものの、単純に斎藤さんが漢字を苦手にしているだけだと思います。

実際、本人もかつて漢字が苦手だとちらっと言っていたようなので。

そうなると結局、シュタイナー教育と斎藤工さんの漢字レベルはあまり関係がなかったというのが真相のようですね。

ただ今回の一件で、斎藤さんのような知性派に見えるイケメンでも実は知性派ではない意外な弱点をもっていることがわかりました。

しかし、そんな弱点を知ってしまった方が、弱点のないイケメン俳優よりも、より人間的に魅力のある俳優さんに見えてしまうかもしれませんね。

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