木下ゆうかが嫌いと言われる理由がヤバイ!?滑舌もスゴイことに!?

thumbnail小柄な外見からは想像もできない、1回に1万カロリーを超える食べ物を胃袋に送り込めるフードファイターの木下ゆうかさん。

そんな木下ゆうかさんですが、以前はコンビニのバイトや4コマ漫画を描いていたりと、何かとギャップのある個性からじわじわと人気を呼んでいるようです。

けれど一方では、そんな木下ゆうかさんを「嫌い」という人も出ているようで、その理由を探ってみたところヤバイことが出てきました。

また、木下ゆうかさんの滑舌もスゴイことになっていると噂なので、いろいろ気になって調べてみました!

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プロフィール

名前:木下 ゆうか(きのした ゆうか)
生年月日:1985年2月4日(30歳)
出身:福岡県
身長:157㎝
体重:43kg
血液型:O型
所属:UUUM

2009年:「元祖!大食い王決定戦 全国縦断新女王発掘戦」(東京テレビ)で、フードファイターとして初テレビ出演。
2013年:事務所を移籍して、現在はYouTuberとしても活躍。
2015年:YouTubeのチャンネル登録者数が50万人を超える。

木下ゆうかが嫌いと言われる理由がヤバイ!?

2015年6月まで放送されていた「腹ペコ!なでしこグルメ旅」(東京テレビ)では、小柄ながら「大食いなでしこ」のメンバーとして頑張っていた姿が記憶に新しい木下ゆうかさん。

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現在は「uuum」(主にYouTuberのマネジメントをしている)に所属し、毎日と言ってもいいほど、その大食いっぷりを披露していますよね。

その食べっぷりは、カツカレー4.5kgとかマック全メニュー完食とか、一般人の想像も及ばない量をまさに大食いしまくっています。

ただし、木下さんの場合は、他のフードファイターに一歩及ばない弱点として、「大食いはできるけれど、早食いにはなれない」と言っているそうです。

そのためか、テレビ番組の大食い競争ではなかなか1位を取ることができませんよね。

つまり、時間制限がなければ「飽きるまで食べ続けられる」のだそうです。

まさにフードファイター、恐るべしというところでしょう。

そんな木下ゆうかさんですが、なぜか一部の人からは「嫌い」という発言が上がってきています。

木下ゆうかさんがどうして嫌われてしまうのか、その一部の人たちのネット上の意見をまとめてみました。

・食べても太らない体質が許せない!

たしかに炭水化物抜きダイエットが流行ったりしている昨今、その炭水化物を何キロもドカ食いしているのに、ケロッとして痩せたままでいる木下ゆうかさん。

そんな「太る」や「ダイエット」とは、まったく無縁で好きなだけ食べることができる木下さんの体質は、ダイエットに苦しんでいる人からは、羨望を通りこして妬まれてもおかしくありませんよね。

・食べ物を無駄にして稼いでるのが嫌い!

先日、木下さんは健康診断を受けたそうで、その時のことを報告している情報がありました。

なんでも木下ゆうかさんの胃袋は、普段は普通サイズなのですが、一般人と違うところは、食べても食べても限りなく体内いっぱいに伸びるところだそうです。

しかも、その胃袋はとても丈夫だと言われたそうですが、はたして胃だけが丈夫であれば大食いを続けても問題はないのでしょうか。

また、木下ゆうかさんは食べた食物がほとんど消化されることなく、排出されるらしいので、そのことを知った一部のネットユーザーからは「食べ物をムダにしてるようで腹が立ってくる」などの意見がありました。

冷静に考えてみれば、世界中では生命維持のための食事にさえ事欠く人々が大勢いる中、大食いを人目にさらしてそれで稼ぐという行為が受け入れられないという声があるのは、決して間違ってはいないと感じます。

つまり、食べ物に対するリスペクトが感じられないと見られても、仕方ないのかもしれませんよね。

・健康そうに振舞っていても、実は摂食障害なのでは!?

