杏が双子を不妊治療で妊娠したと言われる理由がヤバイ!?母親の渡辺由美子もヤバかった!?

humbnail世界で活躍したモデルで、現在は大女優に肩を並べる杏さん。

昨年のお正月に俳優の東出昌大さんと結婚して、現在は双子を妊娠中だというおめでたい発表があったばかりですよね。

しかし、世間の一部では双子を妊娠したことで、杏さんが不妊治療をしていたのではないかとささやかれているようなのです。

また、杏さんの母親である渡辺由美子さんのことも、一緒に取り上げられているようなので、いろいろ気になったので調べてみました!

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プロフィール

名前:杏(あん)
生年月日:1986年4月14日(29歳)
出身:東京都
身長:174 cm
血液型:A型
所属:トップコート

2001年:ファッション雑誌「non-no」の専属モデルとなる。
2005年:有名ブランド「アナスイ」や「ルイ・ヴィトン」などのプレタポルテコレクションに起用され世界のトップモデルの仲間入りをする。
2007年:「天国と地獄」(朝日テレビ)で初ドラマ出演、女優デビューとなる。
2008年:「櫻の園」で映画初出演。
2015年:俳優の東出昌大と結婚。
2016年:1月13日にFAXで双子を妊娠していることを発表。

杏が双子を不妊治療で妊娠したと言われる理由がヤバイ!?

アメリカのニューズウィーク誌が毎年発表している、「世界が尊敬する日本人100人」の1人にも選ばれたことのある杏さん。

杏さんのお父様は、あの渡辺謙さん、

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お兄様はやはり俳優の渡辺大さん、

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そして昨年の元旦に入籍したお相手も俳優の東出昌大さんという、まさに芸能一家です。

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そんな華やかな一家に囲まれた杏さんのお腹には、おめでたいことに新しい命が宿っているそうなのです。

しかも、なんとその小さな命はふたつ、つまり双子を妊娠されたと言うわけなんですよね。

その事実を杏さんは、事務所発表と共に自身がパーソナリティーを務めるFMラジオ「BOOK BAR」でも報告していました。

その知らせを聞いた一部の人たちから、「杏は不妊治療を受けていたのではないか?」という疑惑の声が上がっているようなのです。

どうして双子を妊娠すると「不妊治療」と結びついてしまうのでしょう。

そこには、こんな時代背景が理由になっているのではないかということがありました。

・男女ともに晩婚化が進み、自然妊娠をしにくくなっている

今ではなんと、7組のカップル中1組の割合で、程度の差こそあっても不妊に対する悩みや不安を持っているそうなのです。

・自然妊娠しやすい年齢と社会でのキャリアアップの時期が重なる傾向がある

一般的に女性が自然妊娠をしやすい年齢は、ホルモンの乱れが起こるとされる36歳前後までと言われているそうなのですが、特に妊娠をしやすい20代~30代前半にかけて仕事を優先する女性が増えているという報告がありました。

そのため、いざ妊娠を望んだ時には、なかなか妊娠しずらい体調になっていることがあり、そのため「妊活」という言葉までできるほど、妊娠に対してナーバスに考える人が増えているのではないでしょうか。

・不妊治療という言葉が身近になっている

以上のような理由も含めて、なんらかの不妊治療を考えたり、実際に病院で受けている人の人数が増え、「不妊治療」という言葉をよく耳にするようになっていますよね。

・双子に対する社会的認知の変化

母親世代以上では、双子は主に遺伝的なものだという認識が強かったそうです。

また、残念なことに双子に対する根も葉もない都市伝説のようなものが残っていたひと昔前までは、地域差もあるようですが、双子を出産することはあまり歓迎されないという日本独自の風習のようなものがあったのも確かでした。

それが現代では、そんな悪しき風習は一掃され、双子への社会的認知が高くなったのも「双子」が目立つ理由のひとつと言えるでしょう。

では、実際に不妊治療をすると双子の出産率は高くなるのでしょうか。

これは調べてみたところ、不妊治療の種類にもよるところが大きく、排卵誘発剤を使った場合の内服では約5%、注射では約20%の確率で、自然妊娠より双子以上の胎児を妊娠するという報告がありました。

