別所哲也の嫁と中田英寿の関係がヤバイ!?英語がうまい驚きの理由とは!?

別所哲也画像1早朝のラジオ番組パーソナリティや、映画に舞台と活躍し、この4月からはBS11で報道番組のメインキャスターも務める別所哲也さん。

実は、そんな別所さんの奥様とあの中田英寿さんの間には、知られざる関係があった、と話題になっているようです。

また、別所さんの英語上達方法が驚異的だ、というウワサもあります。

そこで、ちょっと気になったので調べてみました。

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プロフィール

名前:別所 哲也(べっしょ てつや)
生年月日:1965年8月31日(50歳)
出身地:静岡県
血液型:A 型
身長:186 cm
所属:パシフィックボイス

1987年:慶應大学在学中、ミュージカル『ファンタスティックス』で俳優デビュー。
1990年: 日米合作映画『クライシス2050』でハリウッドデビュー。
1999年:日本発の国際短篇映画祭『アメリカン・ショートショートフィルムフェスティバル(現・ショートショートフィルムフェスティバル)』を主宰。
2013年:映画倫理委員会委員に史上最年少で就任。
2016年:2020年東京オリンピック・パラリンピック開催と更にその先を見据え、東京ブランドを世界に発信していく「東京ブランドアンバサダー」に就任。

別所哲也の嫁と中田英寿の関係がヤバイ!?

2015年夏に上演されたミュージカル「南太平洋」は、豪華俳優陣が出演しているにもかかわらず、4000円という破格の安さで鑑賞できるミュージカルでした。

このお値段で鑑賞できるのも、ミュージカルの普及を意図するプロジェクトのおかげなのですが、そのミュージカル「南太平洋」の反響が大きく、今年は、全国ツアーが決まり、各地で、お値段据え置きのまま有名なブロードウェイミュージカルが楽しめます。

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そして、この「南太平洋」に出演しているのが、別所哲也さんとお相手役の藤原紀香さんなのです。

ところで、実生活での別所さんのお相手は、どんな方なのでしょうか。

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実は、別所さんは、23歳でハリウッド映画「クライシス2050」への出演が決まり、単身渡米し、その滞在先として紹介されたのが、今の奥様のお家だったのだとか。

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そして、その出会いから20年後の2009年に、長らく友人関係を続けていた奥様の藤田ミナさんと結婚をしたのだそうです。

それも、奥様は、日系4世のアメリカ人だったので入籍などの手続きをしている中で、奥様の妊娠も分かり、臨月を待たずに1169gの長女が誕生する、という結婚を決めてから慌ただしく時が過ぎていったみたいですね。

その後も、お子さんは3ヶ月間も保育器を必要とする状態で心配な時期もあったようですが、今では、

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「バイリンガルなお転婆少女に育った」

とトーク番組で語っていました。

そのため、結婚式や披露宴を行えなかったので、お子さんも元気に育ったお祝いに、とファミリーウェディングを2012年末に開いたのだとか。

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また、20年来、別所夫婦の友人として親交があった神田うのさんがデザインしたウェディングドレスでの披露宴だったそうです。

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そして、そのファミリーウェディングの際に奥様と、とても親しい友人として参加していたのが、あの中田英寿さんだったのです。

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別所夫婦と写っている写真は見つけられませんでしたが、神田うのさんのブログに式に参加されていたことがアップされていました。

しかし、中田英寿さんと奥様は、そもそもどういう関係だったのでしょうか。

そこで調べてみると、奥様は中田さんのマネージャーを務めていたことがあり、中田さんがイタリアの強豪サッカーチームへ移籍する際の手続きも奥様が手配したのだそうです。

また、奥様は、国際的に活躍したい中田さんのために、2人の会話のすべてを英語でこなすなど、中田さんの英語能力向上へもかなり貢献したのだとか。

中田さんは、今では、別所さんともかなり親しくなり、時間が合えば食事会に参加し、一緒にテーブルを囲み、別所さんが家に居なくても、

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「おう、哲也!」

などと言って、先にお家にお邪魔しているときもあるようです。

奥様は、マネージャーを辞めてもなお、中田さんとの人間関係を大事にしていて、家族ぐるみのお付き合いへ発展されているのは、奥様の人柄あってのことかもしれません。

また、こんなにも有名な方のマネージャーをされていた奥様ですから、きっと、お家でも別所さんを上手くリードされて、ステキなご家庭を築いているのでしょうね。

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別所哲也の英語がうまい驚きの理由とは!?

別所哲也さんは、慶應義塾大学法学部法律学科に入学しましたが、弁護士にはならずに演劇活動に精を出されていたとか。

中でも、英語劇にチカラを入れていて、一橋大学、慶應義塾大学、立教大学、早稲田大学が参加する四大学英語劇大会という英語劇のコンテストでは、3年連続最優秀賞を獲得するほどだったのだそうです。

また、別所さんが演出を務めた舞台「カッコーの巣の上で」は、今でも語り継がれるほどの伝説的な演出だったのだとか。

英語劇に精を出すほどですから、さぞ、英語が身近にある生活を送っていたのだろう、と思いきや、実は、銀行員の父を持つ日本的な家庭で育ったようなのです。

ただ、銀行員の叔父が、外国債なども扱う仕事をしていたので、その勉強用に英検1級のヒヤリングテープを持っていて、幼い別所さんは、そのテープを呪文のように繰り返し聞いていたのだそうです。

そして、幼い頃の別所さんは、意味は分からなくとも英語の持つ心地良い響きに心を奪われたようですね。

それにしても、意味も分からず聞いていた英検1級の学習テープだけで、英語劇の演出をするほどまでには成長しないでしょうから、勤勉でもあったのは間違いないと思います。

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そして、その英語力が認められ23歳にしてハリウッドデビューを果たし、その後も、国際短篇映画祭『ショートショートフィルムフェスティバル』を主宰し、その映画祭のためにあのジョージ・ルーカスともコンタクトをとるなど、別所さんにとって、もはや英語を話すことは必要不可欠なものなのでしょう。

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また、プライベートでも、あの中田英寿さんのマネージャーを務めた日系アメリカ人の奥様とも結婚され、娘さんはインターナショナルスクールに通うなど、別所さんにとって、これからも英語は、日常の一部であり、グローバルに活躍する武器でもあるのかもしれません。

なので、将来、どういった形で花開くかは分からないですから、どんなものであっても幼い頃に魅力を感じたものは、大切に育て方がいいのかもしれないですね。

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