木下優樹菜が炎上した出産方法の話がヤバ過ぎる!?我慢の限界に達した衝撃の理由とは!?

thumbnailモデルでタレントの木下優樹菜さんも、11月には無事第2子を出産されてすっかり「お母さん」の風格が備わってきましたよね。

しかし、おめでたいはずの第2子の出産方法を巡って、何やらネット上で炎上しているとの噂があります。

また、木下優樹菜さんが育児に関して、我慢の限界に達してしまったとも伝えられていますが、その衝撃の理由とは一体どのようなことでしょうか?

いろいろ気になったので調べてみました!

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プロフィール

名前:木下 優樹菜(きのした ゆきな)
生年月日:1987年12月4日(28歳)
出身:東京都葛飾区
血液型:A型
身長:168㎝
所属:プラチナムプロダクション

2006年:渋谷でスカウトされてる。
2007年:三愛水着イメージガールに抜擢。「クイズ!ヘキサゴンⅡ」でおバカキャラとして知名度を上げる。
2008年:ファッション誌「PINKY」の専属モデルとなる。ドラマ「ハチワンダイバー」(フジテレビ)で女優デビュー。
2010年:FUJIWARAの藤本敏史と結婚。

木下優樹菜が炎上した出産方法の話がヤバ過ぎる!?

木下優樹菜さんといえばハスキーボイスが印象的で、元ヤン臭ただようサバサバ系タレントのモデルさんですよね。

お笑い芸人の「フジモン」ことFUJIWARAの藤本敏史さんと結婚したことは、当時大きな話題となりました。

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そんな木下優樹菜さんも今や2児の母となり、以前のようにおバカキャラだけではなく、優しい母親の雰囲気も醸し出すようになってきましたよね。

と思っていた矢先、どうやら木下優樹菜さんのインスタグラムが炎上しているらしいのです。

その原因は、11月3日に出産した第2子の出産方法に対するコメントを巡って・・・の模様。

優樹菜さんは長女を2012年8月6日に、帝王切開で出産しています。

一般の認識としては通常、1度帝王切開をするとその次の出産方法も、リスク回避のために帝王切開となるらしいのですが、優樹菜さんは経膣分娩(いわゆる『普通分娩』)での出産を選んだそうなのです。

このように帝王切開分娩をした人が、次に普通分娩を行うことを「Vaginal Birth After Cesarean」を略してVBAC(ブイバック、ヴィバック)出産と言うそうです。

そのブイバック出産の何がリスクかというと、分娩中に起こる子宮破裂の危険性が通常より6倍高まるという点だそうで、これにより以前は「帝王切開→帝王切開」が当たり前だったのだとか。

しかし現代では医療も進み、必ずしも前回が帝王切開だったから今回も帝王切開でなくとも、一定の条件下であればブイバック出産は可能となっているようです。

その一定の条件とは、出産をする病院で異なってくるようですが主なものとして、

・帝王切開の経験は1回だけで、術後の経過が順調に回復していること

・帝王切開にした時の理由が、急性のものであること

・母体や胎児が健康であること

・妊娠42週目までに自然陣痛が始まること

・ブイバック出産のリスクを本人や家族が理解して納得していること

このような条件が一例としてあるそうです。

では、木下優樹菜さんは、どうして第1子を出産する時に帝王切開になったのでしょうか。

その理由は、どうも予定日より3週間ほど早く破水してしまい、そのとき胎児がまだ逆子状態だったためらしいですね。

このように出産予定日の1か月前ぐらいに胎児が逆子になることは、特に珍しいことではないそうなので、ブイバック出産の妨げとは考えられず、破水した原因も医師から見て特に問題ではなかったのでしょう。

つまり、木下優樹菜さんのブイバック出産は医師が認めたものだったことが考えられます。

それなのにどうして優樹菜さんのインスタが、炎上してしまったのでしょうか?

それは、ブイバック出産を経験してみて感じたことのひとつを、優樹菜さんが素直につぶやいてしまったためと思われます。

木下優樹菜さんの問題のコメントとは・・・

(以下引用)
『優樹菜みたいな昔ほんとに親不孝だった奴は陣痛を経験するべき人間だったんだ!

悩んで悩んでリスクのある ブイバックとゆう、出産方法を選んでよかった。』
(引用元:https://www.instagram.com/p/-bgVNixq0T/?taken-by=yuuukiiinaaa)

この部分にネットユーザーの中でもブイバック出産の危険性を危惧している人たちが、いち早く反応を示したようですね。

つまり、分娩中に子宮が破裂して子供をも危険にさらすリスクを選んだ理由が、あまりにも自分本位ではないだろうか?ということらしいのです。

たしかに書かれていることが全てだとしたら、そのように受け取れるかもしれません。

そして炎上はさらに拡大して、

「帝王切開だって立派な出産方法だ!」

「陣痛を経験したくてもできない人もいる」

「子供を産まなくても親への感謝の気持ちは持てる!」

などなど、優樹菜さんがあたかも出産方法に格差をつけているかのような、または子供を持たない人を批判しているかのような事実無根とも取れる争点へと燃え広がっていったというヤバ過ぎる状況があるようです。

