木村多江の貞子の写真がハマりすぎてヤバイ!?嫌いと言われる驚きの理由とは!?

木村多江画像14月からスタートしたNHKの朝ドラ「とと姉ちゃん」が、高視聴率をマークした前作の「あさが来た」の初週の視聴率を超え、注目を集めていますね。

そして、高視聴率に貢献していると言われているのが、主人公の母親役として出演している演技派女優の木村多江さん。

しかし、そんな木村さんの貞子の写真がハマりすぎてヤバイと話題になっているようです。

また、木村さんが「嫌い」と言われる驚きの理由がある、というのです。

そこで、ちょっと気になったので調べてみました。

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プロフィール

名前:木村 多江(きむら たえ)※旧姓
生年月日:1971年3月16日(45歳)
出身地:東京都
血液型:A 型
身長:162 cm
所属:融合事務所

1999年:フジテレビドラマ「リング~最終章~」「らせん」の山村貞子役で話題になる。
2005年:広告代理店電通社員と結婚。
2008年:第1子(長女)出産。
2009年:映画「ぐるりのこと。」で第32回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞受賞。
2016年:NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」小橋君子役。

木村多江の貞子の写真がハマりすぎてヤバイ!?

フジテレビドラマ「救命病棟24時」や「大奥」、「アンフェア」などの高視聴率ドラマに出演し、昨年はTBSドラマ「まっしろ」で、脇役でありながら、主役の堀北真希さんよりも、その確かな演技力で存在感を放っていた木村多江さん。

実は、あるテレビドラマでのハマり役がきっかけで注目を集めたんですよね。

そのハマり役というのが、1999年放送のフジテレビドラマ「リング~最終章~」での白い服で不気味過ぎる長い黒髪が恐怖心をそそる“山村貞子”役でした。

木村多江画像2

長すぎる黒髪の下からチラリと見えるその表情が本当に恐ろしくて、当時、その映像を見た視聴者の多くを震え上がらせたものです。

木村多江画像3

そして、このドラマ以降も、様々な幸の薄い美人役を演じ、木村さんと言えば「日本一不幸役が似合う女優」と称されるようになっていきました。

中でも、NHKとは思えないほどの過激描写が多くあったドラマ「カレ、夫、男友達」では、DV夫に頭からマヨネーズをかけられるという衝撃的な演技も披露していましたよね。

木村多江画像4

そんな木村さんが出演する最新作が、NHKの朝ドラ「とと姉ちゃん」なのですが、このドラマでは、主人公・小橋常子の母親・君子という役を演じています。

木村多江画像5

そして、君子という人物は、夫や子供たちにたくさんの愛情をもって接する、良き妻であり良き母という一言でいうなら「良妻賢母」な女性なのだそうです。

なので、幸が薄そうな役を演じることが多い木村さんですが、今回こそは、幸せな家庭の母親役を演じるのかなと思われました。

しかし、なんと第1週目から、夫が結核で他界してしまい、君子は未亡人になってしまう、というのです。

ある意味、期待を裏切らない配役で、昭和の時代に未亡人という木村さんの得意な幸の薄そうな役ですが、木村さん演じる君子は苦難に負けず、家族を支え続けていくようですね。

なので、木村さんの場合、ただ単に幸が薄そうな女性というだけでなく、不幸に立ち向かう芯の強さを感じさせられる演技が上手い、というのも大きな魅力のひとつなのかもしれません。

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木村多江が嫌いと言われる驚きの理由とは!?

幸の薄そうな女優として認知されている木村さんですが、ご本人も2009年公開の「ゼロの焦点」に出演時のインタビューで、

木村多江画像6

「幸の薄そうな女優と呼ばれるのはとっても光栄。

わたしは樹木希林さんが大好きなんです。

この役はこの人にしかできない、っていうすごさがある。

だから、この幸が薄そうな役は木村多江にしかできないって言われるのは役者冥利に尽きます。」

と答えていて、不幸な役が似合うなんて嬉しくないだろうな、と思っていたのに、木村さんは前向きにとらえていて、とても素敵な女性だと思いました。

また、バラエティ番組やトーク番組では、天然っぽい発言をしていたり、「とと姉ちゃん」で共演している相楽樹さんは木村さんのことを「コメディエンヌ」だと言い、現場が和むように、踊りだしたりボケてみたり、という気づかいをみせているそうですね。

しかし、ネット上では、木村さんを生理的に好きになれない、とか、裏表がありそうで嫌いという発言も少なからずあるのだとか。

実際、木村さんを嫌いと感じる人には、「旦那が好きって言うけど、その理由が分からない」とか「華が無い地味な美人」など、どうも女性の冷ややかな意見が多いのですが、学生時代に、はかなげで地味だけど、なぜかモテる女子を思い出しました。

もしかしたら、男性は生物学的に弱いものを「守る」という本能があるので、はかなげな生き物をついつい守りたい、という使命感にかられ、目が離せないと思ったりするのかもしれません。

また、はかなげで地味な人ほど、意外に芯が強くて、頑張り屋だったりするので、そういう意外性にも惹かれるのかもしれませんね。

実際、木村さんは21歳の時に、急にお父さんを亡くしため、自分の生活費や弟の学費を稼ぐためにアルバイトをいくつもかけもちし、睡眠時間1~2時間の生活を送っていたんだそうです。

今の木村さんがあるのも、この時の苦労があったからこそ、ただの不幸そうな女優で終わらず、内に秘めた芯の強さが演技にもにじみ出て、観る人を惹きつけてやまないのかもしれませんね。

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