大竹まことの現在の活動状況がヤバイ!?息子の裏の世界での驚きの活躍とは!?

役者として芸能界に入り、お笑いタレント、コメンテーターなど幅広く活躍している大竹まことさん。

そんな大竹さんの今の活動状況が注目を集めているようです。

また、大竹さんの息子さんの裏世界での活躍ぶりが話題になっています。

そこで、ちょっと気になったので調べてみました。

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プロフィール

名前:大竹 まこと(おおたけ まこと)
本名:大竹 真
生年月日:1949年5月22日(67歳)
出身地:東京都目黒区
身長:175cm
血液型:A型
所属:ASH&Dコーポレーション

1977年:映画『八甲田山』で雪中行軍隊の兵卒役を務める。
1979年:きたろう・斉木しげると共に芝居ユニット「シティボーイズ」を結成。
1985年:バラエティ番組『夕やけニャンニャン』に“常滑川まこと”名義でレギュラー出演。
2007年:文化放送『大竹まこと ゴールデンラジオ!』でパーソナリティを務める。

大竹まことの現在の活動状況がヤバイ!?

大竹まことさんは、1989年に「ビートたけしのTVタックル」(テレビ朝日系列)にレギュラー起用され毒舌キャラがお茶の間にも浸透し、長寿番組として続いているこの番組には今も出演し続けていますよね。

他にも、月曜日から金曜日までのお昼の2時間半の「大竹まことゴールデンラジオ」(文化放送)では、不動の人気を誇り、このラジオ番組も今年で10年目に入ります。

つい先日も、人気急上昇中のお笑いタレント・ブルゾンちえみさんをゲストに招き、今の話題に注目しながらもテレビでは聞けない本気の発言でリスナーを楽しませているようです。

また、2016年は映画への出演が相次いでいて「ふきげんな過去」「ヒメアノ~ル」「家族の日」と3本もの映画に出演をされていて、役者としても味のある脇役の地位を確立されています。

もちろん、シティーボーイズとして、きたろうさん、斉木しげるさん等と共に年1回ペースの恒例ライブも精力的に取り組んでいるようです。


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ただ、2016年は都合が合わなかったのか恒例ライブを開催しなかったので、今年は、恒例ライブを期待する声も多くあるのだとか。

そして、2017年に入ってからも切れキャラは健在でTOKYO MXの「バラいろダンディ」にゲスト出演した際、番組で「あなたは最近ブチギレましたか?」という視聴者アンケートが出題されたことに絡んで、大竹さん自身のブチギレエピソードを披露していました。

それは、東京から新幹線で移動している最中、大竹さんは、仲のよい4人連れの家族と出くわし、一家のおしゃべりがあまりにうるさいため、とうとう「うるせぇな! みんな(新幹線の中に)いるんだよ!」と怒鳴り声を上げてしまったのだそうです。

その結果、一家は大竹さんを恐れて一切しゃべらなくなり、まったくの無言で「お父さん、みかん」「食べない、食べない」と、パントマイムさながらのジェスチャーでやり取りするようになってしまったそうですよ。

それを見た大竹さんは「キレちゃ絶対ダメだ!」と後悔した、という話だったのですが、このエピソードの反響は大きくYahoo!ニュースにも取り上げられ、人が言いづらいことも口にできるのが大竹さんの魅力のひとつだと再確認されたのかもしれません。

長寿番組「TVタックル」に今でもレギュラー出演し続け、お昼のラジオの帯番組も人気があり、映画への出演、シティボーイズのライブ、キレキャラトークなど大竹さんは60代後半にして、今もファンを楽しませ活躍し続けているのですね。

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大竹まことの息子の裏の世界での驚きの活躍とは!?

大竹まことさんの息子は大竹涼太さんと言い、今、大竹さんの所属事務所ASH&Dコーポレーションのお笑いコンビ“ラブレターズ”のマネージャーをしながら、2つのバンドをかけ持ちして音楽活動も行っています。

マネージャーとしての涼太さんは、現場では人気者らしくラブレターズの仕事場にやって来ると現場のテンションが上がるほどなんだとか。

また、かけ持ちしているバンドのひとつは、2014年からソロでスタートした「Sensitive Brothers」というロックバンドで、今では6人編成で活動しているようです。

もうひとつは、最近はじめた「Central(中環)」というポスト・ポリリズムエレクトロニカというジャンルの音楽で、エレキベースを担当しているそうですよ。

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もともとは、大竹まことさんが、かつて所属していた人力舎に父親のコネで2007年に入社してマネージャー業務に関わるようになったそうですが、涼太さんは父親の面子をつぶさないようにと必死に仕事をしているうちに、かなり仕事のできるマネージャーとして周囲からも認められる存在になったようです。

ちなみに、大手の芸能事務所だけあって、ゆってぃさん、東京03、アンタッチャブル山崎弘也さんなどの人気芸人を同時に担当していたそうです。

そして、2009年には東京03のマネージャーでありながら、テレビ東京で放送されていた人気バラエティ番組「ゴッドタン〜The God Tongue 神の舌〜」の企画コーナー“マジ歌選手権”に東京03の角田さんと共に幾度となく出演し、音楽的な才能を認められていきます。

しかも、その実力を認められ「角田晃広(東京03)+大竹マネージャー」というユニットとしてユニバーサルミュージックより「若者たちへ」というシングルまで発売していました。

実は、涼太さんは幼少期よりピアノやトランペット、ベースなど様々な楽器の演奏を習得し、大学ではジャズ研究会にも所属するほどの音楽好きで、マネージャー業という激務の合間にも、ゆってぃさんや東京03のネタ用BGMや幕間音楽の制作も行っていたそうです。

また、翌年には、ゆってぃさんのマネージャーとして、ロンハー3時間スペシャルでマネージャー達が選ぶ「この芸人はイヤだGP」にも出演し、「ガレッジセールの大ファンでお笑いタレントのマネージャーという仕事を選んだのもこのお二人に憧れていたから」とこの仕事を選んだきっかけについても話していました。

ちなみに、この番組でマネージャーからイヤだと思われている芸人1位は、涼太さんがマネージャーをしているゆってぃさんという結果になり、ゆってぃさんのマネージャーをやっている涼太さんの苦労を垣間見たような気がしますね。

その後、2011年に同じ人力舎でフォーリンラブなどのマネージャーを担当していた梅本さんと結婚し、音楽活動を強化したい思いもあってか、父親の所属事務所へ転職を決意したようですよ。

大竹さんの息子さんは、芸能界の裏方としてお笑いタレントのマネージャーを何人も担当し、音楽の才能を活かしネタ用BGMなどを制作し、芸人さんと一緒にユニットまで組むなどマネージャーを超えた活躍をしていました。

長寿番組「TVタックル」にレギュラー出演し続け、お昼のラジオ番組でも人気があり、映画出演、シティボーイズのライブなど60代後半にしてもなお活躍する大竹さんには、音楽の才能をいかし芸人さんとユニットを組むなど業界では有名なマネージャー・涼太さんという息子さんがいるのですが、いつか、親子共演での面白い企画などを開催して欲しいですね。

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