おそらくですが、優樹菜さんは書かれているように「悩んで悩んで」ブイバック出産を選択したのでしょう。

そこには木下優樹菜さんにしか分からない事情があったのだろうと考えられます。

きっとネットユーザーだって、そんなことは十分承知しているけれど、その書き方が余りにつたなく感じられたので、「気を付けないとこんな風に受け取られちゃうよ」という警鐘の意味もあったのかもしれません。

実際に有名人の言動は、本人が思う以上に大きなものですし、ましてや妊娠・出産という大変デリケートな分野での発言だっただけに、敏感に反応する人が多かったのでしょう。

というわけで今回の炎上は、優樹菜さんが出産の感動のあまりに思わずつぶやいてしまったことが、巻き起こしたインスタ炎上事件でした

ともあれ、木下優樹菜さんは現在、産後の体調も順調そうで、2人のお子さんに囲まれて幸せそうにしている様子が、同じインスタからたくさん発信されています。

長女ちゃんが幼いながらも、一生懸命育児のお手伝いをしてお姉さんに成長してゆく様子は、見ていてとっても微笑ましいですよね。

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木下優樹菜が我慢の限界に達した衝撃の理由とは!?

「ついにユッキーナぶち切れ!?」のようなタイトルを挙げている記事もあったので、今度は何があったのかと木下優樹菜さんのインスタを覗きに行ってきました。

そうして分かったことですが、どうも優樹菜さんがやっている育児へのアドバイス的な投稿内容に、当の優樹菜さんが我慢の限界に達してしまい、少々きつい語調とも取れるタグを追加しているものが見受けられたのです。

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たとえば、次女ちゃんを窓際の日差しの当たるソファーに寝かせている画像に対して、

「新生児は肌弱いから直射日光はダメだよ」

「まだ月齢が1か月にも満たないのに・・・」

「日が当たってるけどヤバくない?」

などのコメントがたくさん付くと、それに対して木下優樹菜さんは、

「うちの窓は紫外線半分以上カットされています。」

などのタグを追加していました。

また、中には直接コメント返信で、

(以下引用)
『私の助産師さんたちとは、指導が逆なんですね。

いろいろな考えがあると思うので、自分がいいと思ったやり方で、やってるのが優樹菜育児でーす!

ある程度は、正解不正解なんか、ないと思います!!』
(引用元:https://www.instagram.com/yuuukiiinaaa/)

と、これまた素直に反撃とも受け取られかねない内容を投稿しています。

そしてもうひとつには、長女ちゃんのストレス発散のためのお散歩へ、次女ちゃんをベビーカーに寝かせての外出写真を投稿したときにも優樹菜さんは、

「まだ、外でない方がいいとかのコメントもうしつこいからね」

「長女はまだ3歳3か月、長女のことも大切」

というようなタグ付けを追加していました。

たしかにフォロワーさんたちが心配する気持ちやその内容も正しいと思います。

事実、新生児に限らず乳児の日光浴推奨は、1998年をもって母子手帳の記載から消されていますよね。

それだけ紫外線の持つ悪影響が判明されているわけですが、だからといって現実問題として1日中屋内で過ごすことができるでしょうか?

このように、国の指導や専門家が勧める育児方法は根拠のある内容に基づいているのでしょうが、日々の生活で100%守れるかどうかというと、そこには個人の置かれている環境が大きく関わってくるものでしょう。

特に2人目、3人目の育児を母親1人でこなしていかなければいけない環境では、物理的な問題がたくさん出てくるようです。

おそらく木下優樹菜さんは、母親として一通りの知識や経験を身に付け周囲にも相談されていることでしょう。

それでも、「これが正解!」という内容を声高々に言われ続けると、まるで自分の弱い部分を突かれているような気がして、過剰に反発してしまうのではないでしょうか。

つまり、「そんなことは分かっているけど、教科書通りに育児はできるものではない」と言いたいのかもしれませんね。

そしてその姿勢が、実際に育児をしている現役ママさんたちの中には、

「その通り!よくぞ言ってくれた」

「誰もが同じ意見で育児をしているわけじゃない」

というように、大きな支援に感じている人もいるようです。

だからこそ、木下優樹菜さんは反撃の声を上げながらも、自分のインスタで家族の様子を伝え続けているのではないでしょうか。

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もしかしたら優樹菜さんが、フォロワーのアドバイスの内容に我慢の限界がきても、インスタを辞めない衝撃の理由とは、現役ママさんへの応援や励ましの想いがあるからではないかという気がするのです。

モデルでファッションリーダーだった木下優樹菜さんは、今では多くのママさんたちの子育て代弁者でもあるのかもしれません。

そんな木下優樹菜さんの愛が溢れるインスタグラムの更新と、今後のさらなる活躍から目が離せそうにないですよね!

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