この摂食障害とは、何らかのストレスが精神にダメージを負わせ、「食」に対して異常な行動をとってしまい、場合によっては死亡するケースもある深刻な病です。

また、痩せていることが美しいという執着からも、この摂食障害は起きるそうで、1度陥ると何度も再発してしまうという深刻な症状であることも指摘されているようですね。

このような摂食障害は、本人は気付きにくく周囲が「おかしい」と感じて専門医を訪れる例が多いそうで、治療が進んで病状が落ち着いても、10年の長い期間を経ないと「治った」とは言えないらしいのです。

しかもその10年間での再発率は約4割で、そのうちの1割弱が深刻な生命の危機にさらされるのだとか。

そうやってこの病と闘っている人にとっては、木下ゆうかさんのような大食いは、どうも健康には見えないらしいのだそうです。

そういえば、フードファイターには痩せ体型が多いことに気付きませんか。

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ただ、あんなに食べて太らないのは、単に燃費が悪いだけなのか、それとも過食嘔吐の摂食障害があるからなのか、気になるところですよね。

このようにさまざまな理由で、木下ゆうかさんを「嫌い」とする声があったのですが、どれもこれもその通りだとしたら、やはり木下ゆうかさんだけでなくフードファイターを職業にしている人たちは、かなりヤバイと言えるでしょう。

実際に「大食い」を真似した子供たちが、急激に体調を崩して病院へ救急搬送されたことを受け、一時期はテレビ局が「大食い」番組を自粛してた時期もあるそうですよね。

それにしても、YouTubeで連日アップされている木下ゆうかさんの食べっぷりですが、はたしてどこまで続くのでしょうか。

どうかあまり無茶はしないようにと、余計なお世話ですが考えてしまいました。

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木下ゆうかの滑舌もスゴイことに!?

木下ゆうかさんの出身は九州の福岡県だそうですが、福岡弁の女性ってなぜか男性ウケがいいんですよね。

たとえば・・・

「よかよ」→「いいよ」

「いっちょん分からん」→「まったく(全然)分からない」

「好いとっとけん」→「好きだもん」「好きだから」

ただし、どこの方言にも言えるように、同じ方言でも地方によって若干の響きやイントネーションが変わってくるので、福岡弁といっても博多弁と木下ゆうかさんが使う北九州弁では地元の人にとっては違って聞こえるのだそうです。

そして、一説によると北九州弁は少々荒っぽく聞こえてしまうそうで、実際、木下さんも動画の中で「北九州弁は口調がきつい」と語っているものがあるそうですよね。

けれども、おおむね木下ゆうかさんの口調は、その舌足らずな感じも含めて、特に男性には人気があるようでした。

とはいえ、滑舌の悪さが「かわいい」を通りこして、「聞き苦しい」「言語崩壊」とまで指摘しているコメントも出ているので見過ごせません。

そこで木下ゆうかさんの滑舌を検証してみました。

実際にYouTubeで検索してみると、木下さん自身も自分の滑舌の悪さに、「これではイカン!」と思って、滑舌を良くする方法として、ニュースキャスターがやっているような早口言葉で訓練したようですが・・・

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その結果は見事に惨敗、っていうより、滑舌が悪いのに最初に選んだのが、キャスターのレベルの早口言葉ってその発想が、まずスゴイと思いました。

そして時は過ぎ、2回目の滑舌訓練の動画を見てみると、ん?なんとなく少し良くなってきたような・・・。

この2本目の動画は翌日にお仕事を控えているらしく、出張先(?)でのホテルからのものでした。

そのせいか、スイッチが入っているようで声にハリもあり、なんと早口言葉もどうにかクリアしていたんです。

短期間で、この成長はスゴイと思いました。

とはいえ、滑舌の問題ではなく、聞く側の耳が木下ゆうかさんの独特な喋り方に慣れたと言えなくもありません。

こんな風に、YouTube視聴者に思わず聞き耳を立てさせてしまう木下ゆうかさんは、滑舌がどうのという問題ではなく、その魅力がスゴイのかもしれないと感じてしまいました。

これからも木下ゆうかさんのますますの活躍を、追いかけてみたいと思います!

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