大竹しのぶとさんまの離婚に隠された驚きの真相とは!?若い頃の美貌がヤバイ!?

画像1トーク番組などでのスローなテンポの口調から、おっとりした性格と思われがちな女優の大竹しのぶさんですが、本当は頭の回転が早く、現在の地位はかなりの努力の末に、手に入れたと言われています。

そんな大竹さんですが、1992年に離婚した元夫の明石家さんまさんからは、離婚から20年以上経った今でも結婚当時のことをネタにされたりしていますよね。

実は再婚の噂もあるほど仲のよい2人ですが、なぜ離婚に至ってしまったのでしょうか?

また、幼い頃やデビューした当時の大竹さんは、どのような少女だったのでしょうか?

そこで、いろいろ気になったので調べてみました!

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プロフィール

名前:大竹 しのぶ(おおたけ しのぶ)
生年月日:1957年7月17日(58歳)
出身地:東京都
身長:158 cm
血液型:A型
所属事務所:有限会社エスター

1974年:「ボクは女学生」の一般公募でドラマ出演。
1975年:映画「青春の門ー筑豊編ー」でヒロイン役。朝の連続ドラマ小説「水色の時」に出演し、国民的ヒロインとなる。
1986年:ドラマ「男女7人夏物語」に出演。
1999年:映画「鉄道員」に出演。
2001年:バラエティ「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」(2016年2月12日以前のタイトルは「中居正広の金曜日のスマたちへ」)にレギュラー出演。
2011年:秋の褒章において、紫綬褒章を受賞。

大竹しのぶとさんまの離婚に隠された驚きの真相とは!?

1988年に結婚し、1992年までの約4年間を夫婦として過ごした大竹しのぶさんと、明石家さんまさんですが、最近は娘のIMALUさんの芸能活動も影響しているのか、たびたび2人での共演も実現していて、その面白おかしい掛け合いの巧さに世間からは、

「夫婦漫才みたい」

という声もあるようです。

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そんな大竹さんですが、さんまさんのことを嫌いになった理由を

「日常会話でも、返しがうまくなかったら怒られる」

「周囲の人に常に良い人と思われようとしているところが嫌」

「夜中に、録画してある自分の出演番組のVTRを見て笑っていることが嫌」

と、本当に嫌そうな表情を作って、テレビ番組などでネタのように語っていますが、さんまさんは当時、大竹さんの連れ子だった息子の二千翔さんを、自分の子供以上に思いやって育てたエピソードは有名ですよね。

では、なぜ離婚したのかといえば、主婦業を優先して欲しいさんまさんと女優業を続けたい大竹さんのすれ違いが原因とも言われています。

実は、さんまさんは妻には家に居て家庭を守って欲しいという強い希望があり、大竹さんもそれに応えるように、よき妻、よき母としてずっと家事や育児に専念する日々を送っていたそうですが、そんな中で次第に、

「もう一度女優として仕事がしたい!」

という思いが強くなっていったそうですが、2人の子供達が離婚に反対してあまりに泣くので、その気持ちを考えると、なかなか離婚には踏み切れなかったようです。

しかし、大竹さんの思いは変わることなく、篠山紀信氏撮影のヌード写真集の発表により離婚は決定的になったそうで、離婚会見当日には、普段と変わらず自宅を出ようとする大竹さんを、さんまさんは、

「いつか、君は必ず帰ってくる」

と言って強く抱きしめた、と大竹さんが後日語っていますが、さんまさんは照れ隠しなのかこのことを否定されていますので、少なくとも雰囲気はそのような感じだったということでしょうね。

そのエピソードから、さんまさんの家族に対する愛の深さがよくわかりますし、一方で、大竹さんは“女優の自分を受け入れてくれない男性との結婚は無理だ”と悟ったといいます。

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ちなみに「バツ1」という言葉は、皮肉にもこの2人の離婚をきっかけに流行ったのだそうです。

その後、度々再婚するのでは?と話題に上がる2人ですが、今後も二千翔さん、IMALUさんの両親として良好な関係を築きつつも、再婚はしないといった感じのようですね。

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大竹しのぶの若い頃の美貌がヤバイ!?

ショートカットがよく似合い、決して若作りしているわけではないのに、自然体でいかにもモテそうな大竹さん。

その小動物的な容姿から、小柄な体型なのかと思いきや、身長は158cmあって、今でもミニスカートを履いてメディアに登場することがありますよね。

いつまでも若々しい大竹さんなのですが、高校時代に1974年のドラマ「ボクは女学生」の一般公募に応募して選ばれて芸能界デビューし、その当時は髪が長かったそうです。

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いかがでしょうか?

ややぽっちゃりとした印象ではありますが、今よりもアイメイクが際立っていないせいか目が小さく見えて、すごく美人というわけではなく、どこか親しみがありますよね。

そんな大竹さんは、幼少の頃、高校教師だった父親から寝る前には30分、本を読むように勧められていたそうで、女優を目指したきっかけは、小学1年生の時に演劇で「桃太郎」のキジ役を演じ、演技することの満足感を味わったことだそうです。

その後、小学2年生の時には「女優か教師になりたい」と作文に書いたのだそうで、そんな小さな頃からの夢が叶ったようですね。

その学生時代には、小学校から中学校を通してクラスをまとめる学級委員を務めていたようで、芸能界デビュー後もしばらくは優等生役がぴったりはまっていたといいます。

そして、2度の結婚を経て、娘のIMALUさんとの2ショットで幸せそうな35、6歳頃の大竹さんがこちらです。

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いかがでしょうか?

母親になり、少しスマートになった印象で、ますます良い笑顔ですよね。

実は若い頃は、大器晩成型と言われていたという大竹さんですが、今や演技派としてはもう誰にも負けない大女優になったわけですが、この「演技派」という表現に対しては

「なんで美人女優とは言ってくれないの?」

と拗ねてしまうような、かわいい一面もあるようです。

そして、自然体の演技も、真に迫る演技もまっすぐに向き合ってやり遂げた結果が、今の「世の中年女性達に憧れられる、魅力的な大竹しのぶ像」を作り出すことに結びついたのかも知れません。

今後も、大竹しのぶさんには、変わらない姿勢で女優道を進んでいって欲しいですね。

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