椎名林檎の若い頃の活躍や昔の整形前の顔がヤバイ!?子供の父親や出産による価値観の驚きの変化とは!?

刺激的かつ官能的なパフォーマンスとその尖った感性で男女問わずにファンを虜にしている椎名林檎さん。

そんな椎名さんの若い頃の活躍に注目が集まっているものの、デビューから現在までの顔の変化は整形によるものだというウワサが流れています。

また、椎名さんの子どもの父親や、出産で価値観がすっかり変わったことが話題になっているようです。

そこで、ちょっと気になったので調べてみました。

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プロフィール

名前:椎名 林檎(しいな りんご)
本名:椎名 裕美子(しいな ゆみこ)
生年月日:1978年11月25日(38歳)
出身地:埼玉県さいたま市
身長:167cm
血液型:O型
所属:黒猫堂

1998年:シングル「幸福論」でデビュー。
2004年:バンド「東京事変」としての活動開始。
2008年:映画『さくらん』で「第31回日本アカデミー賞」優秀音楽賞を受賞。
2016年:リオ・オリンピックから東京五輪への「引継ぎ式」のアドバイスメンバーに就任。

椎名林檎の若い頃の活躍や昔の整形前の顔がヤバイ!?

新曲をリリースするたびに新しい世界感を開拓しファンを魅了し続ける椎名林檎さんですが、一方で「見るたびに顔が違う」と感じる人が多く、定期的に整形を繰り返していると言われています。

椎名さんは19歳でシングル「幸福論」でデビューし、翌年にファーストアルバム「無罪モラトリアム」をリリースすると、「無罪モラトリアム」は100万枚以上を売り上げ、2000年に「ギブス」と「本能」を収録したセカンドアルバム「勝訴ストリップ」は 230万枚も売り上げトップアーティストの仲間入りを果たします。

特に、「本能」のPVでみせた過激すぎるナース姿は、その衝撃度で脳裏に焼き付いて離れないと言われていますよね。

そして、その衝撃と共に顔もメディアに露出するたびに違うことで話題を集めていき、デビュー時の若い頃の顔と最近の顔を比較して見るとウワサ通り、かなり顔立ちが変化していることが分かります。

例えば、昔は目と目との間が若干離れ気味に見えますが、目頭切開、鼻筋・小鼻修正で目と目の間のバランスが良くなっていますし、エラも以前に比べると随分スッキリした印象に仕上がっていますね。


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ちなみに、2003年に左頬のほくろと唇下のほくろは切除したそうですが、その後、唇下のほくろだけは以前と近い場所に新しいほくろができたと言っています。

この原因は、女性は妊娠中にメラニンが多く分泌されるのでほくろが大きくなったり、新しいほくろが出来たりするため、椎名さんが2001年に妊娠した影響なのかもしれませんね。

また、目元をいじりすぎなのと加齢のせいで、近年は、二重はくっきり深くなっているのに左目の開きが悪くなってバランスを欠いている印象があります。

そういった小さな変化の積み重ねで、ネット上でも

・椎名林檎変わったよなぁ。整形多様し過ぎだろ。

・椎名林檎の『顔面事変』レベルな整形に憧れる。

・椎名林檎、見るたびに「あれ、整形した?」と思う。
昔のほうがナチュラルな美人だった気がする

と整形をしているどころか、継続的に整形をしていると思う人が多くいるようでした。

ファーストアルバム、セカンドアルバムでミリオンセラーを記録したトップアーティストの椎名さんは、「見るたびに顔が違うアーティスト」と言われることも多く、目頭・鼻・エラと各所の整形をウワサされていますが、妖艶で独特な世界感の椎名さんにとってビジュアルも重要な要素で、その影響で良い楽曲が制作できるのなら必要なことなのかもしれませんね。

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椎名林檎の子供の父親や出産による価値観の驚きの変化とは!?

スキャンダラスな恋愛遍歴が多くありながら、男性のみならず女性からの支持も熱い椎名林檎さんは、出産・子育てを通して今までの価値観は大きく変わり、そのおかげで今も精力的に楽曲制作をするための原動力としているようなのです。

そんな椎名さんは、デビューから間もなくの人気絶頂期だった2000年に当時の所属事務所の反対を押し切り、22歳の誕生日に弥吉淳二さんと入籍し、翌年7月に長男を出産しました。

ちなみに、子供の父親の弥吉淳二さんは、当時、椎名さんのバックバンドのギタリストをつとめていた方で、今も吉川晃司さんなどトップアーティストのサポートメンバーとしてツアーや収録に参加するほどの実力の持ち主です。

そして、妊娠中の椎名さんは、あまりの幸せな時間と椎名林檎という存在が一人歩きしているという現実への嫌気もあり、主婦業に専念しようと”引退”を考えていたそうなのです。

けれど、2001年7月に長男を出産した後に、飛行機がビルの間に突っ込んでいく「9.11アメリカ同時多発テロ」のニュース映像を見た時に

「このまま引退している場合ではない」

と、生後2ヶ月の息子を抱きしめ命の尊さを思い号泣しながら、表現をするためにもっと精一杯生きなければと思い「夢のあと」という曲を書き上げたのだそうです。


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さらに、そのときの価値観の変化から弥吉さんへの想いも変わり「5年後の成長した自分に必要な相手であり続けるだろうか?」と考えたときに、この人ではないかもしれないという気持ちが生まれ、9.11の後に離婚を決意したそうですよ。

そして、椎名さん自身は、自分だけのためよりもバンドを組むことで、バンドメンバーと共に頑張る方が、もっと良い楽曲を制作できるように思い「東京事変」を結成することにしたようです。

また、出産・子育てをする中で、ママ友や同性の仕事仲間といることを好む女性という生き物に産まれて本当に良かったと思うようになり、女性という自身の性を受け入れて過ごす幸せの中で生きる喜びを感じることができたみたいですよ。

デビュー後すぐにミリオンセラーを連続してたたき出したものの、人気絶頂の最中にギタリストの弥吉淳二さんと入籍し主婦になろうと思っていた時に、長男出産後に起きた「9.11」をきっかけに価値観が変わりアーティストを続ける覚悟ができた椎名さんは、「見るたびに顔が違うアーティスト」と言われることも多く様々なパーツの整形をウワサされていますが、妖艶で独特な世界感を表現するために必要な工程で、そのことで良い曲を提供し続けてくれる原動力となっているのかもしれませんね。

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