また、もうひとつ、体外受精という方法でも双子以上の胎児を妊娠する物理的な可能性があります。

というのも、受精した卵子を子宮に戻す時に、妊娠(着床)する確率を上げるために複数個戻すということが行われるからです。

これらの治療を行って妊娠した人に、双子以上の出産率が高くなると考えられるようですが、また一方では母体へのリスクを下げるためにも、双子やそれ以上の妊娠をしないようにする方向での医療が進んでいるという情報もありました。

以上のような事柄が関連付けられ、「双子」→「不妊治療」という発想がネット上の一部で起こったのではないかと思われます。

しかし、もしそうだとしたら、未だに双子に対する見方の中に、時代に逆行した特殊性が潜んでいるのかもしれないという驚きの結果が見られると言ってもいいでしょう。

というのも、自然妊娠でも双子ができる確率は、100人~150人に1人だという現実があるからです。

つまり、杏さんだけでなく、誰もが自分や身内に双子を持つ可能性はあるということですよね。

そんな双子ちゃんを妊娠した杏さんには、やはり体調への配慮から大幅に仕事を軽減するスケジュールが取られているようなので、引き続き見守っていきたいと思います!

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杏の母親の渡辺由美子がヤバかった!?

父や兄を俳優に持つ杏さんは、一見華やかな出生のように思われますが、現在に至るまでにはいろいろなご苦労があったことが推測される生い立ちでした。

まず、父・渡辺謙さんは、今でこそアメリカで「最もセクシーな外国人男性」の1人として名前が上がるほど、世界的にも有名な俳優さんになりましたが、その私生活はまさに崖っぷちを歩んできたような人です。

渡辺謙さんは、デビューから前途洋々かと思われるスター街道を歩んでいたのもつかの間、1989年に急性骨髄性白血病を発病、杏さんがまだ3歳の時でした。

その後、俳優として復帰するも再び病の再発や、C型肝炎に感染していることが判明するなどして、闘病生活が続いていたそうですよね。

そんな渡辺謙さんの最初の妻であり、杏さんの実母である渡辺由美子さんは、当時、幼い子供2人を抱えながら夫を支えるという大変な苦労をされたことと思います。

そのためか、なんでも「釈尊会」という新興宗教団体の創立者で、今は亡くなっている小野兼弘さんを頼って、何かと相談されていたのだとか。

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まあ、ここまでは苦労を宗教にすがって、癒しや悟りに変えようとする人たちと大きな違いは無いように感じました。

しかし、なぜか杏さんの母親・真由美さんは、2003年に夫である渡辺謙さんから離婚調停を申し入れられてしまうのです。

その理由とされるのが、推定2億円にも上ったとされる真由美さんの借金にあったというのです。

では、どうしてそんな高額な借金を真由美さんはしてしまったのでしょう。

その理由に対してなぜか真由美さんは、最後まで口を閉ざしたままだったと言います。

この離婚調停の結果、杏さんと兄の渡辺大さんは父親である渡辺謙さんが、引き取ることとなったのでした。

そもそも、その借金を渡辺謙さんが知ることとなったきっかけは、さかのぼること2001年、税金の滞納により自宅を差し押さえられたことだったそうです。

当時、渡辺謙さんは記者会見を開き、「差し押さえは、闘病費と家のローンのため」と釈明していました。

しかし、実際のところは、噂によると由美子さんが渡辺謙さんの親戚や知人等に対し、「高配当の投資話がある」などの嘘の話を持ちかけてお金を出させ、どうやらそれを全部「釈尊会」に注ぎ込んでしまったのではないかとされているのです。

このような形で家の借金を知ることとなった杏さんは、自ら高校を中退して家族のために仕事に専念する道を選んだという情報がありました。

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しかも、杏さんは自分が「渡辺謙」の娘であることを、バレるまで一切公表せずに仕事をしていたというのですからスゴイですよね。

その、バレた原因というのも、杏さんの事務所にまで母・由美子さんが借金の申し入れに来たからだとする説もありました。

それにしても、最初は夫や家族を支えようとの想いですがったであろう宗教に、その家族を犠牲にするような形になってしまった由美子さんの心境の変化には、一体何があったのでしょう。

こればかりは本人でなければ知ることはできませんよね。

このように杏さんのこれまでは、いわば自分の才能と実力で切り開いてきたと言っても過言ではありません。

そんな杏さんが愛した男性と結婚をして、この夏には双子のお母さんになると言うのですから、これまで以上の祝福とさらなる活躍を期待して、今後もずっと追いかけて行きたいと思います!

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