南部虎弾がダチョウ倶楽部を脱退した理由がヤバイ!?病気で足切断危機に陥った衝撃の経緯とは!?

南部虎弾さんは電撃ネットワークのメンバーとして大活躍していますよね。

80年代から俳優などとしても活躍していました。

そんな南部さんなのですが、ダチョウ倶楽部を脱退した理由が話題になっているそうです。

さらに、南部さんが病気で足切断危機に陥った経緯にも注目が集まっているのだとか。

そこで、ちょっと気になったので調べてみました。

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プロフィール

名前:南部 虎弾(なんぶ とらた)
本名:佐藤 道彦(さとう みちひこ)
生年月日:1951年7月14日(66歳)
出身地:山形県
身長:168cm
血液型:O型
所属:株式会社電撃兄弟社

・1983年:ドラマ「蒲田行進曲」に出演する。
・1984年:ドラマ「裸の大将放浪記」に出演する。
・1990年:電撃ネットワークを結成する。
・1994年:オーストラリアで公演する。
・2003年:映画「ファイトガールズ」に出演する。
・2015年:ドラマ「仮面ライダーゴースト」に出演する。

南部虎弾がダチョウ倶楽部を脱退した理由がヤバイ!?

南部虎弾さんは芸人の中でも過激なネタを行う電撃ネットワークで大人気ですよね。

オーストラリアなどの海外でも南部さんの芸は大人気です。

そんな南部さんなのですが、ダチョウ倶楽部を脱退した理由が話題になっているそうです。

では、南部さんがダチョウ倶楽部を脱退した理由とは一体、どのようなものなのでしょうか。

そこで調べてみると、南部さんはかつてダチョウ俱楽部に所属していたものの、ネタの方向性などを巡ってグループ内で意見が異なるようになったのでダチョウ倶楽部を脱退しているのだそうです。

南部さんは80年代前半から俳優として映画に出演するなど俳優として活動をしていたのだそうです。

しかし、同時にコント赤信号の劇団員としても活動していて「キムチ倶楽部」というコントグループとしても活動していたのだとか。

この「キムチ倶楽部」のメンバー脱退などを経て、南部さんが初代リーダーとなってダチョウ倶楽部が結成されたのだそうです。

南部さんはダチョウ俱楽部でボケを担当していたそうなのですが、ダチョウ倶楽部は普通のコントやネタを行うグループじゃなくて、かなり過激なネタをやるグループにしたいという構想があったのだそうです。

元々、南部さんはタモリさんに過激なネタが面白いと言われたことから、より過激なネタを行うグループにしたいという考えを持つようになったと言われているのだとか。

なので、南部さんは上島竜兵さんに深夜に電話して

「ビー玉飲めるか?」

ということを聞くこともあったのだとか。

また、その他にも金魚が飲めるかどうか聞いたり、花火を背負いたいということなどを肥後克広さんと寺門ジモンさんに提案していたこともあるのだそうです。

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お笑いグループというよりも現在の電撃ネットワークでやっているようなネタをそのまま提案していたようなのですが、こうした事を提案する南部さんと他の三人とで活動方針を巡ってかなり大きな相違がみられるようになったのだとか。

確かに、普通のお笑いグループとして活動していたダチョウ倶楽部なので、過激なネタをやりたい南部さんと他のメンバーとで意見が違ってしまうのは当然ですよね。

なので、そうした南部さんの提案に上島さんをはじめとしてメンバーが反対をして次第に不仲になってしまったのだそうです。

そうしたことから南部さんはダチョウ俱楽部を脱退してしまったのだとか。

南部さんの過激なネタは普通のお笑いグループには少し合わないところがあったことから脱退となってしまったようなのですが、南部さんがダチョウ倶楽部を脱退した理由がヤバイですよね。

ただ、そのようにダチョウ俱楽部を脱退した南部さんは1987年に電撃ネットワークを結成しているのだそうです。

なので、電撃ネットワーク結成のきっかけは南部さんのダチョウ俱楽部脱退にあったとも言えそうですね。

現在もダチョウ俱楽部と電撃ネットワークはお互いに活動を続けているのですが、いつか二つのグループが共演するところも見てみたいですね。

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南部虎弾が病気で足切断危機に陥った衝撃の経緯とは!?

南部虎弾さんは過激なネタをステージで披露していますよね。

ネタが過激過ぎて怪我をすることもあるそうなのですが、そんな南部さんが病気で足切断危機に陥った経緯について注目が集まっているそうです。

では、南部さんが足を切断しそうになった経緯とは、一体、どのようなものなのでしょうか。

そこで調べてみると、南部さんは足にできたできものが化膿してしまい、それが悪化してしまって足切断の危機があったのだそうです。

まず事の発端は2011年に南部さんの左足にマメができたことにあるのだとか。

なので、南部さんはそのマメをナイフを使って自分で切除しようとしたのだそうです。

そして、そのように自分でマメを切除した南部さんなのですが、消毒が十分でなかったのか傷口が膿んでしまったのだとか。

しかし、特に支障もなかったために南部さんはその足をそのまま放っておいたのだそうです。

そうしてしばらくすると今度は足がふくらはぎまで腫れてきてしまって、さすがにマズイと病院にいったのだとか。

すると南部さんは足が壊死していると看護婦さんに言われて、足を切断する可能性もあると医師から告げられてしまったのだそうです。

結局、南部さんは麻酔なしでレーザーで膿んだ足の治療を行っていったそうなのですが、すでに神経が死んでいるので痛みを感じない部分もあって本当に危険な状態だったのだとか。

幸い足を切断することはなかったのですが、万が一病院に行くのが遅れていたとすると足を切断していた可能性もあったようです。

なので元は南部さんの足にできたマメを自分で切除しようとしたことが原因だったそうなのですが、南部さんが病気で足を切断しそうになった衝撃の経緯ですよね。


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また、このように足が化膿し壊死してしまった南部さんなのですが、元々糖尿病を抱えていたために骨髄炎も患ってしまったのだそうです。

ちなみに、骨髄炎とは、

「骨の組織に、細菌などの微生物が感染して化膿するもので、難治性の疾患である。」
(Wikipediaより)

という病気なのだとか。

骨髄炎は糖尿病と化膿の合併症で起こってしまったそうなのですが、ちょっとしたことからかなり大変なことになってしまったということがわかりますよね。

さらに、南部さんはその時に緑内障を患っていることも明らかになったのだそうです。

これは純粋に加齢から患うようになってしまったものなのだそうですが、足のマメを切除しようとしたことから予想以上に大きな騒動となってしまったようですね。

過激なネタで体を張っている南部さんなので、ちょっとしたことなら自分で治せると考えていたことが事態を悪化させてしまった原因なのかもしれません。

ちなみに、南部さんは現在も糖尿病と緑内障を患っているそうです。

足の治療と骨髄炎は完治したそうなのですが、現在60代の南部さんなのでこうした病気はなかなか完治することができないようですね。

過激なネタを披露しようと提案したことから仲が悪くなってしまって、ダチョウ倶楽部を脱退してその理由が話題になった南部さんなのですが、足のマメを自分で切除しようとしたことから足が化膿してしまって壊死し、足切断の可能性も出てきてしまうなどその経緯も注目されていて、今後もそんな南部さんに注目していきたいですね。

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