糸井重里のほぼ日設立のきっかけや時価総額がヤバイ!?逮捕された驚きの過去とは!?

日本を代表するコピーライターと言われているのが糸井重里さんですよね。

スタジオジブリのコピーやCMなどのコピーでお馴染みです。

そんな糸井さんなのですが、「ほぼ日」設立のきっかけや時価総額が話題になっているそうです。

さらに、糸井さんが逮捕された過去にも注目が集まっているのだとか。

そこで、ちょっと気になったので調べてみました。

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プロフィール

名前:糸井 重里(いとい しげさと)
本名:糸井 重里(いとい しげさと)
生年月日:1948年11月10日(69歳)
出生地:群馬県
身長:174cm
血液型:A型
所属:株式会社「ほぼ日」

・1973年:フリーランスのコピーライターになる。
・1979年:東京糸井重里事務所を立ち上げる。
・1982年:NHKの若者番組「YOU」の司会を担当する。
・1993年:樋口可南子と結婚する。
・1993年:糸井重里と結婚する。
・1998年:ほぼ日刊イトイ新聞を開設する。
・2016年:株式会社「ほぼ日」がJASDAQに上場す

糸井重里の「ほぼ日」設立のきっかけや時価総額がヤバイ!?

糸井重里さんはメディアにも多く出演し、最近は社長としても活躍していますよね。

特に「ほぼ日」での活動は以前から大注目されています。

そんな糸井さんなのですが、「ほぼ日」設立のきっかけや時価総額が話題になっているそうです。

では、糸井さんの「ほぼ日」設立のきっかけや時価総額とは、一体、どのようなものなのでしょうか。

そこで調べてみると、「ほぼ日」は糸井重里さんの事務所として設立されたものが元となっていて、2017年に東京証券取引所に上場し、かなりの時価総額を記録したのだそうです。

糸井さんは70年代からコピーライターとして活躍していましたよね。

なので、糸井さんは1979年に有限会社東京糸井重里事務所というものを設立し、長年個人事務所として活動していたのだそうです。

しかし、1998年に「ほぼ日刊イトイ新聞」というものを創刊し、そこから様々な商品やサービスなどを取り扱うようになって2002年に株式会社東京糸井重里事務所となり、2016年に株式会社「ほぼ日」に社名が変更されたのだとか。

そして、「ほぼ日」は2017年に東京証券取引所JASDAQに上場したのだそうです。

なので、「ほぼ日」そのものは元々は糸井さんの個人事務所だったと言えるのだとか。

そして、1998年に「ほぼ日刊イトイ新聞」をスタートさせたことから個人事務所から会社組織となったのだそうです。

なので、「ほぼ日」の設立がいつかというと1998年で、「ほぼ日」設立の直接のきっかけは「ほぼ日」刊イトイ新聞になるのだとか。

そもそも糸井さんの個人事務所が株式会社「ほぼ日」となった理由として、これまでのように個人事務所として活動していくよりもしっかりとした会社としてチームを組んで活動していくようにするためだったのだそうです。

そして、そんな「ほぼ日」なのですが、「ほぼ日」とはどのような会社なのかわからないという人も多くいるのだとか。

「ほぼ日」は糸井さん自身のウェブサイトで、ほぼ毎日更新する「今日のダーリン」というエッセイが元となっているそうです。

また、その他にも糸井さんが芸能界やスポーツ界で活躍する著名人との対談やTシャツ、カレンダー、手帳などの物販、落語や野球観戦などのイベント、直営ギャラリーの経営などをしているのだとか。

そして、そんな「ほぼ日」が企画、開発した商品はコアなファンを多く生み出して、徐々に規模が大きくなっていって会社が成長していったのだとか。

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特に「ほぼ日手帳」は会社の売り上げの7割を占めているのだそうです。

「ほぼ日」は無料ウェブサイトで広告収入がないので商品の販売がメインとなっているのですが、「ほぼ日手帳」などかなり魅力的な商品が多く販売されていて、そうしたところが成功理由と言えるのだとか。

ちなみに、「ほぼ日」手帳は2016年には61万部、2017年には64万部も販売されているのですが、かなりの売り上げを上げているようですね。

そして、そんな「ほぼ日」は2016年8月期の売上高は36億6700万円で営業利益は4億9900万円、営業利率は13.3%となっているのだとか。

また、2017年の8月期は売上高が38億1700万円、営業利益5億円、営業利益率13.1%と経営状態は上々なのだとか。

そして、そんな「ほぼ日」は2016年にJASDAQに上場をしていて、上場2日目で初値をつけて終値は5020円、時価総額は112億円となったのだそうです。

さらに「ほぼ日」は時価総額で15位前後となり、売り買い代金は35億円となってJASDAQ上場銘柄の中で第2位を記録していたのだとか。

なので、「ほぼ日」は上場後も大きな話題となって買いが殺到していたことがわかるのですが、糸井さんの「ほぼ日」設立のきっかけや時価総額がヤバイですよね。

現在も「ほぼ日」は新しいサービスの提供などを考えているということで、さらに世間をあっと言わせる会社となりそうですね。

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糸井重里が逮捕された驚きの過去とは!?

糸井重里さんはコピーライターながらも様々なことが話題になっていますよね。

現在は「ほぼ日」の社長で経営者としての顔も知られているのですが、そんな糸井さんが逮捕された過去に注目が集まっているそうです。

では、糸井さんが逮捕された過去とは、一体、どのようなものなのでしょうか。

そこで調べてみると、糸井さんはかつて学生運動をしていて、その時に逮捕されたことがあるのだそうです。

糸井さんは群馬県で生まれているのですが、大学は法政大学文学部日本文学科に入学したのだとか。

法政大学の文学部は偏差値が60なのですが、大学に通いながら肉体労働のアルバイトをしていたのだそうです。

そして、そんな糸井さんは在学中に中核派のメンバーとして学生運動を行っていたのだとか。

ちなみに、中核派というのは革命的共産主義者同盟全国委員会のことで反帝国主義・反スターリン主義プロレタリア世界革命を掲げている団体なのだそうです。

糸井さんはそんな中核派のメンバーとして佐世保エンタープライズ寄港阻止闘争に参加するなどしていて、飯田橋駅で逮捕されたことがあるのだとか。

逮捕理由についてははっきりと明かされていないのですが、中核派ということでかなり過激な運動をしていたことから逮捕されたと言えそうです。

また、糸井さんは合計5回も逮捕歴があるとのことで、筋金入りの活動家だったのだとか。

現在は温和なイメージのある糸井さんなので過激な学生運動で逮捕されていたというのは驚きですよね。

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ただ、糸井さんはそうした運動に参加していたのは大学2年の頃までで、大学2年の頃に大学を辞めてその後は学生運動もほとんどしていなかったのだそうです。

なので、20歳前後の若い頃に学生運動をして逮捕されたということになるそうなのですが、糸井さんが逮捕された驚きの過去ですよね。

現在はそうした運動とは一切関わりがなく、「ほぼ日」の社長として活動している糸井さんなのですが、いつか当時のことについて詳しく語る機会があるかもしれません。

糸井さんの個人事務所が「ほぼ日刊イトイ新聞」を発行したことから会社組織の「ほぼ日」となって上場し、その設立のきっかけや時価総額が話題となったのですが、過去に学生運動で逮捕されたことも注目されていて、今後もそんな糸井さんに注目していきたいですね。

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